こんにちは!2歳の女の子ママのASAKOです。

 

もうすぐ楽しい七夕の季節。

せっかくだったら、楽しく華やかに過ごしたいですよね。

そこで、七夕の飾り付けを折り紙で簡単に作ってみませんか?

 

そこで今回は「折り紙で簡単に作れる笹の葉」をご紹介します。

ぜひ、お子さんと一緒に挑戦してみてくださいね。

笹の葉の簡単な折り方

とっても簡単な笹の葉の折り方。

不器用な私でも、3分程度で折れました!
2・3回折って、慣れたら1~2分程度で折れますよ。

 

 

①飾りやすいように、ちょっと小さめに作りたいので、通常の1/4にカットします。

大きく作りたいときは、通常サイズの折り紙でOK。

②半分に折ります。

③1/3程度で折ります。

④左側も同じように折ります。

⑤左右の角を折り返します。

⑥左右の角と、上の辺の真ん中を結ぶ線で折ります。

⑦裏返して完成!

 

超不器用な私は、左右の葉っぱのバランスをとるのが一番苦戦しました^^;

何回か折ると、だいぶ慣れましたよ!

リースの作り方

笹の葉をたくさん繋げたらリースの出来上がりです!

繋げる部分はノリ付けでOK!

とっても簡単に、華やかなリースが出来上がります。

ちなみに、家に緑色の折り紙がそんなにない…って人は、コピー用紙を緑色に印刷して使用してもいいかもです。
実際、私も折り紙買いに行くのが面倒で、緑色に印刷したコピー用紙を使用しています^^;

 

他にも、折り紙で作れる七夕飾りはこちらの記事をチェック!

七夕の飾り付け例

他の人は、どんな七夕飾りを作って楽しんでいるのでしょう?

個人的にステキだな、と思った飾り付けをちょっとご紹介いたしますね。

 


笹の葉をリースにした飾り。
繋げるとキレイですね!

 

 

とってもゴージャスな折り紙飾り。
ゆらゆら揺れる笹の葉が可愛い!

 

 

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__2018.7.6 (fri)__ . #13m18d #1y1m18d . . The star festival✩*゚ . みんな お願い事書いて飾ったよ︎☺︎⋰ . papa 「あみ(私☜)と夏向が病気や事故もなく 元気に過ごせますように」 mama 「家族が一年 健康で 幸せに仲良く過ごせますように」 kanata 「〜〜〜・・・〜⋰〜」笑 . 夏向のお願いは 「美味しい食べ物 たくさん食べれますように」かな〜 それとも 「どすこい隊長 極められますように」かな〜☜笑 あ、「今年こそは スリムボディになりますように」かもしれない…笑 . . とにかく 夏向が一年 元気に 幸せに過ごせますように . . 1枚目 「おねがいしましゅ」ってしてるみたいでかわいい(◜௰◝)❤︎ . 夏向には スイカにも種描いてもらったけど すっごい楽しそうに てんてんしてて お絵描きさせてあげよ〜って思った( ˊᵕˋ )♪ . 笹と飾り達は 5~9枚目の写真でわかる通り 速攻 破壊されたけどね ᐠ( ᑒ )ᐟ笑 かあちゃん 地味に大変だったんだけど 夏向のために作ったから ぐちゃぐちゃにして楽しいなら本望さ( °꒫° )❤︎笑 . . 明日は 雨か〜 ☂︎ 星見れなそうで残念( ・᷄-・᷅ ) . . #kanata #shunami #ando_family #七夕飾り #七夕製作 #七夕 #短冊 #笹の葉 #七夕アート #七夕壁面 #ウォールステッカー #生後13ヶ月 #生後414日 #新米ママ #男の子ママ #1歳1ヶ月 #5月生まれ #5月18日生まれ #ポリシエキャンペーン17 #コズレ #コドモノ #コドモダカラ #mamanokoカメラ部 #ベビリトル #ママリ #べビスタグラム #キズナ #0706

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本物の笹はちょっと飾れない…ってお家でも、壁に笹飾りを作っちゃえば、お手軽に七夕気分が味わえます。
マスキングテープで貼れば、後片付けの処理も簡単ですよ。

 

とってもおしゃれな七夕飾り。
インテリアで木があるお家は、手軽にトライできそうです。

 

子供の手形ツリー☆
記念としてずっと残しておける飾り付けですね。

七夕に笹を使うのはなぜ?短冊の由来は?

七夕の短冊を笹に取り付けるのは何故でしょう?

 

冬でも緑を保ち、上へ上へと高く育つ笹には、昔から不思議な力があると言われてきました。

神聖な植物ゆえ、「災厄を水に流す役目」「神様を迎える役目」があるとされてきました。

お正月の門松には、神様が降り立つ目印になるという役割があります。

七夕の笹も、同じ役割。

天へ天へと高く育つ笹は、みんなの願い事を神様が見つけやすくする目印になっているのです。

 

 

短冊に願い事を書く由来

織姫は「織」姫というだけあって、機織りや縫製の象徴でもありました。

そんな織姫さまにあやかり、機織りや縫製が上達するようお祈りする風習が生まれました。

時が経ち、やがて縫製だけでなく、

芸事や書道、そして今では様々な願い事をする風習に変化していきました。

これが、現在の短冊に願い事を書く由来となっています。

つまり、短冊は「織姫様」にお願いするためのものだったんですね。

 

もう少し詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでくださいね。

まとめ

いかがでしたか?

笹の葉飾りは、簡単に作れちゃうのでお子さんと一緒にぜひ挑戦してみてくださいね。

素敵な七夕の夜になりますように☆彡

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