こんにちは!

もうすぐ1歳の娘をもつママ、natsuです。

怒涛のママ初年度が過ぎようとし、大変なことは日々移りゆくとはいえ、ほんの少し子育てのコツも掴んで自分のペースも取り戻しつつあります。

そうなると、頭によぎるのが

「男の子も育ててみたいな・・」

というのも、わたしほんっっとうに、つわりが酷くて酷くて、妊娠自体にあまり良い思い出がなかったんですよね・・なので2人目のことを考えるとなると、おのずとつわりと付き合う覚悟が必要なんです。

とは言え我が子はとんでもなくかわいい。

もし、2人目を妊娠したら、そしてそれが男の子だったら、つわりってどうなんだろう。

男女それぞれの出産経験のあるママさんたちに実際にリサーチしてみました。

 

 

終わりが見えないツライつわりに悩まされるママさんのためにまとめた記事はこちらもあります。
ぜひチェックしてくださいね。

そもそも、つわりとは。

まずはつわりについてのおさらいです。つわりとは、軽度、重度、症状も様々ですが

およそ9割

の妊婦さんがなんらかの体の不調を経験するといわれています。その種類は、代表的な

・吐きつわり

・食べつわり

のほかにも

・よだれつわり

・眠気つわり

・頭痛つわり

など、人によって本当に様々ですが、だいたい5週くらいから始まり、8~9週くらいでピークを迎え、14週くらいで終わり出す方が多いそうです。

ちなみに初産・女の子を出産した私は吐きつわりでした。初期、中期、後期と     微妙に症状も違っていたのですが、一貫してとにかく気持ち悪い。

言うなれば荒波に揉まれている船に24時間何ヶ月も強制的に乗せられているかんじ。最終的に出産まで続きました。

逆に、妊娠中を通してほとんど症状がなかった、妊娠していない時と変わらなかったという方もいらっしゃいます。

実母のつわりがなかったにもかかわらず、ご自身はかなりひどかったという方もいらっしゃり、遺伝、もともとの体質などからはほとんど予想がつかない。妊娠しないとわからないのが現状のようですね。

つわりの症状で男の子か女の子かわかる?!

そんな、予想のつかないつわりですが、男の子を妊娠しているか、女の子を妊娠しているかでその症状や期間に差はあるのでしょうか!?

もし差があれば、まだエコーで男女の区別がついていない時期からも、だいたいの予想ができるかもしれません!

ちょっとわたしなりに男女のママさんに聞き込みリサーチしてみました!!

Aさんの場合・つわりの症状が違った!

1人目と2人目が女の子、3人目が男の子のAさん。

いずれも比較的つわりは軽かったそうですが、ちょっとした差があったそうです。

男の子・・つわりが始まる時期が4ヶ月ごろからと比較的遅かったが、6ヶ月頃には終わり、期間が短かった。特定のものでだけ吐いてしまう、吐きつわりだった。

女の子・・つわりは2ヶ月ごろから徐々にはじまり、8ヶ月ごろまでだらだらと続いた。食べないと気持ち悪くなってしまう、食べつわりだった。

Bさんの場合・つわりの辛さが違った!

1人目が女の子、2人目が男の子のBさん。

なんと明らかな差があったようです。

男の子・・ほとんどつわりがなかった。吐き気があったのは妊娠期間中を通しても片手で数えるくらい。

女の子・・辛い吐きつわりがあった。3ヶ月から5ヶ月くらいは仕事を休むほどだった。

Cさんの場合・差は感じなかった。

1人目が女の子、2人目が男の子のCさん。

いずれも一般的につわりのピークとされる3ヶ月〜4ヶ月ごろに吐きつわりや倦怠感などの症状はあったものの、とくに差は感じず、似た症状だったそうです。

比較・女の子2人のママ、Dさんの場合

最後に、比較のために2人の女の子を産んだDさんにお聞きしました。

第一子(女の子)・・つらい吐きつわりだった。仕事を2ヶ月ほど休んだ。

第二子(女の子)・・吐きつわりのような症状はあったものの、仕事を休むほどではない軽いものだった。

つわり以外にも。男女での違いがこんなに??

ほかにも男女を見分ける方法はあるのでしょうか。

昔から言われているジンクスも含め、さらに聞き込みリサーチし多かった意見をまとめてみました。

お腹の出方、体重の増え方

男の子・・前に突き出したようにお腹が出る。後ろから見ると妊娠がわからない方もいるほど。

女の子・・横にふくらむように全体的にまるく出る。

食事の好み

男の子・・お肉、ジャンクフード、ポテトチップスなどのスナックが食べたくなった。

女の子・・甘いケーキ、さっぱりしたフルーツ、野菜などが食べたくなった。

ママさんの顔つき

男の子・・きつい顔立ちになった。

女の子・・やさしい顔立ちになった。

胎動

男の子・・強く大きく動いていた。夜寝にくいほど。

女の子・・ゆっくりと弱く動いてた。

おまけ・安産祈願時の腹帯占い

これは地域や寺社によって違うと思うのですが、わたしが安産祈願にお参りした寺院では、記念にいただいた腹帯に書かれている性別と逆の性別が生まれる(ややこしいですね。笑)といったジンクスがありました。

けっこう当たると言われていたのですが・・いただいた腹帯に書かれていたのは「女の子」。生まれたのは女の子でした。

逆の性別ではなく、書かれていたそのままの性別でした。逆の性別ではないのですが寺院が書いているので当たっていたのか当たっていなかったのか・・どちらなんでしょうか。笑

 

結局、医学的根拠はあるの・・?

ここまで、いろいろな妊婦さんの経験談をお伝えしてきましたが、結局、医学的根拠はあるのでしょうか?!

性別が決まるのはいつ??

そもそも、赤ちゃんの性別が決まるのは受精直後。精子と卵子が出会った瞬間に決まっているんですね。

卵子がY染色体と出会うと男の子、X染色体なら女の子というわけです。

外見として妊娠9週目ほどで違いが出てきて、11週目ごろに決定的になります。

ただしエコーで確認できるのは早くて妊娠5ヶ月ごろ。よりはっきりするのが7ヶ月ごろになりますが、エコーでの性器の目視確認になるため、赤ちゃんの体勢や、手や足で隠れてしまってなかなかわからないこともあります。

とくに男の子のシンボルが見えれば確実なのですが、それが見えず女の子だと思っていてもただ隠れていただけ、じつは男の子だったというパターンも少なくありません。

ここまで医療技術が進んでいても、まだまだアナログな部分も多いんですね。

医学的根拠は・・

上記のとおり、性別の判断は現在の医学ではエコーでの確認になります。

ですので、つわりやお腹の出方などで男女の違いを決定する根拠にはなりにくいかと思います。

おそらくまだエコーなどがなかった時代に性別の予想をするにあたって、昔ながらの言い伝えや統計、経験が現在でも残っているものではないでしょうか。

日本以外でも、妊婦さんの尿を重曹や紫キャベツの煮汁と混ぜ、泡立ったり色がかわったりすることで男女の判断をするという、ちょっとしたおまじないのような方法もあるようですが、こちらも医学的根拠には欠けるようですね。

まとめ・信じるか信じないかは・・

今回、何人かのママさんにリサーチしてみましたが、やはり意見はそれぞれでした。

2人目でつわりの症状が違うのは、1人目のお子さんのためにも強くならなきゃといった意識が働いていたと思う、との意見も多かったです。

いずれも、赤ちゃんを心待ちにするパパママ、ご家族が男の子かな、女の子かな、とわくわくどきどきしながら予想しあう時間もとても幸せなものですよね。

 

もちろん男の子でも女の子でもとびっきりかわいい赤ちゃん。

先輩ママたちの経験談やジンクス、あなたは信じますか??

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