こんにちは!

1歳の娘を子育て中のnatsuです。

つい先日1歳になったばかりなのですが、少し前までハイハイしながら私のあとを泣きながら追ってきた娘が、保育園に行き、よちよち歩きだし、私がいなくてもおもちゃで一人遊びしたり・・と、どんどん成長していくんですよね。嬉しいような寂しいような。

さて、書きましたように保育園に通いだした娘。

当然ですが他のお友達や先生、保護者の方々など、これまで両親や親戚やおなじみのお友達の間だけだったものが、一気に世界が広がってゆきます。

 

そうなると気になるのが、「しつけ」

 

やはり、お友達に怪我をさせてしまったり、食べ物を粗末にしたり、自分勝手な行動で事故にあってしまったりすると困りものです。

でも1歳・・まだまだわがままを言わせてあげてもいい頃なのでしょうか?

初めての子育てであればなおさらわかりませんよね。というわけで今回、先輩ママさんのお声も参考に、まとめてみました!

 

 

しつけについての記事はこちらもチェックです!

1歳からしつけは早い?

そもそも1歳からしつけって早いでしょうか?まだまだパパママに甘えさせてあげたい?

いいえ、決して早くはないんですよ。

0歳のころとは違い、お子さんが大人の言うことや言葉をずいぶん理解できているとお気づきではないでしょうか?

ダメ!といえば、ちょっと手を止めたり、こっちの様子を伺ったりするお子さんも増えてきます。

まんま、ぱぱ、わんわん、など、ちゃんと特定のものを指差しながらつぶやく姿が見られたり、こちらが与えたおもちゃではなく、お気に入りのおもちゃを探して遊んだり。

また、夜は寝るもの、朝は起きて朝ご飯を食べて保育園へ行くもの、と理解できています。

こういった姿が見られると、しつけを始めるタイミングなのです。

1歳のしつけの程度

ただ、今までわがままを聞いてくれていたパパママがいきなり怒ったりするとお子さんも混乱してしまいますし、理解ができません。

シーンに合わせて少しずつ、ゆっくり始めましょう。

 

生活習慣

朝は起きる、夜は寝る。このような習慣もそろそろ身についてきたのではないでしょうか。

もちろん、子育て中のパパママにとっての体力温存、疲労回復にもとっても大切なことです。

お子さんにとっても、朝起きて昼間よく遊んで決まった時間に昼寝して、夜はたっぷり寝る。

これも立派なしつけのひとつなんです。

1歳になったらもうワンランク上を目指してみましょう。といっても朝昼晩決まった時間にご飯を食べる、そのあと歯をみがく、外から帰って来たら手を洗う。

これをやったらあれをやる、という習慣を、お子さんにも覚えてもらいましょう。

1歳も後半になると、朝の教育番組が終わったらお着替えして準備する、と自分で行動してくれるようになったりもするらしいですよ。子供の脳って本当に驚異的に伸びていくんですね。

 

 

あいさつ

次にあいさつ。まだ話せないからといっていきなり食べさせるのではなく、パパママがちゃんと手を合わせて「いただきます」を言ってから食べさせましょう。

そうすると、お子さんも手をあわせる真似をしてくれるようになりますよ。

こんにちは、さようなら、などのあいさつにも、お辞儀を真似するようになるなど、大人の行動をとってもよく観察しているんだなとびっくりしちゃいますよ。

子供にいつ真似されてっもいいように、親としてもひとつひとつの行動に責任を持たないといけませんよね!

 

 

食事のマナー

食事のマナーにお悩みのパパママさんも多いのでは。

まず1歳ごろになると、手づかみ食べが増えてきます。袖口やえりぐりがべちゃべちゃになったり、うまく口に運べなくて大半がお食事エプロンのポケットに溜まっていくだけだったり。

それもスプーンフォークを使えるようになるまでの成長過程になりますので、注意したりやめさせたりはしないで、できれば時間を決めてやらせてあげましょう。

徐々に、手に変わってスプーンを握らせてあげ、手を添えて食材をすくって運ぶという動作を繰り返しましょう。さっさと食べさせたい気持ちもありますが、根気よく。笑

そのうちに、上手に食べてくれるようになるはずです。

 

 

お片づけ

少し難しいお片づけ。

これは、遊びながら覚えていくのも一つの方法かも。まず、つみき、絵本、ぬいぐるみ、などカテゴリー分けのため箱を用意します。そこに、パパママが「この子(ぬいぐるみ)はお友達と一緒にこのおうちに帰ろうね」など声をかけながらひとつひとつ片付けていきます。最初は難しいかもしれませんが、次第にゲーム感覚でお片づけをしてくれるようになりますよ。

おもちゃだけでなく、いつもたたんでいる洗濯物をカゴから出してくれたり、子供が自分の服を見つけ出してくれたり、ちょっとしたお手伝いもしてくれるかもしれません。とっても愛おしい姿ですよね。

いずれも、声かけをしながら楽しんで覚えてもらえるといいですね。

 

叱り方のコツ

時には叱ることも大切。でも怒鳴ったり頭ごなしにいうだけでは、子供は何に対して怒られたのか理解できず、ただ嫌な思い出しか残りません。

ではどのように叱るのがベストなのでしょうか。

 

感情的にならない

ティッシュを全部出されたり、食事を掴んで投げられたり。パパママも人間なので、カッとなったりしちゃいますよね。でも、難しいかもしれませんがグッとこらえて。

感情的に怒鳴ったり、手をあげたりはしないように。

10数えて冷静になって、もしくは一時別室などに移って一呼吸することで、感情の高ぶりを一旦抑えましょう。

 

 

理由を説明する

なぜダメなのか、理由を説明しましょう。

もちろん、全部は理解できないかもしれません、長く説明しても飽きてよそ見してしまいます。なので、簡潔に、短く、

「お友達の嫌がることはしちゃだめだよ」

「食べ物を粗末にしてはいけないよ」

など、簡潔に、お子さんの目を見て説明してあげてください。

そうすると、怒られたことがただ嫌な思い出、怖い思い出で終わらず、ちゃんと理由があって自分は怒られたんだ、と認識できます。いずれ言葉を理解するようになってから、親子できちんと話せる習慣にもなりますので、このころから心がけておきましょう。

 

 

まずは一言で簡潔に

上記のように理由を説明することも必要です。ただし、本当に危ないことをしたり、相手を傷つけるようなことをしたり場合は、

「ダメ!」「バツ!(腕で大きくバツを作って)」

と、大きめ・低めの声で伝えましょう。

笑いながら「こら〜〜」なんて言っても伝わりません。意味がまだわからなくても、いつもと違うパパママの様子に、お子さんは一瞬ビクッと動きを止めるはずです。

危険なことやいますぐ止めてほしいとき、こういった対処ももちろん必要になります。

 

 

なんども繰り返す

子供は良いことも悪いことも、気に入ったら何度でも繰り返しやってしまうもの。

だからといって「前も言ったでしょ!」といってもお子さんには何が悪かったのかわからないのです。ここはぐっと根気よく同じいたずら、失敗、危ないことをしたら同じように叱りましょう。

注意したいのが、同じことをしても叱ったり叱らなかったりは良くありません。子供も、「前回は良かったのに・・」と混乱してしまうのです。叱り方にも一貫性を持たせるようにしましょう。

 

まとめ・そろそろ少しずつしつけを。

0歳のころに比べ、格段にできること、覚えることが増えるこのころ。

保育園や、外の世界との関わりもぐっと広がります。お子さん自身はもちろん、他人を傷つけたり迷惑をかけないためにも、そろそろしつけの第一歩を踏み出しましょうね!

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