こんにちは!2歳の女の子ママのASAKOです。

 

この記事を読んでくださっているママ…。

保育園や幼稚園で、先生から「お母さんも短冊を書いてくださいね。」と、紙を渡された!

って困っているママさんですね!?笑

 

私は、娘を0歳から預けているんですが、同じことを言われて紙を預かりました。

しかも、子供用に1枚。親用に1枚。

親用はまだわかりますが…。

子供用??

 

「娘はまだ0歳で、意思疎通も出来ない状態ですけど?!」

と、大変困った経験があります。

 

しかも、保育園のクラスの部屋の前に笹があって、そこに短冊が飾られるそうな…。

他のママに見られるじゃない!

 

しかし、保育士さんも一生懸命、七夕を盛り上げようとしてくれているのは分かる…!

そこで、今回は「他のママの短冊の書き方例」をご紹介します!

親用:年齢別の短冊の書き方例

やはり親用の短冊の書き方で一般的なのは、子供に願うことを書くこと。

「子供にどうなって欲しいか」

「どういう事をして欲しいか」

もしくは今ケガをしてるなら、それが治りますように。とか
将来のこと。健康のことなど。なんでもいいのです。
でも、なんでもいい。と言われても、色々あってパッ!と浮かばない!
という、ママのために他の短冊をご紹介します。

 

0歳

  • 病気をしないで元気でいられますように
  • 風邪をひきませんように
  • すくすくと大きく育ちますように
  • お座りが上手にできますように
  • ハイハイとつかまり立ちができますように
  • たくさんお昼寝できますように
  • 元気に毎日過ごせますように
  • 思いやりのある子に育ちますように

 

1歳

  • 好き嫌いなくご飯を食べられますように
  • たくさんおしゃべりできますように
  • 絵本のページを上手にめくれますように
  • 手をつないでたくさんお散歩にいけますように
  • スプーンが上手に持てますように
  • 素直で優しい子に育ちますように
  • (ケガや風邪)が早く治りますように

 

2歳

  • いっぱいいっぱいお友達ができますように
  • お友達に優しくできますように
  • そろそろオムツがはずれますように
  • かけっこが上手になりますように
  • お風呂が好きになりますように
  • ご飯が上手に食べれますように
  • ブランコが乗れるようになりますように

 

3歳

  • お友達に優しくできますように
  • 三輪車に上手に乗れますように
  • 粘土で上手にものが作れますように
  • 大きな声であいさつできますように
  • お箸が正しく持てますように
  • (嫌いな食べ物)が食べれるようになりますように
  • ケガをしないで健康に過ごせますように

 

4歳

  • かけっこで一番になれますように
  • スキップが上手にできますように
  • ハサミが上手に使えますように
  • 鉄棒が上手に回れますように
  • 自信をもって発表ができますように
  • 誰にでも優しくできますように

 

5歳

  • 兄弟(姉妹)ケンカをしなくなりますように
  • 小さな子に優しくできますように
  • 好き嫌いがなくなりますように
  • 上手に泳げるようになりますように
  • 本をたくさん読めますように
  • (子供の将来の夢)になれますように

 

6歳

  • クロールが上手にできますように
  • 背がたくさん伸びますように
  • 自転車に上手に乗れますように
  • 字が上手に書けますように
  • お友達と素直に仲直りできますように
  • 子供の願いが叶いますように

 

最後の、「子供の願いが叶いますように」は、3歳~6歳の毎年使ってた、というママも。笑

願い事は、子供の年に合わせてやはり違ってくるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

子供用:0歳・1歳・2歳の短冊の書き方例

親用とは別に、子供用として渡される紙…。

子供がしっかりしゃべれる、3歳以上なら子供自身に書いてもらえばいいですが、まだまだ小さいうちは、親が代わりに書かなければいけません。

そこで、子供の短冊の書き方例をご紹介しますね!

 

  • ママとパパといっぱいお出かけできますように
  • じーじやばーばにいっぱい会えますように
  • お友達がたくさんできますように
  • 絵本がいっぱい読めますように
  • 背が伸びますように
  • ディズニーランドに行きたい!
  • 海にいけますように
  • プールで泳げますように

 

0~2歳でも子供に聞いてみるのもいいかもしれません。

「わっ!(子どもに聞いたらわっと言いました。笑」

って書いているママさんもいましたよ。笑

短冊って誰に願い事するの?

ちなみに、短冊に願い事を書きますが…。

「誰に願い事してるの?」って気になりませんか?

織姫?彦星?それとも他の神様?

 

七夕の起源は古事記にある「アメノワカヒコ」と「アヂスキタカヒコネ」という神話の神様が登場します。

その中に「多那婆多(たなばた)」という言葉が出てきますが、これが語源と言われています。

ただ、何かを司った神様ではないので、お願い事をすることとは関係なさそう。

七夕のお話にも、願い事をすれば叶えてくれる、といった話は出てきませんよね。

 

元々は、織女の機織りのような、優れた技術にあやかって、技術などが伸びて欲しいという願掛けだったようです。

つまり、七夕の願い事とは、技術向上など「こうなって欲しい」「〇〇を達成する!」という「願掛け」をすることだったんですね。

 

子供がよく短冊に書く、「○○が欲しい!」はサンタさんの役目ですね。笑

短冊の色によって効果が違う?

実は、短冊の色にはそれぞれ由来や意味があるそうなんです。

保育園や幼稚園では、それぞれ好きな色の短冊を選んで、願い事を書くと思いますが、願い事に合わせた短冊を使うほうがいいんだとか。

絶対その色じゃないと!というわけではないですが、験を担ぐという意味でも、短冊の色を知っておいて損はないですよ!

短冊の色の意味と使い方!
青:人との接し方
赤:人間関係
黄:家族関係
白:学業
黒:仕事

「お友達と仲直りできますように」なら青色。

「お友達をいっぱい作りたい」なら赤。

「パパやママといっぱいおでかけしたい」なら黄色。

というように、実はきまっているそうです。

ただ、学業と仕事は、子供は使わないので、ほとんとが青色・赤色・黄色になりそうですけどね^^;

まとめ

いかがでしたか?

これを書いてダメとかもないですが、色々な人の目に触れる短冊はちょっと親としては緊張するものですよね。

ぜひ例を参考にして、短冊を書くのに役立ててください。

子供と一緒に楽しい七夕を過ごしてくださいね。

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