こんにちは!

来月で1歳になる娘をもつ新米ママ、natsuです!

少し前から手押し歩行器(わたしはカタカタって言ってるんですけど、正式名称はなんなんでしょう。。笑)を与えたのですがずっと無反応。。しかし今日急にやる気を出してくれて、5〜6歩押して歩いてくれました!

もう歩くのも間もなく・・1日1日できることは目に見えなくても、振り返ってみるとすごく成長しているんですね〜。ちょっぴり寂しいような。しみじみ・・

さて少し娘の手が離れてくると、頭によぎるのが、「第二子」。

もし年子や2歳差で出産となれば、ゆっくりもしていられないんですよね。というわけで、生理再開の時期と次の妊娠について調べてみました!!

そもそも生理とは。

女性にとって長い付き合いとなる生理。詳しいメカニズムをご存知でしょうか。

約1ヵ月の周期で受精卵を着床させるための子宮内膜が経血(月経血)となって体外に排出されるものです。

生理の周期(月経周期)は、生理の始まった日から次の生理が始まる前の日までの期間をいいます。個人差もありますが、一般にその期間は25~38日ぐらいです。

妊娠をしないかぎりこの子宮内膜は不要になるため繰り返されますが、妊娠をすると生理がなくなり、受精卵が子宮内膜に着床して胎盤がつくられ、赤ちゃんがお腹の中で成長していきます。

また、生理の3〜10日ほど前から、お腹や乳房の張り、イライラ、憂鬱などの心と身体の不調、「PMS(月経前症候群)」の症状があらわれる方も少なくないのではないでしょうか。

生理が始まるとその症状は軽減しますが、かわりに「生理痛」との戦いが始まりますね。。

(これは子宮の収縮が原因と言われていますが、子宮筋腫や子宮内膜症などの病気が原因となっている場合もありますので、あまりにつらい場合はすみやかに婦人科の受診をしましょう。)

女性はだいたい7〜8歳から女性ホルモンの分泌が増え、平均して12歳ごろに初潮を迎えてから、30代後半から女性ホルモンの減少が始まり、50歳前後で閉経を迎えます。

出産後の生理の再開時期

再開時期は授乳が大きく左右している!?

妊娠中から産褥期にかけて、体内のホルモン状態は妊娠前と大きく変化しますが、そのひとつがプロラクチンというホルモンの増加です。プロラクチンは「乳汁分泌ホルモン」とも呼ばれ、その名のとおり母乳を促す働きがあります。

このホルモンの分泌は個人差が大きく、それにより母乳の分泌にも関わります。

ただし母乳の出方は、乳腺の細さやつまり、精神面にも大きく関わりますので、ホルモンの影響のみとは限りません。

一方で、プロラクチンには排卵を促す黄体化ホルモンの働きを阻害します。授乳している間はプロラクチンの分泌が高まっているため、つまり、卒乳までは排卵が起こりにくい=生理がきにくい状態が続きます。

したがって、母乳育児のママは比較的生理再開が遅くなります。

断乳から3ヶ月が目安

それでは具体的な時期はいつごろでしょうか。

出産により胎盤が剥がれ落ちたとは言え、赤ちゃんを守っていた子宮がもとの状態にすぐには戻らないので、出産直後に生理が再開する方は少ないようです。

出産直後から粉ミルクのみでの育児の場合2週間ほどでプロラクチンの低下がみられますが、出産により子宮がもとの状態にすぐには戻らないので、おおよそ3ヶ月ほどで排卵、最初の生理がくることが多いみたいですね。

母乳育児であれば断乳から数えて3ヶ月ほどということですので、上の子からあまり間をあけずに妊娠を考えている方などは、逆算して断乳の時期を早めに検討してみても良いかもしれません。

断乳までは生理はこないの??

では母乳を与え続けていれば生理はこないのか。

実はこたえはノーなんです。

授乳を続けていても、5〜10ヶ月ごろに生理が再開しているママさんが多くいらっしゃいました。

実際私も半年ほどで再開し、まわりのママさんたちも同じような感じでしたね。

その時期、赤ちゃんは離乳食が始まり母乳以外からも栄養を取り込むことができ始め、またママのほうも授乳時間や量が整ってきて減り始めたことが原因のひとつのようです。

それまで張っていた乳房もしぼみ始め、母乳の量が減っているのではないかと悩むママさんも多いようで、ミルクを足したり卒乳を進めることも検討しても良さそうですが、そのまま母乳育児を続けていきたいのであれば、できるだけ母乳を与え続けましょう。

母乳は赤ちゃんに飲んでもらうことによって分泌量は増えますので、赤ちゃんがお腹が空いて泣いてしまったり痩せてしまわないかぎり、離乳食と並行して母乳を続けてくださいね。

再開後の生理、以前と違う??

久しぶりに生理が来た〜!懐かしいような、面倒なような。笑

出産後はじめての生理は、2〜3日で終わったり、量が少なかったり、肩慣らしのように徐々に調子を取り戻すような感じでした。

そして回を重ねるごとに以前のように戻っていくのですが、それでもちょっと妊娠前と様子がちがう??そう感じるママさんも多いみたいなんですね。

例えば、

・生理痛が軽くなった/重くなった

・経血の量が減った

・早く終わるようになった

などの変化を感じているようです。

ちなみに私は以前は生理はじめのころは鎮痛剤を飲まないと立ち上がれないほど生理痛がひどかったのですが、出産後は痛みはあるものの、以前と比べ軽くなりました。

まわりのママさんたちも、多かれ少なかれ以前との違いを感じていらっしゃるようでしたよ。

 

生理がこないかぎり次の妊娠はできない??

さて平均的な時期などお伝えしてきましたが、個人差が大きいです。早く次の子が欲しいのに、なかなか生理がこない・・と焦るママさんもいらっしゃるかもしれません。

しかし、生理がこないからといって妊娠しないわけではないんです。

出産後、子宮、卵巣、卵管やホルモンの状態は乱れており、元どおりのリズムになるには個人差が大きいそうで、たとえば最初の生理が来ていても、無排卵だったり、その逆で生理が来ていなくても排卵だけはしている場合があります。

ですので、生理が再開していないからといって避妊せず性行為をして、妊娠したというケースも十分にありえます。

言わずもがなですが、パートナーとよく相談して、計画的にすすめましょうね。

受診を検討すべきケースは・・

個人差の多い生理の再開時期。それでもやっぱり他のママさんと違いすぎるのでは・・と不安になっている方もいらっしゃいますでしょうか。

もし以下に当てはまることがあれば、子宮に何らかのトラブルが考えられますので、婦人科を受診してみても良いかもしれません。

・断乳して半年以上たつのに生理がこない

・産後18ヶ月以上たち、授乳間隔もあいているのに生理がこない

・経血が極端に多い/少ない、塊りのようなものが出る

・生理が極端に不順、再開後2度目がこない

・生理痛がひどく、立ち上がることも困難

まとめ・個人差も大きいので、神経質になりすぎないで。

妊娠前、後にかぎらず個人差が大きいのが生理。あまり考えすぎずにひとつの目安としてご参考くださいね。

出産後の子宮は思っている以上に疲れてしまっていますので、整うまではできるだけリラックスして過ごしましょう。(子育てでなかなか時間も取れないとは思いますが・・旦那さまにちゃんと助けてもらいましょうね)

ちょうど赤ちゃんのお世話にも慣れ始めてきたころの再開でしょうから、すこしママさん自身も一息ついて温かいお茶であったまりながら、ゆっくりお身体を休めてくださいね。

 

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