こんにちは!

来月で1歳を迎える娘をもつママ、natsuです。

ふと気付いたんですが、もうすっかりこの世に誕生して、わたしのお腹の中にいた時期を越えてしまったんですね・・

ちょっとしたことにいちいちセンチメンタルになるわたしです。笑

 

とはいえわたしの妊娠生活、そんなにハッピーだけではなかったんですよね・・

初期から出産まで、つわりが終わることはなかったんです。まあそれはもう辛かった・・・

 

この辺の記事でもご紹介しております

 

食欲はない、水も飲むのがやっと。でも何か食べないと、赤ちゃんの成長にも関わるかもしれないし、自分も栄養が足りないし・・毎日必死でした。

そんな終わらないつわりの日々との付き合い方を少しご紹介させていただきます。

 

食べ物を見るのもイヤ!とにかく気持ち悪い

テレビに映る、ご当地グルメ、流行りのレストラン、話題の新オープンカフェ・・

普段なら、美味しそう〜〜〜とテレビに釘付けになるとことでしょう。

ところがつわり真っ只中の今は、見るだけで気持ち悪い!聞くだけでも吐き気がする!!想像だけで頭が痛くなる!!ですよね・・

わかります、わかりすぎます・・本当につらいです。

それでも、赤ちゃんに栄養が行かなくてちゃんと育ってくれなかったどうしよう・・という思いから、必死でなにか少しでも食べられるものを探す日々。

やっと、「これなら少し食べられるかな」と思ってストックを買っておいても、翌日になれば気持ち悪くて食べられなくなっていることも少なくない。

そう、日々食べられるものが変動してしまうのもつわりの特徴なんですよね。

食べられなかったわたしが医師に言われて安心したこと

自分で食材を買いに行くこともできないので(近くのコンビニにいけるようになるまで3ヶ月かかりました・・)

夫に買ってきてもらっている食材の中からなんとか食べられるものを探して、吐いてを繰り返し、

精神的にもすっかりまいっていたわたしに、医師から言われて安心した言葉があります。それは

 

赤ちゃんは今までお母さんが蓄えている栄養で育ってくれるから、水が飲めているなら安心して!

という言葉。

そう、わたしがいままでたっぷりと蓄えてきた(笑)脂肪や血や肉や栄養を、赤ちゃんはしっかり搾り取って自分のものにしてくれるらしいのです。たくましいものですね。笑

過酷な状況は変わりませんが、野菜も摂れていない、1日にアイス1本しか食べられていない、赤ちゃんに何かあったら・・・と悩みに悩んでいたわたしは一気に開き直ることができました。

我が子よ、どうぞ好きなだけ持って行ってくれ!!笑

ちょっと気が楽になりませんか。

ただし、水も飲めていない方、ケトン体が出てしまっている時は、医師に相談して点滴を打ってもらったり入院も必要となりますので、ご自分の体調に合わせて無理をしないようにしてくださいね。

ケトン体とは?
ケトン体について詳しく書かれた外部サイト『田中消化器科クリニック』が非常に分かりやすく記事を書いています。

食べられるものを探してみよう

まずは水分補給

水は飲めていますでしょうか。

わたしも医師に毎回言われていたのが、少しでも水を飲むこと。そしておしっこが出ていればとりあえず大丈夫。

いや、過酷は過酷なんですが・・人間としての最低ラインですが・・とりあえず。

飲めていなければ、早急に医師に相談してくださいね。

もし飲めているようであれば、

ハーブティー、麦茶、炭酸水、柑橘系ジュースなど、さっぱりしているものも比較的飲みやすいようです。

 

ちなみに、わたしは一番辛くて麦茶もダメになりそうだった時も、冷たい水であればゴクゴク飲めました。

冷たいものは胃もたれを抑える作用があるそうなので、試してみてください。

それも難しいようであれば、口の中を長時間冷たくしておくのも効果的のようなので、氷をなめてみてください。

わたしも保冷水筒に氷をいくつも入れて枕元において常に口に含んでいました。

野菜・果物

次に、スイカや梨などの水分の多い果物や、オレンジなどの柑橘系です。

水分と同時に、ビタミンや糖分も摂取できますので、不足しがちな栄養素も補うことができます。

また、冷たく冷やした生野菜も食感が良く、比較的食べやすいと思います。

わたしも安定期ごろ、野菜サラダだけは食べれていました。それとふりかけおにぎり。ほんとに毎日毎食このセット・・それ以外のものは食べれるかわからないし、そもそも食欲もないので考える気もおきなくて。笑。さすがに飽きるのでドレッシングを変えたりしていました。

周りの妊婦さんたちの意見で多かったのは、「トマト」「グレープフルーツ」などですね。

やはり口当たりが良くて後味のないものが良さそうです。

冬の時期には、白菜などの野菜をたっぷり入れたお鍋をよく食べていた妊婦さんも多かったです。やさしい味付けの鍋物だと、胃にも良さそうですよね。

ジャンクフード

これもあるあるなんですよね!

ファストフード店のポテト、ハンバーガー、チキンナゲットなど。脂っこいのに、普段食べると胃もたれするのに、なぜか食べたくなっちゃうんですよね。周りの妊婦さんたちほぼみなさん、同じ経験されていました。

わたしも「あげたてのフライドポテト」が食べたくて、夫に毎日のように買ってきてもらっていた時期がありました。

ソースカツサンドや揚げ物がどうしても食べたくて買い食いしたという妊婦さんもいましたので、強い塩気が口の中を引き締めてくれるのでしょうか。

ただし、たまたまエスニック系のソースのかかったハンバーガーを一口食べた瞬間、噴水のように嘔吐したことがありました・・

予想しなかった味だったからか、身体が拒否反応を示した瞬間でした。笑

 

お菓子・アイスクリーム

食べづわりの方の御用達かもしれませんが、飴なども食べられたりするかもしれません。

食欲がないとはいえ胃の中がからっぽになると気持ち悪さが倍増するので、お仕事を続けられている方なども、さりげなく食べられるので対策に良いですよね。

わたしの場合、空腹対策というのもあるのですが、何を食べてもゲップでいつまでも味が上がってくるので、それを抑えるためにも「かむ◯むレモン」やオレンジ系のグミを常に口に含んでいました。

飴だと、ずっと口の中にあるとあったまってしまうのでそれもそれできもちわるくてグミかソフトキャンディがちょうどよかったです。

また、大きなお腹に圧迫される後期つわりには、ソフトクリームや生クリーム系のケーキなどがとても欲しくなる時期がありました。

他の妊婦さんの意見だと、おせんべいやポテトチップスなど、塩気の強いスナック菓子が食べられたという方もおられました。

それまでには考えられなかったものが急に食べたくなる、それもつわりの大きな特徴ですよね。

食べたあと少しでも気持ちわるくならないために。

さてなんとか食事もとることができた、しかしそのあとも大切なんです。

つわりって、食べたものがずっと口の中に残っていたり、胃から上がってくる「逆流性」の気持ち悪さに似ているものですよね。

それを少しでも抑えるために、

消化を促すために食べてすぐは横にならない

すぐに歯磨きをして食べたものの匂いなどを消し、ミントガムなどでスッキリさせる

こともおすすめですよ。

まとめ・日々かわる体調と上手に付き合って

さて、ここまでおすすめしてきたものですが、わたしの経験から言いますと、妊娠期間中を通して口にできたものは水だけです。

その他は、今日食べられても翌日は吐いてしまったりしたものばかりでした。

そうなると、食べられたと思って買いだめしておいても無駄になってまた口にできるものを探さないといけなかったり、大変なストレスだと思います。

また、こういった状況は旦那様や妊娠経験のない方、つわり経験のない方には理解されにくい上、何度も買い物をお願いしなくてはいけなかったり、買ってきてもらったはいいものの食べられなかったり、申し訳ない思いをすることも多いかもしれません。

ですが、なによりママと赤ちゃんの体調が最優先です。

周りの方に理解していただき、とくに同じく親になるパパさんと一緒に、1日1日、赤ちゃんに会える日が近づいているという気持ち過ごしていきましょうね!!

おすすめの記事