こんにちはyacchiです。
今日はしつけの中でも片付けについて書きたいと思います。
しつけとは=ルール、決まり
子供はまだルールを知りませんから、親がしつけをする必要が出てきます。
しかし、いつからしつけを始めればよいのか、どこまで教えればよいのかママにとって悩む時期がでてきますよね。
そんな、私の経験から色々書きたいと思います。
大人になっても必要な整理整頓ですが、小さいうちに癖つけておく事でお片づけが楽しく、嫌々することなく進んでお片づけけしてくれるようになりますよ☆

躾をはじめる時期はいつが良いのか?

私の経験ですが、歩けるようになったら開始します。
難しいことは、言葉も理解していないことが多いので難しいので、遊び感覚ではじめることをオススメします。

おもちゃ

まず一番と言っていいほど、おもちゃの片付けが大事になってきます。
自分の家はもちろん、公民館などの親子サロンや、お友達のおうちでも必ずといっていいほど、必要不可欠になってきます。
歩けるよになったらまずは大きな箱か何か用意して、ここに一緒にいれようね!などママが先にお手本を見せてあげてください。
その時に「お片づけの歌」など歌って一緒にしてあげると子供も遊び感覚でポイポイしてくれます。
もし一回でもできたら、その時は大げさぐらいに褒めてあげてください。
そうすると、不思議と子供は喜んでまたお片づけを前向きにしてくれるよになります。

絵本

どんどん増えていく絵本。

こちらも子供って次から次から出してきます。

気がついたら10冊ぐらいその辺に積み重なっていたりと大変な事に絵本も歩けるよになったら片付けの仕方を教えていきます。

絵本を立てて収納は子供にとってとっても難しい事なので、ママのお手伝いが必要です。

絵本の入れれるスペースを作ってあげてそこに直すように誘導してあげてください!

私の場合、何十冊も立てていくと、どんどん斜めになっていって、直しにくい上に出しにくいといった問題もでてきますので、収納方法を工夫していました。

また、お片づけの収納方法など後ほどご紹介していきますね。

 

 

衣服

たたむ事ができるようになるのは3歳くらいでしょうか?

2歳ぐらいまではポイポイ収納がオススメです。

ハンガーにかけたりも中々子供にとっては難しい事なので、毎日決まったかごにポイっと投げるだけにしてあげると、子供も習慣的に毎日お片づけをしてくれるようになります。

慣れてきたら、次の段階で紐か何かつけてあげるか、タグの部分を利用してフックみたいなものにかける練習にかえてみるのも良いかもしれません。

では次に、子供も楽しくお片づけできるシステム(環境づくり)をご紹介していきたいと思います。

まずはおもちゃからご紹介していきます。

 

 

おすすめおもちゃ収納

男の家庭では車派?もしくは電車派?戦隊物?など大きく好みがわかれます。

今回は人気のプラレールやトミカなどに使用できる収納方法をご紹介していきます。

まず用意するのが、こちら↓

無印のPPケースのワイドサイズ

我が家でも大活躍のこちら。

こちらのケースなんと、プラレールの新幹線がシンデレラフィット致します。

 

 

綺麗に並べれるので、子供達も楽しんでお片づけけしてくれます。

こちらに変更してから、1歳の息子も上手に新幹線や電車を直すようになりました。

こちらはスタッキングもできるので、おもちゃが増えたりすると買い足せるのが魅力です。
続いては、ぬいぐるみや大きめの車の収納方法です。
こちらはカラーボックスを使用したこちらがオススメです。
お値段以上のニトリ☆

 

ポイポイ収納ができるこちらの収納方法は一歳ぐらいのお子様からもできるお片づけ方法です。

こちらのカラーボックスの引き出しに、おもちゃの写真をとって貼ってあげると

子供もどこの引き出しに何を直していいかすぐに分かるのでとってもオススメです。

「うさぎさんやワンチャンのお家はどこかな~」

などの声かけしてあげると、お子様もがんばってお家を探して元の場所に直そうとしてくれますよ☆

絵本の収納方法

絵本って子供達大好きですよね☆

寝る前にも大活躍の絵本ですが、意外にかさばるのも事実。

こちらも余裕をもって収納するのがおすすめです。

カラーボックスやスノコなので絵本棚を手作りされるとコストもかからなくておすすめです。

絵本は多くなるとまっすぐ立てられなかったり、多いとだんだん斜めになってくるので、お片づけするのにどんどん難しくなってきます。

そこでオススメなのがこちら。

私はセリアで買ったのですが文庫スタンドというもの。

こちらは二段式になっているので、小さな絵本だと沢山はいるのでとっても良いです。

子供達もこれなら直しやすそうで、毎日きちんと並べてくれるようになりました。

衣類の片付け収納

こちらもすっごく試行錯誤しました。

今でも模索しておりますが、長男が今四歳ですが大分片付けもしっかりしてくれるようになりました。

今は本当に色々便利になりまして、百均一でもインデックスシールのようなものが発売されています。

こんな感じの!

 

これを引きだしに貼ると何がどこに入ってるかわかるようになるので

お片づけもそうですが、オムツとってきて~パジャマ持ってきてというと自分で箱からだして持ってきてくれるようになりました。

決してママが楽をしたい訳ではありません笑 いやそうかも笑

引き出しタイプは三歳くらいになると上手に直したりもできるのですが、何せ子供はあけたり、閉めたりが苦手なようで一歳くらいのお子様にはオススメできません。

シワにならない素材のアウターなどでしたら、こちらもカゴにポイポイ収納→慣れてきたら衣類をかける収納→最終的にはハンガー収納までできるように教えていきます

幼稚園になると大体ハンガーでかける園も多くなってきますので、それまでにはお家でも練習して、かけれるようにしておきましょう。

あっちに上着、こっちには鞄など直す場所がばらばらになると子供も混乱するので

一連の流れを一箇所でできるようにするのがポイントです。

幼稚園や保育園、学校のロッカーなどがいい例ですね!

保育園に通われているお子様でしたら、保育園のロッカーをそのままのイメージで

お家でも作ってあげると、子供も保育園と同じようにお片づけしてくれるようになります。

 

 

番外編

こちらは靴を並べるのにオススメ!

一歳の息子もこのやり方にしてから嬉しいのか、毎日靴を並べてくれるようになりました。

まず、百均一でも販売している「カッティングシート」を用意します。

黒などあると分かりやすくてオススメです。

それをくつの形にきります。

完成です!!!笑

たったこれだけのことですが、抜群の効果を発揮します。

玄関にそれを貼っていただくだけで、あら不思議!きちんとその上に靴を並べるようになります。

気になった方は是非試してみてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

お片づけ上手は子は「頭の回転が速い」など言われるよに、社会ルールでは基本になるものになります。

一歳前後から簡単なものを教えていくことで、子供の吸収する力はすごいのですぐできるよになります。

ただし、無理やりさせるのでなく、お片づけは楽しいんだよ!

こんなに綺麗になったら気持ちいいね!など声かけが大事になります。

「お片づけ、お片づけ、さあさ皆でお片づけ」などお片づけソングを流しながら一緒にしてあげたり、この収納方法は片付けにくそうとか、そのとき、そのときのお子様の状況に応じて変更してあげるのも大切です。

子供は正直ですので、片づけにくいなど口で言えなくても少しでもやりにくい、不便など感じたら何もやらなくなります。
3歳、4歳になってくると自我がでるので自分のおもちゃはここに直すなどのこだわりもでてきます。
その時は一緒になってそうやったら直しやすい?ここなら分かりやすいなど、相談しながら片付け方法を決めていくのも良いかもしれませんね!

ついつい「早く片付けなさい!」と叱ってしまいがちですが、
親が片付ける環境をつくってあげて子供に習慣づけてあげることができなければ
子供は片付けができるようになります。

片付けができるようになる子供を育てるためには、
親も一緒になって色々工夫するのが大切です。
一緒におかたづけ育がんばりましょうね!

もし良かったら、参考にしてみてください。

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