こんにちは!

1歳の娘を子育て中の新米ママ・natsuです。

 

最近、私の周りではベビーラッシュなんです。

母同士娘同士同級生だったり、1〜2歳差だったりで赤ちゃんがたくさんですごく癒されています。

 

初産のママも多く、出産どうだった〜?離乳食食べてる〜?そろそろ歩きはじめた〜?なんて集まるといつもお互い情報交換。便利アイテムや、知らなかったお得情報などを教え合えるので、とっても貴重な良い時間を過ごせます!

 

さて、もちろん出産後初めてのイベントであるお宮参りの情報交換もしましたよ。

関西では子授けで有名な中山寺にお参りにいくママさんが多かったですね。

 

そこで悩むのが服装

 

多くが出産後1ヶ月ほど。まだまだ傷も完治ではないし、夜間の授乳やお世話で寝不足のママさんも多いはず。

着物を着ることができる???

また、赤ちゃんは何を着せればいいの?よく見る着物はみなさん買ってるの?

いろいろ疑問をひっくるめて調べてみました!!

お宮参りの基本情報

お宮参りとは、赤ちゃんの誕生を祝い、健やかな成長を祈る行事です。
生後1ケ月の頃に近くの氏神様(住んでいる土地の守神とされている神社)などに赤ちゃんを連れてお参りをします。安産祈願、戌の日のお参りに伺った神社など、思い入れの深い神社を選んでくださいね。

 

 

日程

厳密にいうとお宮参りはいつ執り行うのでしょうか。

正確には、男の子は生後31日目、女の子は生後32日目がお宮参りの日とされています。

ただ、平日でパパや親戚の方の都合が悪かったりしますし、お天気の悪い日、暑すぎる・寒すぎる日を避け決めると良いと思います。お食い初めを兼ねて3ヶ月後に執り行ったという方も少なくないんですよ。

できれば大安などを選ぶと良いですが、あまり気にしなくても良いでしょう。

あくまで、赤ちゃんとママの体調を優先して決めましょう。

 

 

参加者

お祝い事ですので、来れる方であれば大勢で参加しても問題がありません。

できれば、赤ちゃん、両親、両祖父祖母に集まってもらえると良いですが、赤ちゃんとパパママだけでもまったく問題はないですよ。

昔のしきたりでは、父方の祖父に赤ちゃんと抱っこしてもらうことになっています。

その理由は、出産直後の母親や悪露が続いていることもあり、血が神様に対し穢れであるとされよくないとされ、

穢れのない嫁ぎ先の祖母にだっこして神様へお披露目をしてもらおう、ということからなんですね。

出産という大仕事を終えて愛おしい我が子をやっと出産したのに「穢れ」とは、酷なこと言いますね・・笑

しかしこれもあくまで昔の伝統の話。

両親はもちろん、両祖父、母方の祖母とみなさんでだっこしてあげてくださいね。もちろん我が家もそのようにしましたよ。

 

 

お宮参りの手順・内容

お宮参りを執り行う日程と参加者、神社が決まったら、神社へ。

いつでも受け付け可能でない場合や、時間指定がある場合もあるので、あらかじめホームページや電話で確認しておきましょう。

お祓いをしていただくので、謝礼が必要ですが、神社によっては金額が決まっている場合もあります。

現金を紅白の蝶結びの水引きの熨斗袋または白封筒に入れます。

表書きは「御初穂料」「御礼」「御神饌料」「御玉串料」など。

 

下段には赤ちゃんの名前を書きます。

読み方が難しい場合にはふりがなをふっても良いでしょう。

地方によってはお父さんの氏名の左横に赤ちゃんの名前を書く地域もあります。

 

お祓い自体は、10分ほどで終わります。

複数の家族で執り行う場合は、だっこする方と赤ちゃんだけ前列に座り、残りの家族は後ろの席に座る場合もありますよ。

短めの時間で終わるのは赤ちゃんにとっても嬉しいものですよね。

うちの子はちょうどそのタイミングでお腹が空いてしまってお祓いの最中ずっとギャン泣きでしたが。笑

お参り自体はそんなに長くかかりません。

このあと、記念写真を撮ったり、お祝い膳をいただいたりします。

お祓いを受け祝詞をあげて頂くと、神社からお守りやお札などを頂くことがあります。
このお守りやお札は七五三参りの時などを利用して神社に納めるのが良いとされます。

 

お宮参りの初穂料はこちらをチェック!

服装のきまり

基本的なことはわかりましたが、服装についてはどうでしょうか。

決まりはあるのでしょうか。参加者ごとにみていきましょう

 

 

赤ちゃん

主役の赤ちゃん。

ぜひおめかしさせてあげたいですよね。

基本的には、赤ちゃんには肌着の上に白羽二重の着物を着せて、おめでたい絵柄の羽織(掛け着)を羽織らせます。

 

その状態でだっこし、羽織(掛け着)はだっこする大人の首の後ろで結びます。
赤ちゃんの祝い着(掛け着)には昔からおめでたい絵柄が用いられています。
▽男の子の場合…のし目模様の掛け着や黒羽二重の紋付など。
▽女の子の場合…友禅模様の祝い着など。

 

伝統的なお宮参りでは母方の実家から赤ちゃんの祝い着を贈るのがしきたりですが、いずれかの親戚に同性の赤ちゃんのお宮参りに使用したものがあれば、それを利用しても良いです。

代々の同性の赤ちゃんが羽織ってきた着物を使わせてもらえると、家族としてこの子が迎え入れられたんだ、となんだか嬉しい気持ちになりますよね。

しかし、近年は着物ではなく、ベビードレスやフォーマル感のあるロンパースなどを着用する赤ちゃんも多いようです。暑い時期、寒い時期は伝統に沿うよりも、赤ちゃんの体調を優先してあげましょう。

お参りする気持ちがなにより大切です。

 

悩む赤ちゃんの服装についてはこちらでも詳しくご紹介しています。

 

パパ

パパさんは、大半がスーツでしょう。

フォーマルでは黒ですが、ダークトーンのスーツであれば問題ないでしょう。

ネクタイの規定もとくにありません。

ママの着物やワンピースの色と合わせてもおしゃれですよね。

 

 

ママ

昔ながらの伝統であれば、着物。

正装の場合には着物なら訪問着や色留袖。略装の場合には付け下げを着用します。

ただ、この時期はまだまだ授乳の間隔も短く、着付け、お祓い、お祝いの席とずっと着物のままだとなかなか大変ですよね。

無理をせず、ワンピースやツーピースなど、フォーマル感のある洋服でも十分でしょう。

最近では、授乳口のあるフォーマルウエアたくさん売られていますよね。

 

ママの服装について詳しくはこちらをチェック!

 

祖父

こちらもスーツ着用が一般的。

パパとほぼ同じと考えて良いでしょう。

 

 

祖母

伝統に則るのあれば、赤ちゃんをだっこする、写真にも残る機会の多い父方の祖母は留袖が一般的です。

父方母方両家の祖母がお宮参りに参加する場合、父方の祖母がどのような服装で参加するのかを事前に確認し、母方は父方の服装より格下のものを選ぶようにしましょう。

たとえば父方の祖母がワンピースで、母方の祖母が留袖といったことは避けたいもの。

伝統を重んじる家系であれば、パパママの方であらかじめ打ち合わせしておくとトラブルを避けられます。

双方の意見が一致しないようであれば、パパママ側から「カジュアルに済ませたいから双方平服で」などと提案しても良いと思います。

着物はレンタル可能??

着物なんて持っていない!というご家庭も少なくないですよね。

でもご安心ください。赤ちゃん、ママ両方の着物が一度に1日から借りられるお宮参りに特化した着物レンタルショップは全国的に展開していますよ。

 

店頭に足を運んで、実際に試着して決める事もできますし、ネットで配送してもらうこともできます。

たとえばこんなお店

 

https://kyotokimono-rental.com/formal/ubugi

男の子、女の子、ママの留袖ともにバリエーションも豊富で、きっとお好きな着物が見つかりますよ。

購入するとなかなかの金額が張る着物も、レンタルなら手の届く価格で着る事ができます。

記念写真も後年にまで残るものですので、せっかくなので後悔のしないような装いをしたいですよね。

また、着物に特化した老舗のレンタルショップであれば、着物の選び方や当日の着付け師の手配に関しても丁寧に指導してくれることでしょう。

ぜひ探してみてくださいね。

まとめ・素敵な装いで特別な1日にしましょう

当日の装い、レンタルについて参考になりましたでしょうか。

大切な1日。しかしたった1日の行事なので、レンタルを上手に利用してお得に特別な日にしましょう!!

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