こんにちは!

もうすぐ1歳の子を持つ新米ママ、natsuです!

いま残り少ない母乳育児中なのですが、とにかくお腹が空いて食べ過ぎてしまうのが悩み・・しかしこの悩みも、あの辛いつわりのことを思えばなんて贅沢な悩み・・!と思うほどにつわりがつらかったんです・・

まあ食べられるものがない、そもそも食欲がない、ていうか毎日毎秒朝も晩も吐きそう・・それが出産まで休みなく続いたという状況でした。

なので私にとって出産とは、赤ちゃんに会える喜びや分娩の痛みとかよりも、つわりが終わる!!という気持ちが大きかったです。笑

とはいえ、子育てでかわいいかわいい姿を毎日見せてくれると、あのつらさ、ちょっぴり忘れてもう1人欲しいなあ〜〜

なんて

思えません。笑

それほど地獄だったので・・・

それでも、やっぱりかわいいな・・一応2人目ではつわりの状況はどうなるか調べてみることにしました。

 

 

2人目つわりの初期症状についてまとめた記事はこちらもあります!
2人目発覚の時期はだいたい皆さん、生理前後にピン!と来るみたいです。

おさらい、つわりとは。

つわりの種類と平均時期

軽い、重いの差はあれど、9割の妊婦さんがなんらかの症状を自覚するというつわり。

その種類は、代表的な

・吐きつわり

・食べつわり

そのほかにも

・よだれつわり

・眠気つわり

・頭痛つわり

など、人によって本当に様々です。

個人差があるつわりですが、だいたい5週くらいから始まり、8~9週くらいでピークを迎え、14週くらいで終わり出す方が多いそうです。

ただ、これは本当に人によるとしかいいようがありません。

実際、私は出産までいろいろな種類の不調が続きましたので、あくまで平均的な目安として捉えておいてほうが良いでしょう。

こちらの記事にも詳しく書きましたので、ご参考ください。

 

つわりの原因は?

それでは、つわりが起こる原因は解明されているのでしょうか。

実は、いろんな説があるものの、はっきりとはわかっていないのが現状なのです。ここでは、いくつかの説をご紹介いたしますね。

1、hCGホルモン原因説?

妊娠すると子宮の中から、『ヒト絨毛性ゴナドトピン(hCGホルモン)』というホルモンが脳の嘔吐中枢を刺激して吐き気が起こるとされています。

このhCGホルモンは妊娠10週ごろまで増えていき16週ごろに安定するなど、つわりのひどい時期と同じ時期に多量に分泌されるため、つわりの原因になっているのではないかと考えられているのです。

また、女性ホルモンの黄体ホルモンも急激に増えて体内の代謝が変わるため、その大きな変化に自律神経のバランスが崩れ、吐き気や頭痛などという症状が出てきていることも考えられるでしょう。

全身の倦怠感や疲労感は、大量のホルモンが体内に排出されそれを分解するために肝臓がフル活動することが原因となっていると言われています。

2、異物(胎児)への拒否反応?

胎盤が未熟であるため、精子の侵入や胎児を母体が異物と判断して、アレルギー反応を起こしてしまうこともあるようです。

妊娠中期をすぎたころからほとんどの妊婦さんのつわりが落ち着いてきますので、この説ですとアレルギーに対する耐性がつくのか、私のように出産までつわりの続く妊婦さんにのみ当てはまる説でしょうか。

“異物”ということから、母子の血液型や性別に違いがあると症状が酷くなるとも言われているようですが、これも個人差が大きく、あまり信憑性のある説ではないと言えるかもしれません。

3、赤ちゃんからのサイン?ママのストレス?

精神面のお話になってしまうのですが、まず赤ちゃんからの「ママあまり無理しないで休んでね」というサイン

妊婦さんといえど、仕事を続けなければいけなかったり、家事などゆっくり休んでいられないことも多いですよね。

そんなときの赤ちゃんからのメッセージなのでないかと言われています。

また、喜ばしいこととはいえど、妊娠生活や母親になるということは人生がガラっとかわってしまうもの。

将来への不安や、体型の変化、出産への恐怖、自分たちの生活が赤ちゃん中心になってしまうことへの懸念は必ず誰しもあると思います。

そのストレスが積もり積もって身体の不調としてあらわれているのかもしれません。

つわりが重い人、軽い人の違いは?

では、つわりがある人とない人の違いはあるのでしょうか??

残念ながら医学的ににはっきりしているわけではないのですが、ある傾向が見られました。

つわりが重い人

・冷え性

・乗り物酔いしやすい

・ビタミンB6が不足しがち

・胃腸が弱い

・ストレスを抱えがち

つわりが軽い人

・運動で身体を鍛えている人

・胃腸が強い

・ビタミンB6を摂取している

 

以上の特徴があったと言われています。

ちなみにビタミンB6とは、レバー、まぐろ、かつおなどに含まれ、たんぱく質、アミノ酸の代謝に不可欠なもので、免疫機能の正常な働きの維持、皮膚の抵抗力の増進、赤血球のヘモグロビンの合成、神経伝達物質の合成などの生理作用もあり、脂質の代謝にも関与しています。

つわりが重くて辛い方は、意識的に摂取をこころがけてみても良いかと思います。

2人目以降はつわりが軽くなる??

さきほどもお伝えした通り、私は娘を妊娠していたころ初期から出産まで本当につらいつわりに悩まされ、ほとんどベッドの上で過ごしました。

ですので、2人目を妊娠するのが怖くて躊躇してしまうんですね・・

子供はかわいいし、娘に弟か妹を作ってあげたい気持ちもとてもあります。しかしあの体調不良を抱えてこれまで通り生活するのはとても無理なので、今いる娘にもかわいそうな思いをさせてしまうかも・・

ですが、2人のお子さんを持つママさんから、「2人目はつわりラクだったよ〜」というお話もチラホラ聞くんですよね。ちょっと詳しく調べてみましたよ!

2人目はつわりが軽いと感じた・経験談

・上の子のときは入院するほどつらかったが、2人目はそれほどではなかった。

・上の子のときは吐きつわりでトイレにこもりきりだったが、2人目は食べつわりだったので何か少しずつ口に入れてなんとかしのいだ

・下の子のときは午後になると気持ち悪くなったりしていたので、午前中に家事などをしていた

 

上の子のお世話をしなければという意識や、励ましてくれて気持ちが前向きになれたという意見も聞きました。

たしかにひとりベッドで苦しんでいるよりも、人と話したりしていると気が紛れたりしますもんね。

 

2人目もつわりが重かった・経験談

・1人目と変わらず辛かった。上の子のご飯、オムツ変えなどが辛くてたまらなかった。

・1人目よりも辛く、実家に帰省して上の子共々お世話になった。

・1人目はほとんどつわりがなかったけど、2人目は辛かった。性別が違ったのも原因??

 

う〜ん・・辛かったですね・・お疲れ様でした・・

自分ひとり苦しんでいればいい、適当なもの食べて家事や掃除もあとまわしというのではなく、上の子のお世話もありますし、ある程度身の回りの整理や清潔も保たないといけないという・・オムツやご飯の用意の匂いのつらさも察します・・ベビーフードやお掃除業者さんを上手に利用できればいいですね。

2人とも変わらなかった・体験談

・2人とも重いつわりに悩まされた。夫に育休をとってもらい協力して乗り越えた

・2人ともつわりはなかった。

 

旦那様が育休を取れる環境、日本でももっともっと広がっていくと良いですよね。

夫婦の絆ももっと強くなるでしょう。

まとめ・つわりをよく知って、できるかぎりの対策を。

つわりの原因、平均、2人目以降の経験談、参考になりましたでしょうか。

妊娠は妊婦さんの数だけいろいろなカタチがあるもの。みなさんが同じような経験をするとは限りませんが、みんな赤ちゃんを心待ちにする気持ちは同じ。

辛いときは周りの意見や工夫やサービスに助けてもらって、お互い励ましあって乗り越えていけるといいですね!

おすすめの記事