こんにちは!2歳の女の子ママのASAKOです。

 

1歳までの赤ちゃんの期間って、成長速度は本当に様々。

他の子と比べて、うちの子って成長が遅いような気がする…。

なんてこと思ったことはありませんか?

 

うちの子も、体重が他の子より重かったせいか、寝返りを7カ月までしませんでした。
お座りの時期も遅く、友だちの子と比べて成長の遅いわが子に、何か問題があるんじゃないかと心配になりました。

そこで、今回は「成長の遅い子の原因とは?成長障害について」をご紹介します。

 

赤ちゃんの成長は環境でも大きく変わるので、そのあたりもご紹介しますね。

うちの子は成長が遅い?!遅い子の成長速度の目安

うちの子は甘えたな性格だったので、常に抱っこを欲しがりました。
ベッドに寝かしつけられるのを極端にイヤがる。
せっかく購入したベビーベッドでしたが、結局ほとんど使わずに終わりました…。
そんなこともあり、寝返りできたのが生後7か月でした。
寝返りがえりも遅く、夜中でも、うつぶせの状態から元に戻れずに何度もたたき起こされました。
寝返りがえりができたのは、そこからさらに1か月後でした。

 

 

他の成長が遅い子の成長速度はどんな感じなのでしょう?

・首据わりが遅かったです(5カ月)
・寝返りが遅かったです(8カ月)
・お座り完成が遅れました(10か月)
・ずりばい始めるのが遅れた(11カ月)
・1歳になる現在、まだずりばいからハイハイに進展してません。
・つかまり立ちは、バランス見ながら3秒程度しかできません
・意味のある言葉を、自分の意志で発する事がありません
・手づかみ食べをしません
・指差し、バイバイをしません
・音楽に合わせて、体を動かすことをしません

・首すわりが4ヶ月後半
・寝返りは7ヶ月に入る直前
・お座りは7ヶ月後半
・ハイハイは9ヵ月半頃
・つかまり立ちは10ヵ月
・伝い歩きが11ヵ月頃
・1人で歩けたのは1歳3ヶ月

周りの子たちは10ヵ月で歩いている子も居たりして、うちの子が何でも全て遅かったです。
ただ、1歳3ヶ月で歩き始めてからは、すぐに走るようになり、言葉も2歳過ぎにはしっかりし、オムツも2歳半で外れ、幼稚園に入る頃には何の心配もなくなりました。

首座り・・・5カ月
寝返り・・・6カ月
寝返り返り・・・10カ月
支えてのお座り・・・10カ月
ズリバイ・・・11カ月
一人でお座り・・・11カ月
つかまり立ち・・・11カ月
ハイハイ・・・1歳0カ月
伝い歩き・・・1歳0カ月
一人立ち・・・1歳1カ月
歩き始め・・・1歳2カ月
走り始め・・・1歳4カ月
喋り始め・・・2歳3カ月

息子は精神発達も遅くて二歳になるまで、赤ちゃんのようでしたが
もうすぐ三歳になろうとしている今、そんな遅れがあったとは誰も信じられないくらいに
元気いっぱいの我がまま幼児です。

・首据わり→5ヶ月
・お座り→9ヶ月
・つかまり立ち→1歳3ヶ月
・一人歩き→1歳5ヶ月
・単語1つ→2歳4ヶ月
・2語文→2歳6ヶ月

マンマ、ブーブー程度すら2歳4ヶ月まで何も言えませんでした。
でも主治医が「耳も聞こえているし3歳までは様子をみよう。途中までゆっくり進む時計を持って生まれた子もいるから。」とおおらかだったので私も安心してのんびり育てました。

 

 

赤ちゃんの頃は成長が遅い子でも、3・4歳になると他の子と変わらない成長速度になるケースが多いようです。

1歳未満の赤ちゃんの成長速度は本当にバラバラ。

心配せずに、おおらかな目で見守ってあげる必要がありそうですね。

赤ちゃんの成長には違いがあって当然!

1歳前後の赤ちゃんの発達は、個人差が本当に大きいです。

知的発達・身体的発達のバランスにも個人差があり、ハイハイしないでいきなり立つ子もいます。

 

大人でも、運動が苦手な人もいれば、アクティブな人もいますよね。

赤ちゃんも同じです。

動くのが得意でなく、大人しく周りを観察するのが好きな子もいます。

ジッとしているのが苦手で、常に動き回る子もいます。

全てはその子の個性なのです。

 

ですので、周りの子と比べて焦る必要はありません。

ほとんどの場合、集団行動する年齢になると、他の子と同じくらいの成長速度になりますよ。

「今までの遅さはなんだったんだろう?!」と思えるほどに。

 

私の旦那さんも、2歳まで全くしゃべらない子だったらしいです。

「パパ」「ママ」「にゃーにゃー」くらいで、2文語なんて全くしゃべれなかったとか。

両親が心配になり、病院に連れて行って診察したところ、小児科の先生からは「心配しなくても大丈夫ですよ。子供は成長スピードが違いますからね。」と言われたそうです。

お母さんはとても心配していたそうですが、3歳からダムが決壊したみたいに、急にしゃべりだしたそうですよ。

ちなみに、現在ではどこにでもいる普通の人です。笑

 

子供の成長スピードは個人差があるので、3・4歳まではあまり心配しないでもいいんじゃないでしょうか。

その子なりの時期があるんです。

 

周りの、成長速度が速い子の情報を聞いてしまうと、どうしても心配になってしまうものですが、そこは聞かない・見ないふりが一番です…!

周りの何気ない言葉にも振り回されないで!

「ちょっとこの子○○が遅いんじゃない?」って言葉もシャットアウトですよ!

「うちの子は、熟考タイプなのよね」

「大器晩成型ね!」

って心構えで乗り切ってください!

成長障害・発達障害とは

しかし、あまりにも成長速度が遅すぎると心配になるのが「成長障害」や「発達障害」です。

身体的な成長が遅いのであれば「成長障害」

精神的な成長が遅いのであれば「発達障害」

発達障害はいわゆるADHDと言われるものですね。

3・4歳を過ぎても成長速度が変わらないようであれば、一度病院に相談に行ってみるのもいいかもしれません。

 

「成長障害」の症状とは

成長障害とは、先天性の遺伝子異常で、体内の成長ホルモンの分泌が少ないため、成長が遅いと感じることです。

主に、低身長であることがあげられます。

また、成長速度だけでなく、心臓・肝臓などの疾患を発症させたり、骨や筋肉の形成に問題が生じることもあります。

成長ホルモンの分泌が不足すると、様々な障害が生じるのです。

 

成長障害の原因

成長障害の原因は様々ありますが、大きく分けて2つに分類されます。

遺伝性による体質的な場合と成長ホルモンの不足や骨格や骨に関する病気が原因で起こる場合があります。

 

 

 

「発達障害」の症状とは

発達障害はいくつかのタイプに分類されており、自閉症・アスペルガー症候群・注意欠如・多動性障害(ADHD)・学習障害・チック障害・吃音(症)などが含まれます。

これらは、生まれつき脳の一部に障害があるという点が共通しています。

発達障害は、生まれつき脳の発達が通常と違っているために、子供のうちから症状が現れ、通常の育児ではうまくいかないことが多々あります。

また、症状に個人差がとても大きいという点が、「発達障害」の特徴です。

 

「発達障害」のサイン

発達障害は早くて1歳台でサインが出始めます。

  • 人の目を見る事が少ない
  • 指さしをしない
  • ほかの子供に関心がないなどです。

保育園や幼稚園に入ると、

  • 一人遊びが多く、集団行動が苦手。
  • 自分の話したい事しか口にせず、会話がつながりにくい。
  • 初めてのことやスケジュール変更が苦手

などが挙げられます。

成長を促すには?赤ちゃんの環境を変えてみよう!

赤ちゃんの成長には、環境も大事な要因です。

ベビーチェアやベビーベッドで寝かしていることが多い子は、寝返りが遅いと言われています。

逆に、その辺の床に普段子供を転がしていることが多い家庭では、寝返りが速い…なんてこともあるとか。

原因としては、広いスペースにいると、周りが気になり「もっと動きたい!」と赤ちゃんが思って寝返りが早くなるそうです。

 

家具が多い家では、赤ちゃんはハイハイ期間が短く、つかまり立ちが速いのだそうです。

ハイハイは広いスペースがないとできません。

すぐ近くに机があると、すぐに机につかまってしまい、ハイハイする期間が短くなるんです。

 

ですので、日中は座布団や布団を敷いて、広い床に赤ちゃんを寝ころばせておいて、

ハイハイ時期になると、机などはできるだけ片づけてあげてください。

 

ハイハイは足を鍛える運動にとても最適です。

最近の子は、いわゆる「ウンコ座り」ができない子が多いんだとか。

その原因は、ハイハイ時期が短いため、足の筋力が低下しているからなんだそうですよ。

まとめ

いかがでしたか?

大人と同じで、赤ちゃんの成長速度も個人差があります。

成長が早い子や、ネットに書いてある平均成長スピードを見て、あまり焦りすぎないでくださいね。

まずは、成長が遅い子でも3・4歳まで様子を見てあげてくさい。

それまでは、ある日突然できるようになるケースが多いようですよ。

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