こんにちは!生後6ヶ月の女の子ママ、natsuです!

ずり這いが始まり、興味があるものを見つけたら一目散に向かっていく娘に目が離せない毎日。

なんで子供って触ってほしくないものにばかり惹かれるんでしょう。笑

そしてとうとう始まる離乳食・・そして最初の記念日、ハーフバースデーもやってきます。

余裕も時間もない中、少しでも簡単に、子供の健康のことも考えた離乳食作りがしたいですよね。

まずは離乳食作りのおさらい。

ポイントは「がんばらない。」

雑誌や本に載っているような、おしゃれで凝った離乳食、素敵ですよね、

でも毎日家事や仕事に追われるパパママ。なかなか時間も気持ちの余裕もありません。。

しかも、せっかく時間をかけて作ったのに赤ちゃんが食べてくれなかったりすると、心が折れてしまいそう。。

 

そうなる前に、市販のベビーフードやフリーズドライ、作り置きを利用しましょう。

「がんばらない」それが、パパママも、赤ちゃんも笑顔でいられるキーワードだと思います。

我が家の離乳食作り置き事情。ブレンダーと圧力鍋が大活躍!

生後半年の娘を子育て中の私。

日々家事にお世話にあっという間に1日が過ぎていく中で、離乳食作りも自分なりに工夫をして時短・効率アップを目指しています。

週末にまとめて作って冷凍保存しているのですが、基本のラインナップを少しご紹介いたしますね。
(あくまでも私のやり方なので、お子様、作る方にとって最適な方法があるとおもいます)

10倍粥

炊飯器で炊いて50gずつの冷凍小分けパックにて冷凍。

食べる量が少ない時期は、大人用の米と水の分量を入れたおなじ炊飯釜の中に大きめマグカップを入れ、

米1対水10の分量を入れて一緒に炊いてました。

野菜

にんじん、じゃがいも、かぼちゃ、さつまいも、キャベツ、玉ねぎなどは

いずれか2〜3種類をまとめて小さめに切って多めの水とともに圧力鍋で10分。

仕上げにブレンダーでトロトロにします。ミルクや赤ちゃん用出汁で、軽く味付けしてから、20gほどずつ冷凍します。

残った野菜スープも、別で冷凍します。

 

小松菜やホウレン草などの葉ものは、長めに湯がいてからみじん切り、すり鉢でつぶして少量ずつ冷凍します。
少し足りないときのために、フリーズドライの野菜も常にストックしていますよ。

 

豆腐、しらす、白身魚

いずれもお湯でよく湯がいて、すり鉢でつぶします。
お豆腐は冷凍できないので食べる都度に。

 

すりつぶす際に、野菜スープや出汁を加えると、おいしく食べてくれます♪

おさかなは骨は皮を取る必要のないお刺身(たいなど)を使うことが多いです。
こちらはラップに10gずつほど包んで冷凍します。

以上を、都度解凍し組み合わせて混ぜたりしながら与えています。

 

離乳食作りの中で、ブレンダーは買ってよかったもの第1位です!かなりの時短になりました〜

冷凍用の小分け容器や裏ごし器など、専門店ではたくさん便利グッズも売られているので、
上手に活用したいところですね。

 

慣れれば週末の1〜2時間ほどで準備できますよ♪
食材は大人の食事にも使うものなので、調理途中で取り分けたり余分に切っておいたりして、効率よく進めるようにしています。

時短ではあるけれど、食材はすべて日本産、オーガニックなど、赤ちゃんにとって良いものを選んであげたりしていますよ〜♪

 

爪楊枝1本でいつもの作り置き食材がスペシャルプレートに。

まずはハーフバースデー!

離乳食の開始時期、ちょうどハーフバースデーを迎えますよね。

いつもの食材でお皿に文字やイラストを描くようにこんなスペシャルプレートを作ってみませんか?

 

特別に作り足すものはありません!

いつものように食材を解凍して、スプーンで少しずつ点を描くようにお皿やおかゆの上にのせ、

爪楊枝で整えていくだけです。簡単ですよね。

にんじんや、小松菜、とうもろこしなどの色のハッキリした野菜を使うと、華やかになってカワイイですよ。

お子様の似顔絵を描いてもいいし、

イラストに自信のない方はおかゆの上に文字を乗せるだけでも特別感がでますよね。

アレルギーのないお子様なら、卵の黄身やうどんを使っても良さそう。

月齢が上がるごとに使える食材も増えて、楽しくなってしまいますね。

季節のイベントにもオススメ

これからの季節だと、ハロウィンやクリスマス、お正月なんかにも最適。

どうしてもママの負担になってしまう、準備が大変なパーティーやお祝いができなくても、十分思い出になりますよね。

お子様も喜んで食べてくれるかもしれかもしれません!

せっかくの記念日、とっておきのスタイでお食事しよう

簡単とはいえ、心をこめて準備した記念日のスペシャルプレート。

ぜひお子様と一緒に写真に残したいですよね。

とっておきのスタイがあれば、よりいっそう素敵な写真になるかも。
こちらの後ろにリボンが付いているスタイは名入れ刺繍ができますので、特別な日のコーディネイトにおすすめです。

⇒ご購入はこちら

食べている様子を動画に残すのも良さそう。

私はそんなときのために、何枚か用意しています♪

お気に入りのブランドを見つけておくと、お友達にオススメしたり、出産祝いにも迷いませんよね。

【まとめ】ちょっとした工夫で、記念日を華やかに!

毎日忙しくてバタバタと過ぎ去っていきがちですが、

いつもの日常にほんの少し、工夫すると記念日が華やかに彩られていくかもしれません。

私を含め、子育て中のママさんたち、

ちょっとしたアイデアをシェアし合って楽しい毎日が過ごせるといいですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

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