イヤイヤ期の対応に毎日追われているお母さん、お疲れ様です。
育児でもっともストレスが溜まる時期かもしれないですね。

 

お母さんはこうして欲しいのに、それがなかなか伝わらない・・・。
イヤイヤ!!と泣くだけで、なかなか落ち着いてくれない・・・。

 

泣き声は不快な音として認識されるため、お母さん自信もイライラしてきてしまいます。

時には、どうしてこんな子に育ってしまったのだろう・・・自分の子育て方法がわるかったのかな・・・
と、自分を責めてしまうこともありますよね。

 

子供も、自分のやりたいことや思いがなかなか伝わらず、思い通りに行かずイライラしてしまう時期です。

しかしこれは、子供が成長する上でとても大切な反応のひとつなんです。

 

手のかかるイヤイヤ期をどんな対応をして乗り越えればよいのか、参考になる育児本を紹介します。

本を読み、事前知識をもっておくと、子供のいやいや期もラクラク乗り越えることができるかもしれませんね!

 

お母さん向け子育ての本

育児は始めてのことばかりです。

2回目のお母さんも、子供の成長過程についてはなんとなく分かっていますが、子供は人なのでそれぞれ違います。
上の子はとっても大人しかったのに、下の子はイヤイヤ期がひどすぎる・・・なんてこともあります。

育児は常に勉強です。
悩んだときは、本を開いてみましょう。
きっと楽になりますよ。

天才脳を伸ばす2歳教育

 

出典:楽天ブックス

 

イヤイヤ期であっても、子供はちゃんと成長しています。
人間の脳は、0歳から成長しますが、8歳には80%以上作られるといわれています。
3歳までが勝負!とも言われていますね。

そこでイヤイヤ期を利用して、天才脳を作ってしまいましょう!
2歳頃のイヤイヤ期は、自分の思っている通りにならない歯がゆさからきていることがほとんどです。
それを逆に利用して、天才脳を作ってしまおうという逆転の発想です。
天才脳のためなら、お母さんも目を瞑って優しく接することができるのではないでしょうか。

<口コミ>

「教育」というと硬い印象をうけますが、内容はとても柔らかく一つ一つの項目についての説明が簡潔に書かれています。解りやすく書かれているためとても読みやすいです。

日常生活の中で簡単に取り入れることができる内容なので、主人にも読んでもらい、子供と接する時に実践しました。

 

 

今日も今日とてイヤイヤ期

 

出典:楽天ブックス

育児が忙しい中、本を読む余裕がない!というかたもいらっしゃいます。
そんな方にはこちらがおススメです。
漫画で描かれた育児本なので読みやすいです。

イヤイヤ期は必ずしも2歳ではありません。
こちらの本は、離乳食期間中からのイヤイヤ期について書かれています。
離乳食期間といえば6ヶ月頃から1歳6ヶ月です。
早い子であればこの頃からイヤイヤが始まる子もいます。
早めに始まった子でも、きちんと本を読んで予備知識としてどんなイヤイヤがあるのか情報を持っていると、いざわが子がイヤイヤ期になっても落ち着いて対応できそうですね。

 

<口コミ>
・いつもブログを拝見していて、イラストがかわいいので癒されています。
子育てをする先輩お母さんとして、学ぶことが多いので、育児バイブルです。

・クスッと笑える部分も多く読みやすいです。
もちろん、家族構成や生活リズムなど状況は同じではありませんが、イヤイヤ期とあこういうものなのだなーと理解することができました。
少し先の話ですが、いつか来るイヤイヤ期に備えて予習ができる本です。

 

 

フィンランド式叱らない子育て

出典:楽天ブックス

 

子供は褒められるととても喜びます。
大人でも褒められると嬉しいですよね。
子供はとても素直なので、褒めるとよく伸びます。

うちの子も、ある日食事後のお皿をさげてくれた時、はじめてで本当に驚いたので心から「えー!すごいね!助かるわ!!ありがとう!」と喜び褒めました。
すると、他のお皿も全て持ってきてくれました。
それを見た弟も同じように持ってきてくれました。
褒める効果は絶大です!

またこの本には「5本指のルール」について書かれています。
言うことを聞いてほしいときに使う5本指のルールです。

 ・親指(コンタクト):まず子供の耳をこちらに向けること
 ・人差し指(リクエスト):して欲しいことをはっきりと伝えること
 ・中指 ・・・・

 

気になりますよね!
ぜひ読んでみてください。

<口コミ>
こんなに理想的にいくものなのか・・と思う部分もありますが、参考になります。
「叱らない」というのは、ただ怒らないのではなく、「子供への具体的な声かけ」についてのアイデアです。
プチ漫画風のイラストもあり分かりやすいです。

 

尾木ママの叱らずしつけ 21のコツ

 

出典:楽天ブックス

 

テレビ番組でもよくお見かけする尾木ママです。

優しい話し方が、悩んでいるママさんたちに癒しをあたえてくれますね。

そんな有名な尾木ママの著書です。

 

「泣いたら抱っこ、また泣いたら抱っこ。たいへんだけどそうしてあげて、そうしてもらった子は自己肯定感が育ち、必ず自分の力で立ち上がっていくわ」

 

 

<口コミ>

「早くしなさい」と言ってしまうことを、「いつまでにするの?」に変換したり、いうことを聞かない子供に「しなさい!やめなさい!」と聞くのではなく「どうしたの?」と変換します。

しつけの捉え方を「世間に対する親の体裁」から「子供の成長を見守る」に変換させます。

肩の荷をおろしてくれる、まさに子育て夫婦のバイブルになる本だと思います。

また、男性脳、女性脳の違いから夫婦の子育てや家事の関わり方が違うのだから、期待してはいけないということも教えてくれました。

 

 

イヤイヤ期の子供向け絵本

 

0歳や1歳の絵本は、いろや形、音といった目と耳から入ってくる情報のみを刺激する絵本がほとんどです。
しかし2歳にもなると考える力が徐々に発達してきます。

 

イヤイヤ期の子供は、うまく行かないことや納得がいかないことでイヤイヤと泣いてしまうことがほとんどです。
そこで、生活に関する絵本を読んであげましょう。

うまくいかなくてもいいんだよ、みんなうまくいかないんだよ。と、ゆっくり前に進む方法を教えてあげる絵本がおススメです。

少しずつできたことを褒めてあげられる絵本を、お子さんにも置き換えてあげると、実際にその場面に出会ったときの対処方法が、子ども自身でわかっている場合があります。

わが子もイヤイヤ期ですが、絵本を読んであげると次の日また同じダメなことをしてしまっても、
「昨日の絵本はこれはダメって言っていたよね?○○ちゃんはお約束まもれるかなー?」というと、
「はい!」とすんなり聞いてくれました。

目から入る情報は、言葉で説明するときよりも伝わりやすく理解しやすいようです。

 

 

大きくなるっていうことは

出典:楽天ブックス

心温まるすてきな絵本という高評価の絵本です。

2歳にはまだ早いかもしれませんが、小さなうちから大きくなっているんだよと教えてあげるのも良いかもしれません。

大きくなるための行動が年齢別に書かれています。

「おおきくなるっていうことは、できなかったことができるようになること」と、子供には少し難しいかもしれませんが、子供なりに理解して、なんでも挑戦する子になろうとしてくれます。

子供の成長を噛み締めながら、褒めながら読み聞かせができるすてきな絵本です。

 

パンツのはきかた

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小さなこぶたの女の子が、トイレにいって、パンツの履き方を教えてくれる絵本です。

自分でなんでもやりたい!と思ういやいや期にぴったりの絵本です。

パンツを履くのは難しいけれど、片足を入れて、もう片方の足をいれて・・・と順番にできれば自分でもできるようになります。

自分で!!をサポートしてくれるかわいい絵本です。

 

トイレトレーニングを始める頃に読まれる方も多いようです。

 

どうすればいいのかな?

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優しいタッチのふわふわくまさんが、自分でお洋服を着るために奮闘する様子が描かれています。

一生懸命服を着るくまさんですが、シャツを足に履いてしまったり、パンツを頭にかぶってしまったり・・・面白いお着替えをしながら、どうすればいいのかな?と考えながらやっとお腰部くが着れる絵本です。

 

お洋服を着ることができたくまさんの笑顔は我が子にも置き換えられ、応援したくなる一冊です。

 

どうぞのいす

出典:楽天ブックス

 

うさぎさんが小さなイスを作りました、野原の木のしたにおき、どうぞのいすと書いた看板も立てました。

初めにやっへきたロバさんが、どんぐりをおいていくと・・・

 

次に来た動物さんが食べてしまいます。

 

あとからきた子が何もなければお気の毒・・・と、

動物さんたちの間で、どうぞのリレーがはじまりました。

 

優しい気持ちになれる絵本でいやいや期を忘れてみてはいかがでしょうか。

 

まとめ

いやいや期はとても大変な時期です。

育児書が必ず参考になるとはk斬りませんが、予備知識としてもっておくと、何も知らない状態の自分よりも少し落ち着いた自分でいられるのではないでしょうか。

 

みんな、通るみちイヤイヤ期です。

本をよんで、あ、うちもこれだ・・・と思うだけでも心の荷が降りることがあります。

そうです、みんなそうやって成長しているのです。

いやいや期も長い人生の中であっという間に終わってしまいます。

子供と一番向き合ってあげられるこの時期を大切にしましょう。

 

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