こんにちは、生後半年の女の子ママ、natsuです。

毎日慣れない育児と家事でてんやわんやです!

あっという間に過ぎていく毎日・・

我が子はとってもかわいいけど、他のおうちの赤ちゃんたちってどんな生活なのか、ちょっぴり気になりますよね。

生後半年の赤ちゃんの生活

しっかり首は座り寝返りができる子も。

生後半年といえば、首もしっかり座って、寝返りを始める赤ちゃんも多いのではないでしょうか。

うちの娘は寝返りはやや早く、3ヶ月の終わり頃にできるようになっていました。

ただ、うつ伏せになってもまだ寝返り返りもできないのでどうしたらいいかわからず、ギャン泣き。笑

そのたびに仰向けに戻してあげて・・の繰り返しでした。

ギャン泣きしちゃうのに、寝返りできるのが嬉しいのか、何度もなんども繰り返すんですよね〜。

そんな不器用さもすっごくかわいかったです。忙しかったですが。笑

成長には個人差がつきもの。焦る必要はありません。

その状態が長く続いたのですが、5ヶ月ごろには寝返り返りもできて、

半年ごろにはお腹を軸にして方向を変えたり、あれよあれよとずり這いのような動きでかなり広範囲を移動できるようになっていました。

睡眠はお昼寝1時間×2セットのときもあれば、30分ほどの時もあります。

夜の入眠時間は一定になってきましたが、夜中は3時間ごとにおっぱいを欲しがっていました。

連続で朝まで寝てくれる子も増えている時期のようなので、ちょっぴり羨ましかったり。

でも赤ちゃんの個人差なので、

きちんを定期検診を受けて、問題がなければ他の子と比べずに

ゆっくり見守っていきましょう^^

 

離乳食の進め方に正解はあるのか?

ところで月齢の近いママさんたち・・

 

離乳食、すすんでますか?

 

いつごろ始めればいいのか、

どうやって進めればいいのか、

いろんなサイトや小児科医の先生、保育士さんによって、情報が違うので

結局なにが正解なの?!って思っちゃいますよね。

私はひとつの結論に達しました。

 

正解なんてないです。笑

ここで、私のまわりのママさんたちの声をご紹介しますね。

A子:うちの子はアレルギーテストしてから小児科の先生の指示で進めてるよ〜

B子:うちは上の子にもまだ手がかかっているし6ヶ月すぎてからでいいかな。

C子:私も夫の家系もアレルギー家系だから、7ヶ月まで引っ張っるつもり〜

D子:うちの小児科の先生はなるべく早く始めるのがいいって言ってるから、5ヶ月になってすぐ始めたよ!

 

身の回りだけでざっと、これだけの意見がありました!

どの意見も納得です。

ただ、初めての子育て、しかも赤ちゃんの健康を左右されかねない離乳食。

正解を求めてしまうのは当然です。

乳児湿疹がひどかった娘の離乳食。

いろんな本や先輩の経験談を聞くのも良いですが、

私は新生児からの信頼できる小児科医の先生のアドバイスを一番参考にしました。

とういうのも、うちの娘は2ヶ月ごろからかなりひどい乳児湿疹で、

小児科にしょっちゅうお世話になっていました。

そこで言われたのが

「いまのうちにしっかり治しておかないと、アレルギーになりやすいかもしれないよ」

そういえば、皮膚の荒れた箇所に食物が付着してアレルギーがひどくなったりすると聞いたこともありました。

さっそく、医師の指示のもとステロイドとワセリンで治療していくと、幸い比較的すぐに綺麗に。

もし治療してもなかなか治らなかったりすると、別の原因でのアレルギーの可能性や、

離乳食開始時の注意が必要だったかもしれません。

こうして、通常通り離乳食を始めることができました。

信頼できる医師に早い段階から相談できていると、やはり安心ですよね。

信頼できる医師・情報をしっかり把握しよう。

また、医師によっては、離乳食は早めに始めるべきとの考えを持つ方もいるようです。

たとえばアレルゲンの代表格である卵は、しっかり固ゆでにした黄身の部分をひとかけらから

離乳食開始時期ごろから与えて慣れさせるなど。

 

そもそも、世界ではまず果物から与えたり、小麦も含めかなり早い段階から離乳食を始める国も多いみたいですし、

順序や時期は最終的にはその子やママの判断になってくるのかもしれませんね。

ただ、

新しい食材を与えるときは、

小さじ1杯ずつ、病院の開院している平日の午前中!

これは守ったほうが、安心だと思います。

せっかく作った離乳食、子供が食べてくれなかったら・・

そんなこんなでやっと開始した離乳食。

せっせと作って、裏ごしして、みじん切りして。はいどーぞ!なのに・・

食べてくれない・・・

 

順調に進めていたのに

急に嫌がるようになった・・

 

こんな悩みも本当によく聞きます・・

1歳近くまで食べてくれなくて、やっと食べてくれたのが味噌汁だった、ってママ友も知ってます。

 

温度が熱い?冷たい?

食感が好きじゃない?

味がいや?

 

食べないと体重も増えないし、栄養も取れないし、心配・・

そうですよね。本当にわかります・・

ママが一生懸命がんばっていろんな工夫をしても

こればっかりは赤ちゃんの気分だったりで、なんともならない。

気分も落ち込んでしまう前に、ベビーフードに頼りましょう

ご存知だと思いますが、いまレトルトやパウチ、フリーズドライでいろ〜〜〜〜〜んなものが売られています。

ママが辛くて泣いてしまわないでください。

前述の、世界各地には離乳食を手作りしない、100%ベビーフードを与える国もたくさんあるようですし、

罪悪感を持つ必要はまったくないとおもいます。

いずれ何かを食べてくれる日がきます。

それまでは、ミルク、母乳というスーパー栄養で赤ちゃんは大きくなってくれるはずです。

【まとめ】個性があって当たり前。比べないで、あなただけの子育てを。

ママも、赤ちゃんも、世界でたった一人だけの大切な存在です。

いろんな情報を集めつつも、

自分たちにあった方法を見つけ出して子育てができるといいですね!

一緒にがんばりましょう〜〜

 

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