望んで授かった子どもなのに

あんなに心待ちにしていた子どもなのに

目の中に入れても痛くないくらいカワイイくて大切な子どもなのに・・・

 

なのに、時々子育てから逃げたい時や子どもから離れて1人になりたいって思ったことはありませんか?

ほとんどのママ達が大小なりとも感じたことがあると思います。

 

24時間365日休みなしで子育てをするのって、ホントに大変ですよね。

きっと、ママ同士だとこの大変な気持ちは分かち合えるのに

一番側にいる旦那がわかってくれなかったり、気持ちに寄り添ってもらえなかったりすると

ドーンと落ち込んでしまいますよね。

 

今ちょっと子育てに疲れを感じているママさん、必見です!

こちらを読んでいただいて、少しでも気持ちが楽になれば嬉しいです。

 

 

 

嫁側が物申す!

一日の流れ

24時間365日休みなしの子育て。

食事を摂るのも、お風呂に入るのも、そしてトイレに行くのでさえも自分の時間で行くことができない現実。

もちろん、寝る時間も思うように取れない・・・

もう、これを執筆している時点で大変だった子育てを思い出し

あの時の自分をいっぱい褒めてあげたくなりました( *´艸`)(笑)

 

2時間おきの授乳期間中は、おっぱいを服にしまう時間も取れない時も多々ありました(笑)

おっぱいを咥えながら寝てしまった我が子を「カワイイなぁ~」とうっとり見つめていておっぱいを服にしまうタイミングを失うと

次の瞬間パッと目を見開き、グズグズし始める。

あやしながらまた授乳をし、ウトウトし始めたのでお布団に置こうとしたらギャン泣き。

 

抱っこしながら部屋を行ったり来たり。また、ウトウトし始めたのでお布団に置いたら寝たー!

今の間にトイレに行こうとしたら、お布団から「ん、ん、んんーー。」とのウメキ声と共に鬼の形相になる我が子。

 

次の瞬間、爆音と共に異臭を放ち、背中から何かが出ている・・・

急いで、着替えとオムツを替えお布団も整える。

 

そして、抱っこしてもグズグズなので、おんぶヒモをしてあやしながら寝かしつけ。

 

やっと寝たので、その間に先ほどの汚れた洋服やシーツの洗濯。

やっとこさトイレにも行け、少しゆっくりできるかなと子どもの顔を覗き込むと

笑顔な我が子と目が合う! ←カワイイけど一瞬固まり複雑な心境に陥る。(笑)

 

大好きなおっぱいも飲み、出すものも出して、気持ちよく寝られたからか?ご機嫌もいい様子。

少し、子どもの相手をして晩ご飯の準備をしようとキッチンに立ったら

「フェ、フェ、フェ~ン。」

 

おっぱいを欲しがる鳴き声。

はい!また、ルーティン作業が始まります。

 

↑ ママって過酷ですよね~。忍耐がないと毎日こんなことできません。

 

何回も言っちゃいますが

大変だった子育てを思い出し、あの時の自分をいっぱい褒めてあげたくてしょうがないです( *´艸`)(笑)

 

 

主張したいこと!

毎日毎日忙しく慌ただしい育児に疲れて、ストレスを感じ始めたときに

「誰かに話を聞いてもらいたい。」と感じることは、ごく自然のことだと思います。

 

そんなとき、一番側にいる旦那さんに話を聞いてもらったり労いの言葉や理解ある言葉をかけてもらったり

少しは気持ちが楽になることもありますよね。

 

なのに、労いや心配の言葉がなかったり

「俺にどうしろっていうねーん!」とまさかの逆ギレされたり。

 

たぶん、悪気はないんだと思いますが、女性は精神的に寄り添って話を聞いてもらうだけでスッキリするのに

男性は単純に、おかれた状況に対する問題解決を考えて答えるのが正解!だと思っているんですよね。

ちょっとは考えてくれればいいのに、男の人って結果だけを気にしたりするのが女の人には理解できないんですよね。

 

具体的な何か!じゃなくても、ちょっとした労いの言葉をかけてくれるだけで頑張れるのにね。

どうにかしてほしいわけじゃなくて、「大丈夫か?いつも頑張ってくれてありがとねっ。」とか言われたら

スッと楽になって、また明日から、いやいや今から頑張れるものなのにね。

 

きっと、同じ環境のママさん同士(女同士)だとこれらの言葉がスッと自然に出て

お互いの気持ちを自然に共有できるんですよね。

 

そこを、旦那に上手く伝えたい!頑張って欲しい!って

ちょっと上からですが(笑)、子育てが少し落ち着いた今でも、強く思います( *´艸`)

 

 

 

旦那が物申す!

わかります。わかります。

もう、きっと世の中のママさん達はわかっている方がほとんどだと思いますが

あえて、ご紹介しますね( *´艸`)

 

今の世の中、女性も社会におおいに進出して

ママになっても、バリバリ働いてる方も多いかと思います。

ですが、やはりまだまだ男性が中心に働く構図というのが根強いのではないでしょうか?

 

旦那が朝から晩まで働き家族を養い、たまに、職場の飲み会に出席し

土日は趣味のゴルフや野球やサッカーなどで、家を空ける。

きっと、独身時代から比べると飲み会も趣味の時間も旦那なりにセーブしていることかと思います。

 

それに、仕事で疲れて帰って来ても、子どもをお風呂に入れたり

休みの日は、子どもとの時間をいっぱい取ったり旦那サイドもそれなりに頑張っているのも事実です。

 

 

主張したいこと!

仕事で疲れて帰って来ても、毎日育児を頑張ってくれている奥さんに

「いつも子育て頑張ってくれてありがとね。任せっきりでごめんね。」ってときどき言ってます。

 

オムツ替えも子どもの相手も、頼まれるとやってます。

 

飲み会も趣味も、月に1回か2回かに抑えてます。

 

そもそも自分と違う人間に「想像力を働かせて察して欲しい。労って欲しい。」というのは、いくら夫婦といえどもとっても難しいことだと思う。

わかりやすく簡潔に今の気持ちを伝えて、何をして欲しいのか?を具体的に伝えて欲しい。

 

人に何かをして欲しいんだったら、まず初めに「仕事忙しいのにごめんね。」とか「疲れてるところごめんね。」とか

一言言葉を添えてから本題に入るのも、嫁側の思いやりではないですか?

自分の言いたいことを主張するだけだと、正直疲れるよ。

 

奥さんは子供を親などどこかに預けることはできるけど、仕事はそれは無理なことわかってる?

 

 

 

まとめ

育児疲れに悩むママのほとんどは、育児や家事をしたくない!と言っているわけではありません。

ただ単に、育児の大変さや辛い気持ちを、一番側にいる旦那さんにわかって欲しいだけなんです。

 

全部が全部、育児を手伝って欲しいわけではなく、気持ちに寄り添って、思いやる言葉をかけて欲しいだけなんです。

 

産後まもない身体で子どもの育児をすることは、仕事よりもはるかに大変な部分もある。

嘘だと思うんなら1度試してみて欲しい。って考えたことってありませんか?

きっと旦那さんも育児の大変さを経験することによって、はじめて奥さんへの感謝や子どもへの接し方を学ぶ事ができる部分もあると思います。

 

「自分はきちんとできている!」という勝手な思い込みから、奥さんに対する不平不満を募らせているなら

人を育てるということの大変さを、ぜひ1日だけでもいいのでママのほとんど全部を体験してみて下さい。

 

旦那さんが奥さんの気持ちがわからずに心ない言葉をかけてしまうことがあるのは、きっと思いやりがないからではなく

育児の大変さがわからないからだと思います。

 

もちろん1日だけで育児や家事など、ママの仕事の全部がわかるわけではありません。

ですが、実際にやってみることでわかることはたくさんあるはずです。

 

そうやって、お互いを理解し支え合えっていければ大変なことも乗り越えていけそうですよね。

 

仕事ができるのは俺だけだから、嫁が家事や育児をするべきだ!という考えはおこさず

パパは仕事、ママは家事を中心に頑張る。でもね、育児は2人で協力してやっていこうね♪というスタンスを持てば

きっと、少なからず今よりは不平不満が減り夫婦関係もギクシャクすることが減ることと思います。

 

子育ては、けっして1人でするものではありません。

夫婦や男女の価値観の違いですれ違うこともあるだろうと思いますが

ただ相手に何かを求めるだけではなく、お互いを思いやり歩み寄れる夫婦が一番だと思います。

 

今日からでも遅くはありません。

今一度、子育てや家族について夫婦で気持ちを共有し合うのもいいかもしれませんね。

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