こんにちは!2歳の女の子ママのASAKOです。

 

赤ちゃんが産まれてから100日目にする「お食い初め」

どんなものをプレゼントしたらいいか迷われる方も多いと思います。

せっかくプレゼントを贈るなら、相手に喜んでもらえる物を贈りたいですよね。

そこで、今回は「お食い初めにプレゼントするのは何がいいか?!」をテーマにご紹介します。

 

ちなみに、お食い初めの記事はこちらもチェックしてくださいね。

お食い初めとは?

そもそもお食い初めって何?って方も多いと思います。

私も子どもが出来るまでは聞いたこともありませんでした^^;

 

「お食い初め(おくいぞめ)」とは、生まれた日を1日目として、ちょうど100日目に行う日本古来の儀式のことです。

鯛、赤飯、お吸い物、煮物、香の物などのお膳を用意し、赤ちゃんに食べ物を食べるマネをさせることを言います。

お食い初めには、産まれてきた子どもが一生食べ物に困らないことを願い、また歯が生えるまで成長したことを喜ぶ意味も込められています。

 

昔はお食い初めのときには祖父母や親戚も家に招待し、大人数でお食い初めをお祝いしたようです。

ただ、現在は家族だけで済ませたり、みんなで食事に行きお祝いをすることもあります。

ホテルでは、お食い初めプランなどもあるようで、全て用意してくれるコースもありますよ。

プレゼントは「食事で使うもの」がオススメ!

お食い初めのプレゼントで定番なのが、やはり「食事で使う品物」がおすすめです。

お食い初めのお祝いでもらって嬉しかったものをママたちに聞いてみました!

定番の贈り物「銀のスプーン」

赤ちゃんへの贈り物といえば、銀のスプーンを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

「銀のスプーンを赤ちゃんに贈ると、一生食べ物に困らない」と言われています。

 

実は、銀のスプーンは、元々ヨーロッパから伝わった文化なんです。

昔のヨーロッパでは銀は非常に貴重で高価な金属でした。

誕生のお祝いの贈り物に銀のスプーンをプレゼントされる赤ちゃんは、家庭がとても裕福であり、富、健康、幸福が約束させていたようなもの。

そんな家に産まれてきた赤ちゃんは、一生食べ物に困らない、というのがこの言葉のはじまりだったようです。

 

また、銀は魔除けやお守りとしての力があるとされてきました。

物語の中などでも、銀のナイフは特別な意味を持ったものとして登場する事が多いと思います。

怪物や魔獣などに対して、銀のナイフが唯一の武器であったりしますね。

木製のカトラリー

あたたかみのある木製のカトラリーセットもママにはとても人気です。

昔は漆の食器を贈るのが一般的でしたが、最近では使いやすい木製のカトラリーが人気です。

 

離乳食がはじまって少し経った赤ちゃんは、食器をひっくり返したり、食器に手を突っ込んでみたり、スプーンをぶん投げたりします^^;

割れやすい素材のカトラリーだと、危険ですし、床が傷ついてしまう恐れも…。

木製のカトラリーなら他の食器との調和性も高いですし、割れる危険性もありません。

うちの子も、最初はおしゃれな可愛い食器を使っていましたが、気に入らない食材があると食器をぶん投げるので、すぐに木製に変えました。

  • スプーン
  • フォーク
  • 汁物が入る深めの器
  • ご飯が入る深めの器
  • 平皿

の5点があれば、十分すぎるくらいですよ!

ハンドブレンダー

離乳食を初期の頃は、食事をすりつぶしたり、こしたり、と時間と、離乳食作りには手間がものすごくかかります

最近は、共働きのママも多く、時間がない中で赤ちゃんの離乳食を進めている家庭も多いのが現状。

そこで、ママが少しでもラクになるように、ブレンダーを贈ってみては如何でしょうか?

 

私も、ハンドブレンダーを実際にプレゼントされたのですが、これがすっごく便利です!

栄養たっぷりの野菜スープもカンタンに作れますし、手がダルくなりながら裏ごしする必要もなくなりました!!

野菜をすりつぶして冷凍してしまえば、何日か分の離乳食も休日に一気に作れてしまいます。

 

離乳食が終わった2歳の娘には、朝食にミックスジュースを作ってあげたりと、まだまだ大活躍中です。

孫におすすめのお食い初めプレゼント

お食い初めに使うお膳のセット

祖父母からのお祝い品として人気なのが、お食い初めの料理をのせる食器です。

お食い初めの料理はお膳に乗せるのが常識。

お食い初め以外にも、お正月にも使えます。

お膳を贈るのもありですし、お皿のような普段から使えるような食器を贈っても喜ばれますよ。

 

ただ、ホテルでお食い初めを予定している場合は、ホテル側で全て用意していますので、プレゼントには不向きかも…。

事前に両親にどんなふうにお食い初めするのか、確認が必要です。

ベビーチェア

しっかりしたものだと、結構お値段がかかるベビーチェア。

ぜひおじいちゃま・おばあちゃまにプレゼントされたいのが本音です。笑

お座りができるようになる6ヶ月ころから、食事する時に大活躍します。

長く使えるので、重宝されること間違いなしですよ!

和装のベビー袴

お食い初めの時にわりと悩むのが、衣装です。

最近では、ベビー用のロンパースタイプの袴が3000円~5000円程度で売られているので、お孫さんの記念に贈ってみては如何でしょうか?

お食い初めの記念写真にもばっちり映りますし、パパママにも喜ばれますよ!

友達の子どもにおすすめのお食い初めプレゼント

離乳食が始まった時期から、ものすごく服が汚れます。

スタイをしていても、赤ちゃんは予期せぬ動きでガンガン服を汚しにかかるのです。

ですので、1000円~5000円のトップスをプレゼントしてくれるだけでも助かります。

普段使いできるトップスは保育園はじまってからでも重宝されるので、80~90サイズを贈ると喜ばれますよ。

スタイ

食事する時に必ず使うのが「スタイ」

最近は色々なスタイがあります。

お出かけ用のおしゃれなスタイから、防水加工ばっちりの機能性スタイまで。

 

本音を言うと、どちらをもらっても、とっても嬉しいです。

 

だってスタイは何枚あっても足りないぐらい、必要なのです!

スタイですと、1枚1000円~高くて4000円くらいなので、手軽にプレゼントできますよ。

 

Lien de famille(リアン デ ファミーユ)のスタイは、名前入り刺繍ができますので、特別な贈り物にぴったりです。

ギフトラッピングBOXもばっちり対応しています。

女の子スタイも男の子スタイも揃っておりますので、ぜひ一度チェックしてみてくださいね。

お名前刺繍OKなBabyスタイ特集

迷ったらお祝い金でOK!

プレゼント選びは迷ったらなかなか決めれないもの…。

どうしても決まらなかったら、お祝い金でも大丈夫です!

 

お食い初めのお祝いの仕方は色々ありますが、親族を招いて行う場合、食事会をすることがほとんどです。

お祝い金の相場としては、その日の食事代が目安になりますので、5000円~10000円程度が相場です。

 

ただ、自宅で食事をすることもあれば、ホテルや料亭で行うなど、規模は様々です。

あまり差が出すぎないように、事前にどんなところで食事会をするのか聞いておくと良いかもしれませんね。

 

現金だと気が引けるのでしたら、ギフト券などもオススメですよ。

まとめ

いかがでしたか?

なかなか色々あって迷うケースも多いと思いますが、喜ばれるようにと相手のことを考えていれば、きっと大丈夫です。

子どもの成長を祝う気持ちを込めて、ステキなプレゼントになったらいいですね。

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