こんにちは!2歳の女の子ママのASAKOです。

 

女の子をもつママさんは、我が子にせっかくなら可愛い恰好をさせたい!と思うものですよね。

カワイイ服だけじゃなく、ヘアアクセサリーでも着飾りたい!

赤ちゃんでもできる、ヘアバンドはぜひとも手に入れたいもの。

 

…しかし、なぜだか似合わない娘さん…。

 

うちの子は、かなり体格がしっかりしたぽっちゃり娘さん。

ほっぺたがムチムチで零れ落ちそうなほど。

赤ちゃんらしくて、とっても可愛いんですが、少々…なんというか横綱感がある…。笑

 

ヘアバンドを着けた娘さんを見て、うちの母親からは「風呂上がりのおばちゃんみたい」と言われました。

ヒドイ!笑

 

そこで、今回は「ヘアバンドが似合わない!原因とおすすめヘアバンド」をご紹介しますね。

ヘアバンドが似合わない原因は?似合うヘアバンドとは?

ぱっちりおめめの色白さんが着けていると、とっても可愛いヘアバンド。

しかし、悲しいかな、赤ちゃんであってもやはり誰しもが似合う!というわけではないんですよね。

 

大人でも帽子が似合う・似合わないとかありますもんね。

赤ちゃんは全員可愛い!けれど、やっぱり体型や輪郭などでアイテムとの相性があります。

それは大人でも赤ちゃんでも同じこと。

 

ヘアバンドが似合わない、その原因とは…?

個人的にですが、まとめてみました。

    ・薄毛ちゃんである
    ・ぽっちゃりさんである
    ・細目ちゃんである

     

    薄毛ちゃんである

    2歳未満の子で、髪がまだまだ生えそろっていない子、というのは少なくありません。

    そういう子こそ、「男の子と間違われないように」「可愛い恰好をさせたい」と思い、ヘアバンドを着けますよね。

    しかし、ぽやぽやの髪の毛に幅が細めのヘアバンドを着けると、髪がばさばさになり、よけいに薄毛が目立つことに。

     

    薄毛ちゃんは、しっかり頭をカバーできる幅が太めのヘアバンドをつけるのがオススメです。

    着け方も重要です。

    頭の上部に着けるのではなく、少し下気味に着けましょう。

    髪がぼさぼさにならないように着けるのがポイントですよ。

    耳を少し隠すように着けるといいかも。

    薄毛ちゃんの記事はこちらもあります。
    ぜひチェックしてみてくださいね。

    ぽっちゃりさんである

    うちの子は生後6か月で8キロ強あるほどの横綱ぽっちゃりさんでした^^;
    2歳の今では13キロあります…。
    そんな食欲旺盛なトコロも可愛いのですが、ほっぺたがぷにぷにすぎて、お顔が四角です。笑
    ヘアバンドをしても、なかなか似合うものがなく…。
    そんなぽっちゃり娘さんには、ニットやかぎ編みのヘアバンドがおすすめ。
    ぽっちゃりってだけで、ミョーな貫禄がでてしまっているので、細幅や、ふわふわした「ザ・女の子」って感じのヘアバンドが似合わないんですよね。
    しっかりした生地感のある、太幅なヘアバンドなら可愛い!
    大人のヘアバンドでも、太幅のヘアバンドは「小顔効果がある」って言われますよね。
    赤ちゃんでも同じことです。
    薄手の生地感よりも、厚め生地のほうが、より小顔効果が表れますよ。

    細目ちゃんである

    大人になったら、エスニックな雰囲気たっぷりの顔になる細目ちゃん。
    うちの娘も一重の細目ちゃんです^^;
    ちっちゃくてつぶらな瞳がとっても可愛いですが、多少目つきが悪いので、ふわふわリボンとか、お花とかのかわいらしいヘアバンドが似合わない!
    そんな時は、モチーフを「リボン」「お花」以外のものにして、更にちょっと大きめで目を引くモチーフを選びましょう。
    目つきが悪い娘さんなので、ふわふわ♡キラキラ♡のヘアバンドがまぁ似合わなかった…。
    しかし、王冠などの「ザ・女の子」以外のモチーフに変えてみると、違和感も少なくなりました。
    更に、少し大きめのモチーフだと、目も引きます。

    赤ちゃんに着けるヘアバンド、購入のポイントは?

    赤ちゃんの肌に直接触れる、ヘアバンド。

    サイズも気になりますし、素材も気になる。

    そこで、購入するときのポイントをご紹介します!

    対象年齢を確認

    赤ちゃんのヘアバンドはゴムで伸びるため、たいていフリーサイズ。

    ネットだと、だいたい長さもしくは対象年齢が書かれています。

    しかし、産まれた赤ちゃんの頭って大きい子もいれば、小さい子もいますよね。

    ですので、あくまで目安としてとらえましょう。

    生後6か月ほどになれば、だいたいのベビーヘアバンドは使えるようになります。

    ちなみに、「新生児~3歳まで」と書いているものは、たいていちょっと大きめが多いので、生後3か月から使うにはブカブカだったりします。

    「新生児~2歳まで」と書いているものは、生後3か月からでもOKでしょう。

    伸縮性を確認

    だいたいは、よく伸びる素材の生地を使用しています。

    ただ、中にはデニム風だったり、あまり伸びない生地を使用しているケースも。

    お店で買えば、伸縮性はすぐにわかりますが、ネットだと確認できないですよね。

    ですので、商品説明もしくは口コミで伸縮性を確認しましょう。

    重さを確認

    大きい飾りのヘアバンドはとっても可愛いですが、重いモチーフがついていると、赤ちゃんの首が疲れてしまいます。

    ですので、モチーフの素材はレースやチュールなど軽めの素材を選びましょう。

    肌ざわりを確認

    ヘアバンドを着けるということは、赤ちゃんのまだ繊細な肌に直接当たります。

    チクチクした素材だったり、ゴワゴワした素材だと、赤ちゃんがイヤがって着けてくれないことも。

    ですので、柔らかくて肌触りのいい素材を選びましょう。

    まとめ

    いかがでしたか?

    カワイイ我が子につけるヘアバンド。

    せっかくなら似合うものを着けてあげたいですよね。

    大人にも似合う・似合わないはあるんですから、赤ちゃんだってあって当然。

    我が子に似合うヘアバンドを選んであげてくださいね。

    おすすめの記事