こんにちは!

もうすぐ1歳の女の子ママ、natsuです!

去年のいまごろはもう臨月でお腹もぱんぱん。早く赤ちゃんに会いたいな〜とわくわくどきどきしていたものです。

しかしいざ出産を終えた瞬間から始まる子育て!育児書などで予習はしていても、いきなりぶっつけ本番で大切な我が子の命を守り育てないといけません。

慣れないこと、わからないこと、不安なことだらけ。でも赤ちゃんは気がついたらベッドの端まで移動していたり、毛布が顔にかかっていたり、寝返りできても寝返り返りできなくてうつぶせだったり!!

なぜか危険な方へ危険な方へいっちゃうのを、先回りであらゆる想定を考慮して回避。一歩間違えたら赤ちゃんの命を危険にさらしてしまうかも・・といった、常にとんでもない緊張感を持って生活しないといけないんですよね。

出産直後のぼろぼろの身体に夜間の授乳、原因不明のぐずり、ひっきりないオムツ変え。

そしてそれが、形を変えつつも少なくとも10年以上は続くんです・・

いまそろそろ子育てまる1年ですが、うちは眠りが浅くて夜間も3〜4時間連続で寝れることはほとんどありません。子供は素晴らしくかわいいけど、ストレスがたまるのも事実・・先輩ママさんたちは、どうやって乗り越えているのでしょうか。

つらい慢性胃痛。原因は何・・?

常に胃がキリキリしたり、気持ち悪かったり。胃薬をのんでも治らない、なにか根本的な原因があるのかもしれません。

子育てに奮闘するママさんの多くが胃痛などの不調を抱えているようですね。原因として考えられるのは、

・常に子供のペースに合わせて睡眠不足

・家事や育児の合間を見つけての食事の早食い・栄養の偏った献立

・子供のお世話、イヤイヤ期などの対応

・仕事との両立のストレス

・PTAなどの役員会の忙しさ

など、数え上げたらキリがないのではないでしょうか。

嘔吐などが続いているようでしたら医療機関に相談をおすすめしますが、気持ちと身体は切っても切れないもの。終わらない子育てと上手に付き合っていかないかぎり、なかなか胃痛が治らないかもしれません。

まわりのママさんたちは子供にも優しくておしゃれで輝いているのに、なんだか自分だけうまくできてない気がしてさらに落ち込んでしまう・・そしてさらにそれが胃痛の原因に。負のループに陥ってしまうこと、ありますよね。

でもそんなママさんたちだって、試行錯誤してるのかもしれません。

 

キラキラママさんに見えても実は・・

インスタに登場するおしゃれでスタイルもよくて毎日お弁当作っててお部屋も綺麗なキラキラママさん。

それに比べて自分は・・とちょっと落ち込んでしまいますよね。でも、キラキラ見えているのはほんの一部だけかもしれません。きっと写真に写る風景の10cm外側は、キラキラとは程遠いものかもしれません。

今回、そんなママさんたちの日常をチラッと覗かせてもらいました。

おしゃれなアパレル系ワーママAさんの場合。

小学生の女の子ママのAさん。アパレル系の仕事を続けたかったので、お子さんは生後6ヶ月のときから一時保育を経て保育園でお世話になっているそう。

会うたびに素敵なトレンド感のあるお洋服(アイロンばっちり、毛玉なし!)を着て、ヘアアレンジも上手なキュートなAさん、お子さんも女の子らしすぎないおしゃれな装いです。おうちにも遊びに行きましたが、シンプルですっきり片付いた素敵なおうち。いったいどうしたらそんな綺麗でいられるの?!コツを聞いてみました。

朝5時起き!!仕事と子育ての両立でてんてこまい!

「時短制度がないから、特別に自分だけ2時間早く出社&退勤してるよ〜〜」

なんと、通常10時始業のところ、Aさんだけ8時始業。そのため5時には起床して家事や身支度をこなしているそうです。

そして17時に退勤、お子さんと夕ご飯を食べてお風呂に入り、21時ごろにはもう疲れ切ってお子さんとともに夢の中だそう。すごい!そんな毎日を送っているなんて〜!!

隣に住む義実家の大きな助けあってこそ。

「でも隣に旦那の実家がなかったらできなかったよ。主婦業はサボっちゃってる。笑」

そう、彼女の家の隣は旦那様のご実家。お子さんのお迎えとお世話や、夕ご飯のおかずを頂けたりと、何かと協力をお願いしているとのこと。

また、ご主人も仕事で帰りが遅くなったり飲み会も多く、家で夕ご飯を作ることが少ないらしいのです。

掃除に関しても、綺麗好きのご主人が休日に率先してやってくれているようです。

だからお子さんに対しても優しく、ご自身の美容やファッションにもある程度余裕を持っていられるんですね。

「ママだけの負担が大きいのは違うと思うし、私も仕事が好きだから働きたいしおしゃれも好きだから身綺麗にもしていたい。パパも義実家もみんなで楽しく子育てや生活を送りたいよね」

 

 

なるほど。彼女から感じられるハッピーオーラと余裕は、ひとりで抱え込まず、完璧にやろうとせず頼るところは頼っているからなんですね。

子育てで息苦しくなってしまう前に。

さて、上記でワーママさんの一例をご紹介しましたが、保育園に行かずお子さんとおうちで一緒に過ごしていたり、シングルママやなか旦那さまやご家族のご協力を得られないママさんなど、それぞれ抱えるストレスは本当に様々ですよね。

うまく自分のペースをつかむまでは、自分を追い詰めてしまったり、子供に手をあげそうになってしまったりするママさんも少なくないと思います。どうか自分を責めないでください。そうなる前に、先輩ママさんたちはどうやって発散してきたのか、調べてみました。

提案1・おひとり様時間をつくろう!

まずおすすめしたいのが、とにかくひとりの時間を(少し無理やりにでも)作りましょう

たとえば、0歳の月齢の低い赤ちゃんでしたら、なぜかずっと泣き続けてしまってママも困ることもよくあります。

オムツも替えた、ミルクや授乳もした、眠いわけでもない、どこか痛いとか熱があるわけでもない。そんな時は、赤ちゃんの安全を確保した上で、隣の部屋などに行って少し一息ついて、お茶とお菓子で休憩してもいいんですよ

赤ちゃんや子供は自分の機嫌を泣くなどでしか表現できないので、ママにはどうしようもできないこともあるのです。あまり考えすぎないでください。

また、旦那さまやご家族に預けて、ひとりでランチやカフェに行って物理的にも距離を置いてみてください。一人カラオケやネットカフェで漫画を読むとか、ショッピングでもいいかもしれません。

きっと離れても頭の中でお子さんのことを考えてしまうかもしれませんが、いい気分転換になるはずです。

提案2・外注しちゃおう!!

お昼ご飯、昨日の残り物やレトルトでちゃちゃっと済ませていませんか?

たまに、宅配でちょっぴり良いお寿司やお肉を頼んでみるのはどうでしょうか。

お掃除、家事大変ですよね。

いまはプロにお任せできちゃうんですよ!

元気なお子さんの遊び相手、ちょっと身体にこたえてきてます??

一時保育で保育士さんやお友達と遊んでもらっちゃいましょう!!

といった、外注できることが実はたくさんあるんです。なにも自分ですべてやろうとしなくて良いと思います。多少お金がかかったとしても、それでまた明日から頑張ろうって思えるなら、高いものではないかもしれません。

提案3・非日常でリフレッシュ。

毎日同じ部屋で起きて、家事をして、仕事をして、子供の相手をして、寝る。毎日毎日同じリズム。たまには旅行やレジャーにお出かけして、違うものを食べて、違うもので遊んで、ちょっと夜更かししたり、家ではなかなか変えられない気分も、いつもと違う場所でいつもと違う時間の過ごし方をしてみましょう。

ここで注意したいのが、おでかけの準備などは子供自身や、旦那さまもしっかり巻き込むこと。

よくあるのが、ママばっかりが荷造りや部屋の片付け、帰ってきてからの洗濯や掃除をしなくてはいけなくて、かえって疲れてしまうというのはよくあること。

みんなで楽しんで、みんなで準備・片付けするということをしっかり習慣付けておきましょう。

まとめ・抱え込まず、リフレッシュを。

子育ては、どうしても自分の思い通りにならないことがたくさん。そこは仕方ないとある程度諦めて、ではどのように前向きに楽しめるようにコントロールしていくか。つまり自分の人生そのものを楽しくする方法を見つけて心も身体も健康になれるといいですね。

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