こんにちは!

生後8ヶ月の女の子ママnatsuです。

 

最近、30代半ばのわたしの周りでは、にわかに妊活・妊娠ブームなんです。

感覚かもしれませんが、身の回りでだいたい20代半ばくらいに第一次ベビーブーム。

そして30代半ばで駆け込み結婚&妊娠ブームが来るような気がします。笑

 

最近では女性も当たり前に仕事も恋愛も趣味も充実させて、人生を謳歌してからの結婚が増えています。

昔のように女性は若いうちに子供を産んで家庭に入って・・という時代は終わり。

制限はありますが、人生設計をある程度コントロールできればいいなあ〜と思いますよね。

妊娠、出産でもそれができたら良いと思いませんか??

 

コントロールという言い方がふさわしいかどうかはわかりませんが、

たとえば1〜3月の早生まれであれば、同級生との体格差が大きかったり、手当などで不利だったり

逆に、4月生まれなどであれば同級生より早く年を取る感覚があったり。

パパママにとっても、どうしても仕事の事情などでおおよその出産月を予想できたら助かる場合もありますよね。

 

もちろん、尊い授かりものですので、そううまくいかないかもしれません。

ただ試してみる価値はありますので、ぜひ参考にしてみてください!

この月に産みたい!逆算方法とは?

まずこの方法の前提としては、生理周期が28日としています。

生理周期が不安定な方、28日より大幅に前後する方は当てはまりません。

ご了承をお願いいたします。

 

ネーゲレの概算法

こちらの方法が最も多く、有名なものであるかと思います。

計算方法はこちら。

 

分娩予定(希望)月=最終月経月マイナス3(3以下になる場合は9を足す)

分娩予定(希望)日=最終月経の初日プラス7

例:8月1日=5月8日、2月15日=11月22日

 

先ほど記載したとおり、こちらは生理周期が28日、さらに14日目に排卵日と想定しています。

 

産婦人科医の計算方法

医師も計算しているのは、結局は同じ理屈なのですが

最終月経から40週間後、つまり280日後。

こちらも、同じく生理周期を28日を想定して算出されています。

もちろん検診が進むにつれ、赤ちゃんの頭の大きさなどで微修正はされるのですが、意外に原始的な算出方法なんですね。

 

週数から受精日を逆算する方法

逆に、めでたく妊娠していたとしてお医者さんから「いま10週です」と言われたとします。

それでは受精日は10週前なのでしょうか??

 

違うんです!!

まず最後の月経が始まった日を妊娠0週と数えます。

 

生理周期が28日と安定している方は、排卵日(つまりおおよそ受精日)はその14日後/2週後となりますので、

受精した時点で妊娠2週0日目と数えることができるんですね。

その時点で妊娠に気づく方はまずいらっしゃらないと思いますので、いきなり妊娠2週と言われてもピンとこないですよね。笑

ましてや最後の月経時点ではもちろん妊娠はしていないので、結果的に妊娠週数に含まれていることになるので、ちょっと不思議な感覚かもしれません。

受精日=性交日なの??

さきほどから受精日から数えるとお伝えしておりますが、それっていわゆる性交日なのでしょうか。

それもやや違います。

 

まず女性の卵子は排卵日に卵巣から排出されおよそ24時間、卵管に留まります。

しかしさいきんでは24時間ずっと精子と出会う状態であるのではなく、受精可能なのはおよそ6〜8時間ほどだと言われていますね。

 

一方、男性側の精子は女性の体に入って3日間、およそ72時間ほど生きています。

一度の射精で1億個ほど排出されるとはいえ、女性の膣内はウイルスなどの殺菌のため酸性に保たれているため、

大半が死滅してしまいます。

 

子宮までたどり着く精子は射精時の100分の1ほど。さらに卵管膨大部にたどり着く頃には100〜1000個に減っています。そして一番早く卵子にたどり着いた精子だけが受精を許されます。

その間およそ数十分から1〜2時間ほど。

奇跡と連続の受精ですが、意外に短時間でその運命は決まっているんですね。

 

これにより、排卵日を把握していても、卵子の繊細なタイミングがずれてしまうと、受精に至りません。

精子の方が長く生きていられることを考えて、

排卵日の3日前〜1日後くらいが子作りのベストタイミングと言われています。

まとめ・期待をこめつつも、最終的には神のみぞ知る!?

妊活中や計画的に子作りをしたいパパママさん、参考になりましたでしょうか??

もちろん授かりものですので、なかなか思い通りに赤ちゃんは来てくれないかもしれません。

 

また、どれだけ生理周期が安定していても、月によって若干のズレがある方が大半だと思いますので、

出産月や日の予想はあくまで目安として捉えておいてください。

 

あまり神経質になりすぎても負担が大きくなってしまうので、

だいたい夏生まれがいいな〜冬がいいな〜くらいの、ざっくりした希望を持つくらいがちょうどいいのかもしれません。

まずは、パパもママも健康で規則正しい生活を心がけて、赤ちゃんを迎える身体作りをしてみてくださいね!!

おすすめの記事