産まれた赤ちゃんが生後6か月ころまで頻繁になるといわれている「しゃっくり」

あまりにも長く続くと、苦しくないかな?と不安になりますよね。

うちの子は2歳の女の子なのですが、私のお腹にいる頃から生後6か月までほんとーーーーーーによく しゃっくりしていました。

夜中にしゃっくりが原因で眠れなくて大泣きすることもしばしば…。

ここでは、しゃっくりの原因と私が試してみて効果的だった止め方をご紹介します。

しゃっくりはどうしてなるの?

そもそもしゃっくりって何が原因でなるんでしょう?

大人はそんな頻繁には起こらないですが、赤ちゃんってなにがどうなってるの?ってぐらい頻繁にしゃっくりしています。

しゃっくりの原因はお腹の中にある「横隔膜」と言われる、うすーい膜が痙攣することで起こっています。

これは赤ちゃんも大人も同じです。
大人がしゃっくりを起こす原因は「食べ過ぎ」や「早食い」をしたときに横隔膜が急速に収縮することが多いようです。

ただ、赤ちゃんは大人と違い体がまだまだ未発達です。ですので、ほんのちょっとした刺激でもすぐにしゃっくりを起こしてしまします。

 

1番の原因は、おっぱいやミルクを飲んだ時に空気も一緒に含んでしまいしゃっくりが起こると考えられています。

また、授乳直後で胃が大きく膨らみ、横隔膜が圧迫されてその刺激でしゃっくりが起こることも原因です。

ママのお腹の中でもしゃっくりすることも

最近の研究ではママの胎内でしゃっくりをよくしていた子は、産まれてからもしゃっくりする頻度が高いとか。
うちの子もまさにそれで、妊娠8か月ころからなんだかお腹がよく動くな。。。と思っていました。

胎動とも違う感じ。胎動よりも小さく、一定のリズムでまるで痙攣しているような感じでした。
それが毎日10回以上の頻度でなるのです。お医者さんに聞いてみると「それは赤ちゃんのしゃっくりだよ」と言われました。

お腹の中でこんなにしゃっくりしていて平気なのかと心配になりましたが、胎内にいる赤ちゃんがしゃっくりする原因は

肺呼吸の練習をしていたり、排泄物などを横隔膜を使って体外に出しているとも言わています。

ですので、しゃっくりの回数が多くても平気なんだとか。

しゃっくりは放置してて平気?

赤ちゃんって身体全体でしゃっくりすると言うか…しゃっくりするたびに見ていてハラハラしますよね。
しゃっくりしたり、くしゃみしたり便秘になったり赤ちゃんって毎日忙しそうです。

けれど実は、大人が思っているほど苦しさは感じていません。

長時間しゃっくりしていても全然平気で遊んでいたり、笑っていたりと意外と平気なようです。

ですので、あまり無理に止めようとはせずに放置しちゃっても大丈夫です。
ママがあまりにも心配してあれこれ試すと、赤ちゃんもママの不安を機敏に感じ取り泣いてしまうこともあります。

ママはわが子を心配するあまり赤ちゃんの様子に敏感になってしまいますが、多少放置しても問題なし!

 

うちの子も3時間くらいしゃっくりし続けたことがありますが、本人はいたって平気そうでした。
しゃっくりしながら遊ぶ遊ぶ。笑
赤ちゃんの頃のしゃっくりは大切な成長過程のひとつでもあります。

生後半年過ぎるといっきにしなくなりますので、それまで見守ってあげていてください。

しゃっくりの止め方

まぁそういっても、赤ちゃんが眠いのにしゃっくりが原因で眠れなかったり、

しゃっくりが続いてぐずってきたりするとそうも言ってられないですよね。

大泣きする前になんとかして止めてあげたい!と私も思いました。

ネットで調べて色々試してみましたが、有効な止め方はこれでした。

 

ズバリ!「母乳かミルクを少量飲ませること」

 

ほぼ100%といっていいほどこれで収まりました。

たくさん飲ませなくて大丈夫です。ほんの少し飲ませるだけでアッという間に収まりますよ。
私の場合は母乳でしたが、ミルク派の人は湯冷ましかお茶でもいいと思います。

私は、昼間平気そうにしているときは放置しておいて、眠いけどしゃっくりで眠れない…って時にだけこの方法で対処していました。

 

『それでも赤ちゃんのしゃっくりが止まらない~!』

っていう方は、『しゃっくりが原因で赤ちゃんが寝ない・泣き止まないときの止め方』でしゃっくりの止め方を詳しく書いていますのでご覧くださいね♪

 

病気かも?しゃっくりと一緒にこんな症状が出ると注意!

しゃっくりが出ていてもいつもと同じ様子なら大丈夫ですが、

「ぐったりして元気がない」「おっぱいやミルクを飲まない・飲む量が減った」などの症状があれば小児科を受診してみてください。

そんな場合は、肺炎やお腹の炎症で横隔膜に膿がたまっている可能性もあります。

 

その他にも離乳食期の赤ちゃんの場合は、しゃっくりと一緒に「湿疹」「くしゃみ」「鼻水」「目の充血」などのアレルギー症状が出ていないかも確認しましょう。

食べ物のアレルギー症状としてしゃっくりが出ている可能性もあります。

 

ただ、病気や食物アレルギーが原因でしゃっくりを起こすケースは本当に稀なので、しゃっくりが頻繁でも元気そうなら病院にいく必要はありません。

まとめ

  • 基本、しゃっくりは放置でOK!
  • あまりに続くようであれば「母乳かミルクを少量飲ませて」しゃっくりを収める
  • しゃっくりしながら、ぐったりしたり食欲がない場合は小児科へ!

しゃっくりしていても、いつもと同じ様子であれば不安になる必要は全くありません。

赤ちゃんのうちのしゃっくりは自然なことです。

大人になればそんなしゃっくりする機会もなくなるので、赤ちゃんのうちのかわいいしゃっくりをどうせなら動画に収めておくのも手ですよ!笑

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