こんにちはyacchiです。

 

今日はこんな話題。

しつけで叩いたことはありますか?

 

子供に手をあげることに何かと厳しい世の中ですが、昔から駄目なものは駄目だったのですけどね。

それが原因での悲しいニュースは連日後をたちません。

私の学生時代や親の世代では愛があっての指導とされていたのか

叩かれるのは当たり前の時代だったようにも思えます。

 

ただ、ストレス発散のはけ口とかでもなく、そのときの状況はなんとなくですが、

真剣に私達の事を思ってしていたのかな?と思う事が多かったです。

私も親に正直、沢山怒られ叩かれました。苦笑

「叩いてる方も心が痛い」といわれたりして・・・・。

 

そんな私も二児の母親になり、やっぱりどうしても言う事を聞かなかったり

これだけは許せないと言う場面では「よし!叩くぞ」と頭で考えるよりも先に手がでてしまっている事がありました。

 

やはり、その時すぐに冷静になり「いけない事をしてしまった!」と自己嫌悪に陥ってしまいます。

そこで、今日は経験談も含めてしつけと虐待の違いや、手を出すことは必要な事なのか?

今日はそんなことをお話していきたいと思います。

何故ついつい手がでてしまうのか?

お腹を痛めて産んだ可愛いわが子。

手をだしたいと思いながら怒る親は一人もいないと思います。

本当は叩きたくない。口で言って聞くならそうしたいと思っている親がほとんどだと思います。

「危ない!」「許せない!」「どうしてわかってくれないの?」

といった不安やイライラ、焦りなど自分の気持ちに余裕がなく、カッとなった時に理性を失い、感情がコントロールできなくなり手が出てしまう事が多いと思います。

忙しい時間に言うことを聞かなく、自分にも余裕がなく…など手がでてしまう理由はママさんそれぞれあります。

 

私の話ですが、8月で5歳になる息子がいます。

2歳のイヤイヤ期とはまた違って、物事を理解しだしてあえて反抗的なってくる時期なような気がします。

負けず嫌いの性格で、何かにつけて負けるとすごく怒ります。

負けず嫌いなことはいいことでもあるのですが、負けるとその辺の物を投げたり、蹴ったりします。

とっても反抗的な態度をとったりするので、それが許せなくてバチンと叩いた記憶があります。

また、食べ物を粗末にしたりするのも許せなく、何回か手を上げてしまった事がありますね。

親になった瞬間に、広い心で寛大になれる親なんていません。

 

親も人間ですから無理なものは無理なんです。

とは言えども、それは親の都合であって、子供は親を選べないので

感情むき出しで、叩いていいものでもありませんよね。

しつけと虐待の違い

そもそも、しつけと虐待は違うのでしょうか?

全然別物とは分かっているのですが、聞かれると少し不明な点もあります。

 

「しつけ」とは?

成長のために必要なルールや社会のマナー、自律性をもたす事です。

たとえば、何も悪いことしていないのにお友達を叩いたりするとします。

「そんな事したら駄目」といってもわからない時は、おなじように手などを叩いて「痛いやろ?分かった」などこのように痛みをわからせるのはしつけにあたります。

 

虐待とは?

まだ、良いことも悪いこともあまり分かっていない子供にきちんと説明もしないで一歩的に叩いたりする行為のことです。

自分のストレス発散や、力のあるものが、力の弱い生き物をねじ伏せたり、自己中心的な行為が虐待といえます。

 

 

叩いてしまったあときちんとフォローできていますか?

私も最近、生意気になりつつ息子に毎日嫌気がさしてしまい。

妊娠して自分の体もいう事聞かなく、ホルモンのバランスのせいもあり

すぐイライラしてしまって・・・。

 

「ちゃんと~しなさい!」と何回、何十回言っても返事をしない息子に、カッとなって手がでてしまいました。

その時、すごく自己嫌悪に陥り、すぐに息子に謝れなかったのですが。時間がたって冷静になってから「なんでママが怒ったかわかる?」など目を見て叩いた理由や怒った理由をきちんと話ししました。

 

ここで、きちんと話をしないと子供は何故叩かれたのかもわからないまま、ママに嫌われているんだと勘違いする子も中には出てくるかと思います。

 

「あの時、こうゆう理由で怒ったんだよ。叩いてごめんね。でもママの気持ちもわかってね」などきちんと話するだけでも子供には伝わります。

その後は、いつまでも怒らす普段どおりに接してあげてください。

私も最初はできなかったのですが、きちんと理由を話ししていく上で、あの時ごめんなさいと素直に自分のした事が悪かったと反省する場面がちらほら見えてきました。

 

でもやっぱり人間なんで、手がでてしまう事もあるかも・・?

親も間違うことぐらいあります。

そのときは、子供に素直に「ごめんなさい」しましょう。

親の意地など子供には分かりません。

なので、親も間違った行動したときは子供のお手本になるよう素直に謝りしょう。

私の場合は旦那さんには中々謝らないですが。笑

子供のまえだと素直に「ごめんね」と言えちゃいます。

なんなんでしょう。この差。笑

 

それでもやっぱり手を出さないことが一番!

カットならないためにも、日ごろの自分の置かれている状況や気持ちなどを整理しましょう。

何故、あの時あんなに怒ってしまったのか?

振り返ることも大事です。

 

今思えば、一人目の時、毎日沢山怒っていたのに、二人目にはそんなに怒ってない気がします。

何故だろうと思ったとき、やはり気持ちの余裕が関係していました。

一人目のとき、完璧な理想の子供像でもないですけどこんな風に育てないといけないと思いこみすぎて、少しでもずれるとすごく怒っていた気がします。

 

子供が言うことを聞かなくてイライラする原因はそもそも、私達親に問題があるのでは?

と何かの本で読んだ事があります。

たとえば、着替え一つにしても、これくらいの時間で着替えれると勝手に時間配分をし、それを勝手に子供に押し付けてしまっているので、それ以上かかってしまうとイライラしてしまうようです。

それにすべてが初めてのことでいっぱいいっぱいになってました。

今、長男がおおきくなって怒る内容は変わりましたが叩く行為は最初にくらべてほぼなくりました。

弟を突き飛ばしたり、食べ物を粗末にしたりしたときにはさすがに手がでてしまいましたけど、だいぶ意思疎通がとれてきたので、話して解決する事が多くなりました。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

子育てに正解がないので難しいのが現実です。

 

子育てには、母性と父性があり子供の素のすべてを受け入れる母性と、視野を広く持ち、規律ルールを責任といった社会性を教えていく父性とがあります。

 

私みたいに、ワンオペ育児の場合はこの、父性が強くなり、ついつい感情的になってしまいます。

それぞれの役割を持って一緒に子育てできたら一番ですが、仕事の都合上、難しい家庭もそう多くありません。

もし、かっとなって叩きそうになった時に、まずは自分自身のクールダウンをしいったん冷静になり、何故子供が怒らせる態度をとったのか。

子供の気持ちに寄り添うことが大事です。

 

威圧的にどなる叩くではなく、状況を説明してあげる事が大事です。

母性の気持ちでキャッチして、父性的な気持ちで対応していく。

私も、まだまだ反省だらけで、今は余裕がなさすぎてイライラする事がしょっちゅうですが

理想の母親像たるとも、にこにこ、しかる時はしかるけど、いつでも冷静でいれる

そんな母親目指して頑張ります。

子育て一緒に頑張りましょう。

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