こんにちはyacchiです。

私は今、4歳の長男と1歳の次男そして第三子となる三人目を妊娠中です。

まさか自分は三人の子供の親になるなんて想像もしていませんでした。

 

そんな今回は陣痛から出産までのお話。

一人目の時を思い出しながら経験も含めて書いていきたいと思います。

いや~三回でも出産って怖いものは怖い。生まなきゃ終わらないので生むしかないのですが、毎回臨月くらいになるとびびっておりました。

臨月に入ると、長かったようで短かかった妊娠生活もあと少し。

 

陣痛が始まって色々シミュレーションはするのですが、いざ当日になるとまず、陣痛ってものが何か分かっていないので、これが陣痛なのか?

それともただのお腹のはりなのか?それすら分からなくて、とにかくあせります。

当日、予想外の事も起きたりと落ち着きたいけど落ち着けない!
そんな状況もあるかと思いますが、そうなる事が少しでも軽減されるように陣痛から出産までの流れなど解説していきたいと思います。

陣痛とはなにか?

 

 

陣痛を大きくふたつに分けると「前駆陣痛」と「本陣痛」があり、前駆陣痛とはおしるしと同じで、お産がそろそろくるよ~とお知らせしてくれるものです。

どちらも陣痛と呼ぶので、一緒ではないかと思いますが、また別ものなので早速ですが見ていきましょう。

 

 

前駆陣痛とは?

陣痛はいわば赤ちゃんを押し出すための子宮収縮で、分娩には陣痛が起きることが必要不可欠になっています。

その本陣痛の前段階にある前駆陣痛は、出産の陣痛前に起こる不規則な子宮収縮のことを言います。

出産時に起こる陣痛を「本陣痛」といい、その前に先駆けて起こる陣痛のことですから「前駆陣痛」と言っています。

一般的には出産予定日の2週間前後くらいから始まり、おなかが張り痛みを感じたりします。

ただし人それぞれ感じ方が違い、気が付かないパターンもあるようですね。

前駆陣痛は本陣痛とは違い、痛くなっても痛みが引いたり、痛みの間隔が不規則だったりします。

とはいえ、前駆陣痛もすぐに出産には結びつかないものの、立派な陣痛です。

これが起こるということは、出産が近いということなのです。

おなかの痛みや張りに気が付いたら注意しておいてくださいね。

私も一人目の時にあれ?これ陣痛かもと分からなくて、何回か産婦人科に電話した事があります。

前駆陣痛でも痛みは多少あるので、これが本陣痛でなかったらと思うと青ざめましたね・・・・苦笑

 

 

本陣痛とは?

本陣痛とは、出産時に赤ちゃんを外へ押し出すために、子宮が収縮するときの痛みのことです。

子宮口が広がり、強く収縮するため、規則的に激しい痛みがやってきます。陣痛がきたら、時計で間隔を測ってくださいと言われるのもこのためですね。

 

もし、頭では理解していても実際陣痛がきたら慌てる事もあるので、その時は遠慮なくかかりつけの病院の先生に電話してみてください。

その時の状況を色々聞いてくれますので、状況判断に困ったらすぐ電話してください。

間違っても、救急車はよばないよにしましょう。緊急を要する人の迷惑になってはいけませんので。

 

私の場合、陣痛かな?と思ってから時計で測ってみると間隔が一定していたので電話してみると、では用意してきくださいと言われました。

実際病院について、子宮口の大きさを見て貰うとまだ四センチほどしか開いていないといわれました。

そっから陣痛室で待機するものの、数分起きにくる痛みにずっとずっと叫んでおりました。すでに痛かったのに、本陣痛は比べもにならない・・・

自分が怪獣になったかのように叫びまくっておりました笑

その時にやくに立った事、持っていってよかったもの、あったほうがよかったもののを紹介したいと思います。

まずはこれきっと一番大事だと思います。

 

呼吸法

出産が始まると、痛みや緊張で呼吸が浅くなり、身体がガチコチニ。
余計に痛み感じやすくなってしまいます。なるべく気持ちを落ち着かせてリラックスすることを心がけましょう。
呼吸を整えることで気持ち陣痛を和らげることができます。

呼吸の仕方にも種類があります。

【ラマーズ法】
ドラマなどで一度は見たことあるのではないでしょうか?「ヒッヒッフー」というリズムで呼吸を整える呼吸法です。頭の中でイメージしてても、痛みのせいでこの感覚がわからなくなり、吸って吸って吐いてなのに、吐いて吐いてなど、訳わかない事をしてた時がありました。

【ソフロロジー式分娩】
リラックスして出産できるように出産前からイメトレを行います。
出産時は「フーーー」とゆっくり長く息を吐くように呼吸をします。
一人目のときは余裕がなさすぎて、この呼吸法はできなかったのですが、二人目になると、何となく流れも分かるので、この呼吸法がとっても役に立ちました。
痛くて痛くて、この「フーッ」と息を吐いてる間だけは痛みも和らいでだ気持ちがします。

 

他にも痛みを和らげる方法はないのか?

 

テニスボール

こちらはもう一般的に有名ですね。

私は本当に必要なのかと半信半疑で持っていかなかったのですが、立会いした旦那さんがあまりにも腰を押してというもんだから途中で指の痛さに断念していました。

後々聞くと、すごい強さで押してたみたいで筋肉痛にまでなったと言われるくらい。

そんな強さで押されていても、まだ痛さが残る陣痛って・・・・涙

 

ひたすら さする

こちらはもうどうにもこうにも痛すぎて、触られるのも嫌という方に。

やっぱり、旦那さんも始めての事なのでオロオロします笑

そこで助けてくれたのは、助産師さん達です!

さすがベテラン☆痛みを和らげるポイントをしっている為、さすって頂く所も何も言わなくても分かってくれています。

助産師さんの巡回の時だけは気持ちが少し和らぎました。

陣痛中あったら便利なもの

ストロー付ペットボトル

これは絶対いりましたね~!!

まず、痛すぎてもうペットボトルや水筒なんて開け閉めできません。

なので百均一でも売っている、ふたがあるペットボトルに取り付け可能なストローがとっても役に立ちました。

 

タオル

私はこのタオルにとても精神的に助けられました。

汗はもちろんの事、なんかとっても安心するタオル。

痛すぎてどうしよもない時に、握り締めてずっと踏ん張っておりました。

ベットに引っ掛けて見てひっぱって見たり笑

タオル様様で次男の時も必ずもって行くようにしておりました。

 

うちわ

とりあえず、本陣痛がはじまるとそれはそれは痛くて・・・

汗だくになります。そんな時、少しでも仰いで頂くと気持ちがすっと落ち着きます。

リラックスまではいかないですが、何かと役にたつかと思います

 

本陣痛に耐え5分間隔、二分間隔と間隔が短くなってきたらもうゴールはすこし。

ここで、陣痛に合わせて赤ちゃんの出るタイミングにあわせていきみます。

この時に「目をあけて!顎ひいて!息はいて」など助産師さんの指示がすごいすごい。笑

ここでママの呼吸が乱れると、赤ちゃんに酸素が回らなくなるようで

「赤ちゃんも頑張ってるよ!ママも頑張って」と言われた事がすごく記憶に残っています。赤ちゃんの頭が見えてきてからは、もう一瞬でした。

後産

赤ちゃんが生まれてきても、子宮の中には胎盤などが残っています。
後産(あとざん)とは子宮内に残った胎盤などを外にだす事です。
通常赤ちゃんが生まれてから30分ほどで出てきます。
この時に陣痛が再度くるのですが、本陣痛にくらべて全然痛くありませんので、ご安心ください。

まとめ

陣痛から出産まで流れを書いてきましたがいかがでしたでしょうか?
この時ばかりは、旦那さんにも協力してもらい、夫婦で乗り越えましょう。
私のときは長男の時にずっと立ち会ってくれたので、すごく精神的に心強かったです。
途中で寝たりされて「イラッ」ときたこともありましたが笑
次男の時は病院まで一緒でしたが、その後長男を保育園に連れて行ってる間に産まれてしまって笑 一人陣痛に静かに耐えておりました笑
三人目の出産はどんな感じになるのか。
またあの痛みがくるのかと思うと書きながら不安でしかないのですが、世の中のママ達は皆痛みに耐えながらも出産してる!
皆できてるから自分にもできると言い聞かせて出産に挑みました。
不安な気持ちになることもあるかもしれませんが、終わりは必ずあります!頑張った先には可愛い天使のわが子とご対面です。
それを励みにお互い頑張りましょうね!
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