かわいい我が子の保育園が決定したのもつかの間、次は保育生活で必要な保育園グッズを用意しなければなりません。
最近ではインターネットを活用し、珍しいデザインのもので保育園グッズを揃える親も増えてきました。市販のものもかわいいものがたくさん売っていますが、どうしても他のお子さんと被ってしまうことがあります。そこで世界に1つしかない保育園グッズを手作りすることもオススメです。

保育園が始まるとママは大忙し!早めの準備を

保育園が始まると、親も仕事にいかなければなりません。忙しい日々の始まりです。
仕事が始まり忙しくなると、子供が寝るまでの時間は、子供の送り迎えや夕食、お風呂、子供の寝かしつけ。子育てのことで手一杯です。
子供が寝静まった後は、夫の夕食の準備、後片付け、洗濯物、次の日の保育園の準備、次の日のご飯の準備、汚れが気になった部分の掃除・・・などする事は山ほどあります。
ですので、保育園が始まる前に保育園グッズを用意しておきましょう。手作りのものは凝ってしまうととても時間がかかるので、仕事が始まる前に余裕を持って作っておきましょう。保育園により準備をするものは様々です。市販のものを購入する場合や、大きさやサイズが規定されている園もあります。
事前にしっかり調べましょう
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私にもできる!保育園で自慢しよう!かわいい手作りグッズ

 

保育園で使用するグッズは、それぞれの園で変わってきます。保育園に入園する前に自分の園での必要なものを調査しましょう。

そして手作りしないといけないもの、指定のものなどがないかチェックしましょう。

保育園によっては、サイズが規定されているものもあります。サイズが決まっている場合は、市販で探すよりも自分で作ったほうが早い場合もありますので、事前に必ずチェックしておきましょう。

 

名前入れシール

どこの園でも必ず行わなければならない事は、持ち物に名前を書くことです。
そこで簡単ににオリジナリティーを出すことのできる名前入れシールがお勧めです。
インターネットでもかわいい名前入れシールのサイトをたくさん調べることができます。またメルカリなどでも、比較的安くオリジナルの名前入れシールを作成してくださる方がたくさんいます。キャラクターや手書きのものなどもあるので、お子さんの好きなイラストを入れて自分だけの名前シールを作成することが出来ます。また自宅でも印刷できる名前入れシールを作成するためのパソコン用シートが売られています。
出典:Amazon
コップやお箸に晴れる濡れても大丈夫なシールや、布に貼り付けることのできるアイロン接着タイプのものがあります。
オーダーすると少し値が張りますが、自分で作成すると印刷用紙と印刷する費用のみで作成できるのでとても経済的です。
私はせっかくキャラクターもののコップやお箸を揃えたのに、お名前シールのキャラクターと合わずにごちゃまぜキャラになってしまうことが嫌です。また、お名前シールの使い方が上手ではないので、全てマジックで手書きなのですが。。。

巾着袋


巾着袋もまた比較的簡単に作ることができるのでオススメです。
保育園で使うコップやスプーンなどを入れる巾着袋や、体操服やエプロンを入れる巾着袋です。サイズの指定がないか保育園で確認してから作成しましょう。
<必要なもの>
・好きな柄の布
・好きな色の紐たった2つの材料だけでとても簡単に作成できます。初心者でもかわいい保育園グッズを作成することができます。
布さえオリジナルの布を見つけてこれは、紐は百均でも充分です。

お食事エプロン

私の息子が通う保育園では、指定のお食事エプロンがあります。
市販されているナイロン製のお食事エプロンではなく、フェイスタオルを半分に折りたたみ、ゴム紐を通したオリジナルのエプロンです。
こちらも簡単に作成することができるため手作りしました。
市販でも販売されていますが、このお食事エプロンに関しては作ると半分以下の値段でできました。作成時間も15分もかかりません。作り方はいたってシンプル。
フェイスタオルを半分に折り、折り目から2、3センチ下をミシンで縫います。
そしてそこにゴム紐を通すだけです。

 

かわいいアップリケ何かをつけてもいいです。しかし毎日使い食事で汚れるものです。ときにはそのタオルでお口の汚れを拭く時もありますので、肌触りの良いシンプルなタオルで作成することをお勧めします

100均でもかわいいタオルを売っているので、そこで揃えると、材料費も100円ちょっとで抑えられるので簡単な上に経済的です。

 

エプロン、帽子

2歳児の後半から、クッキングが始まりました。

うちの保育園では、クッキングでは指定の帽子が必要となります。三角巾ではなく、丸い形の帽子です。三角筋は後を自分でくくらないといけませんが、丸い形の帽子はゴムが付いているため、小さな子供でも1人で脱ぎ着できるためこちらを採用されています。

好きな柄の生地を、直径30センチの円状にカットします。2、3センチほど内側に織り込み、円状に縫っていきます。最後にゴムひもを通せば出来上がりです。
こちらは丸の形なので少し手間がかかりました。

そして、エプロンも手作りしました。エプロンは小さな子供でも1人で脱ぎ着できるものという指定がありました。紐はNGで、マジックテープやボタンで留めるタイプのものです。

私は、マジックテープもボタンも通用ない、ゴムで伸び縮みし1人で着用できるものを作成しました。
エプロンを手作りした理由は、手作りできるクッキングをとても楽しみにしていたので、大好きなキャラクターと一緒にクッキングを楽しんで欲しかったからです。また、帽子とあったデザインにしたかったためです。

上履きデコシューズ

最近は上履きをデコレーションする上履きデコシューズが流行っています。
上履きシューズはみんなが同じものなので特徴がありません。人と間違えないために、周りの大事さをつけるために始められたシューズにデコレーションを施しています。お花やレースで飾るデコシューズや、好きなキャラクターを描くデコシューズがはやっています。
インスタでも可愛いシューズが沢山アップされています。
うちの保育園でも、3歳児の冬から用意しなければなりません。早速シューズを探しています。
女の子は赤、男の子は青というのが定番でしたが、白のシューズにすると、デザインの構成を考えやすくなっています。

しかし作るのはとても時間がかかりそうです。

出典:Amazon
そのため、『しっぽだけ』 や  『まきつきたい』
というような誰でも簡単にかわいいデコシューズが作れるものも販売されています。
不器用だし、時間はあまりないけれど、せめてほかの子とは違うものを履かせたいという親におすすめの商品です。

ハロウィン衣装

私の息子たちが通う園では、毎年ハロウィンパーティが開催されます。年に一度、園児・職員全員が仮装して登園し、パーティを行います。
そのため、ハロウィン用の衣装が必要になってきます。もちろん市販のものでも問題ありません。しかし、オリジナリティを出したい私は、毎年手作りの衣装を着させています。小さな頃h、手作りの意味がわからずただ着せられていた息子も、3歳児になると手作りがわかるようで、「これ、ママが作ったやつ!」と、いろんな人に説明して回っていました。
0歳児:何を着せられているか分からず、とにかく可愛い時期は今しかない!いうことで、テーマは『天使』見えないけれど、後ろに羽もつけました。
真っ白の服を用意し、天使の羽と天使の輪っかを手作りしました。また、真っ白だけでは面白みがないので、実は後ろを振り向くと、お尻の部分にかぼちゃのお化けのお顔があります。オレンジのフェルトで、眼、鼻、口を作成し、布用接着剤で固定しています。
1歳児:着ぐるみをかわいく着られるのはもうこの先ないだろう・・・流行りにのっかり、『ダッフィー』
茶色のクマの着ぐるみをAmazonで1000円ちょっとで購入しました。そして、クマのお顔を作成。クマのお顔の白い部分は、100均のほわほわネックウォーマーを縫っている部分からほどき、一枚の布にしました。それをお顔に作り替えました。そして眼(Amazonで購入したぬいぐるみ用の眼)と鼻と口(黒の刺繍糸で作成)をつけたら完成です!
こちらもただのクマだと物足りないため、胸元にハロウィンのかぼちゃと、お化けの、大きめ立体シールを縫い付けています。
2歳児:USJに行くときにも使えそう!今年はクラスに5人もいたけど、お腹にキャラがいるのは息子だけ『ミニオン』
黄色の長袖と青のズボンを用意。本当はデニムのオーバーオールだとミニオンらしさが出るのですが、あえてオリジナリティを出すためにそれは使いませんでした。
ミニオンのキャラクターをフェルトで作成し、輪郭は動き回る子供の破損防止のため、黒の刺繍糸でステッチしています。細かい部分は布用接着剤で固定。
お腹にキャラクターをくっつけているのはうちの子だけでした。
3歳児・1歳児:今年から二人。シリーズもので責めなくては・・・ちょうどいい時にお面をもらったので『ルパンレンジャーVSパトレンジャー』
ルパンレンジャーは、赤の服と黒のズボンを用意。フェルトで胸からお腹にかけての黒の部分や、ベルト部分を作成しました。マントは100均の買い物エコバック!
本当は長めのサテン風生地が良かったのですが、長すぎるとお友達が踏んでしまうかもしれないし。少しお高めなので、100均で十分でした。
パトレンジャーは白の服と赤のズボンを用意。白の服に赤のラインやベルトを作成し、型の部分は、厚紙に赤の画用紙を貼り付け、立体感が出るように作成しています。パトレンジャーのことを知らない人のために・・・マクドナルドのハッピーセットでついてきたパトレンジャーの人形もお腹の部分にくっつけてみました(笑)
ルパンレンジャーは男の子に人気で、市販されているものもあるので数名いましたが、手作りはうちだけ。そしてパトレンジャーは他にいませんでした。パトレンジャー好きの男の子は、1歳児のサイズとあこがれのパトレンジャーに興奮していました。
手作り衣装は1週間ほどかかりますが、撮影して思い出にも残るし、アイデアを振り絞るのはとても楽しいです。
100均はやはりとても使えます。わからなければ、イメージを持って100均に行けば、何かいいアイデアが思いつくかもしれません。

まとめ

手作りグッズは時間がかかるため、作るのは大変ですが、上手く作れるととても満足度が高いです。

また、子供がみんなに自慢している姿を見ると、その成長もまたとても誇らしく感じます。

サイズや禁止のものがないか、保育園での規定がないか必ず確認してから作成しましょう。きっといい思い出になること間違いなしです!

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