赤ちゃんのよだれや吐き戻しなどの汚れを防いでくれる「スタイ」。よだれかけやビブとも呼ばれる赤ちゃんの必需品です。

最近では種類や形も豊富になり、出産祝いやファッション感覚で着けて楽しめるようになりました。

新生児のスタイは意外といらない?

一人目の子だと色々と心配して出産前からかなりの枚数を用意してしまいがちですが、実は生まれてすぐの新生児はあまりよだれが出ないのです。

赤ちゃんのよだれが出始めるのは生後3~4ヶ月から、

終わる時期は1~2歳が一般的と言われています。

とくにスタイは出産祝いでもらうことが多いので、最初は赤ちゃんのよだれの量を見てどれぐらい購入するか考えるというやり方がオススメです。

生後5ヶ月頃からよだれの量が増え始める!

一般的に、生後5ヶ月頃からよだれの量が増え始めると言われています。

歯が生え始める時期には個人差がありますが、多くの子の場合、まず下の前歯が2本生えてきて、

次に上の前歯が2本生えてきます。

その時期は特に歯ぐきがなんだかムズムズしたり、よだれが一番増えたり、赤ちゃんによっては歯が生えるときに刺激で微熱が出たりすることもあります。

生後7ヶ月頃を過ぎる頃には、おもちゃを噛むようになったり、離乳食が始まるので 更によだれが増えると考えられています。

赤ちゃんは口を閉じることが苦手で 開けっ放しになっていることが多く、またツバをうまく呑み込めない為ヨダレがだらだらと垂れてしまいます。

 

 

 

 

その時に歯ぐきがなんだかムズムズしたり よだれが一番増えたり、赤ちゃんによっては歯が生えるときに刺激で微熱が出たりすることがあります。

生後7ヶ月頃を過ぎる頃には、おもちゃを噛むようになったり、離乳食が始まるので 更によだれが増えると考えられています。

赤ちゃんは口周りの筋肉の発達が未熟で、ツバを飲み込むことが苦手です。口が開けっ放しになっていることが多いため、ヨダレがだらだらと垂れてしまいます。

 

 

赤ちゃんのよだれの量とメカニズム

よだれの量は個人差が大きいので、赤ちゃんによっては2ヶ月あたりから出始め、3ヶ月終わる頃には全く出なくなった、という子もいます。

逆に毎日何枚スタイがあっても足りない!という子も。

赤ちゃんはよだれをまだ上手に飲み込めず口の外に垂れてしまいます。

よだれの量は個人差があるので、赤ちゃんによだれが多くても全く問題はありません。

よだれが多いということは、それだけ歯についた汚れを洗い流ながし虫歯になりにくい口内環境を作ってくれるということです。

離乳食に切り替わる頃からはさらによだれの量が増え、消化を助けてくれます。

何枚ぐらい1日にスタイは必要?

1日に1枚だけ、という人もいれば、よだれが多い月齢の子だと1時間に1枚替えていますというお母さんも。

よだれが多い子はいつもスタイが湿っていて、こまめに取り替えてあげないとスタイにカビが出来てしまうことも…。

10枚程度用意しておいて、あとは月齢と赤ちゃんのよだれの量に合わせて買い足していくというママの声が多いようです。

吐き戻し・よだれ・食べこぼしなど月齢によって違う汚れ方

新生児からおよそ3ヶ月ころまでは母乳やミルクを上手く飲み込めず吐き戻してしまい、生後2ヶ月くらいから2歳くらいまではよだれが多くなり、離乳食が始まる5ヶ月くらいからは食べこぼしが多くなります。

また、よだれや食べこぼしなどを放っておくと肌荒れの原因になったりもするので、こまめにスタイで拭いてあげると良いですよ!

気になったらサッと拭いてあげたり、すぐに取り替えられるのがスタイの良いところです。

よだれによる 「かぶれ・肌荒れ」 を放置しておくと。。

 

赤ちゃんのよだれをそのままにしておくと、皮膚炎を起こして赤くなったり、ひどい時は皮膚科に通院しないといけない時もあります。

唾液の成分には細菌やウイルスなどが含まれていることもあるので、しっかりケアしてあげましょう。

ケアと対策と予防法

赤ちゃんはよだれが多く、頻繁に拭き取ってあげないといけませんので、

今回は簡単に出来るケアをご紹介します!是非やってみてくださいね。

一番大切なのは、こまめに拭くことです◎

ガーゼなど肌触りが良い優しい天然素材でこすらずに拭いてあげましょう。

特に、ぬるま湯に浸したガーゼですと赤ちゃんも気持ちよく清潔に拭き取ることができます。

その後、保湿してあげる為にワセリンやプリぺトを薄く塗ってあげましょう。

 

ガーゼ素材のオススメ商品⇓

 

月齢によって使いやすいスタイの形

最近はスタイの種類や形も様々なものがありますので、月齢に合ったスタイ選びが重要になってきます。

よだれが出始める2ヶ月くらい

まだまだ身長も小さく平均55cm前後。寝返りもしないので動きまわる心配もありません。ですのでスタイは小さめでも大丈夫です。

お肌が敏感な時期なので、ガーゼ系のスタイがいいかもしれません。

留め具はずっと寝ている赤ちゃんの首元に当たらないマジックテープがおすすめです。

ただし、洗濯するときにはキチンと留めて洗濯ネットに入れておかないと他の洗濯物にくっついて大変なことになります…。

マジックテープの粘着力も弱くなってくるので、要注意です。

寝返りを始める6ヶ月くらいから

赤ちゃんが自分でだんだん動けるようになる時期です。

ねがえり初めの赤ちゃんは大人が思ったよりもよく動きます^^;

うちの子も日中ずっと、頭を中心にくるくる回転していました。

スタイは全面だけをカバーするような三角スタイよりも、動きまわって前後逆になってしまってもOKな丸いタイプのスタイが望ましいです。

また、離乳食もはじまる時期ですので少し大きめだとお洋服を汚す心配もなく安心です。

離乳食は初めスープ系が多いので、こぼしても浸透しないようにスタイの生地は厚めだと助かります。

ハイハイを始める8ヶ月くらいから

いよいよ自分で好きなところに動けるようになる時期です。

床には何も置けないし、目を離せなくなってきます。

赤ちゃんの身長は平均70cm。スタイも大きめのほうがカバー力があり安心です。

離乳食も少しずつ固形になってきますが、まだまだ液体が多いのでスタイの生地も厚めが嬉しいですね。

首元の留め具は、マジックテープタイプだと自分で取ってしまう子もいるので、スナップボタン式のほうがオススメです

購入はこちら

 

■歩けるようになる1歳くらいから

よちよち歩きが可愛い1歳くらいは、よだれがだんだん収まってくる子も多くなります。

日常的に1日中着けるというより、ご飯の時だけスタイを着けたり、お出かけの時におしゃれとしてスタイを着ける子が多くなってきます。

ですので、実用性というより服にあうファッション感覚で選ぶママが多くなります。

何歳までスタイは必要?

日常的に普段使いするようなスタイは、よだれが収まる1歳前後までが平均的のようです。

ただ1歳を過ぎてもよだれが多い子もいますし、子供に合わせて時期は見極めたほうがいいかもしれません。

スタイは実用品でもあり、衣類の一部でもあります。

最近はおしゃれなスタイも増えてきていますし、ハーフバースデーや誕生日、結婚式や保育園の発表会などイベントに着けれる可愛いスタイもあり、3歳くらいでも着けている子も多いです。

まとめ

①スタイはよだれが出始める2ヶ月頃から使用するのが平均的

②スタイの種類は月齢に合ったモノを選ぶのがベスト

③スタイは2歳~3歳ほどまで使うのが平均的

スタイはいつかは使わなくなってしまうもの。成長に応じた赤ちゃんのかわいらしさを演出するものとして、着けれるうちに着けて可愛いスタイ生活を楽しみましょう。

名入れ刺繍も出来る『Lien de famille』のスタイはもらって嬉しいギフトとして色々な種類のスタイを用意しています。

 

⇒購入はこちら

おすすめの記事