こんににちはyacchiです。

 

今日は陣痛の間隔のお話。

陣痛と聞くと「鼻からスイカ」のイメージですが、とりあえずただただ痛いといったイメージ。

まぁ実際痛いのですが・・・苦笑

 

私も、始まりはあれ?何かお腹が痛いかも・・?

まさかなと思っていたらそれが陣痛でした。

生理通のずぶとい痛みが定期的に起こる感じでした。

そもそも、何故陣痛は起こるのか?そのような痛みがあって、はじまりはどのように進むのか?

出産までの間隔は?などなど。

色々見ていきましょう!

陣痛とは何か?

簡単にいいますと、赤ちゃんを外に産み出す時に起こる、子宮の筋肉の収縮運動です。

赤ちゃんの出てくる準備がすべてそろったら、こちらのタイミングとは別に痛みが起こっている場合と、痛みが止まっている状態を繰り返します。

基本的に一定の間隔で痛みを繰り返すようになったら陣痛(本陣痛)の始まりです。

痛みが10分間隔になったら電話してくださいといわれるのはこの為です。

はじめ分からなかった時、病院に電話したのですが、間隔どうですが?なんとなくわかるでしょう?と言われた時があってそんなの初めての事なんで、わかりませんって感じでしたが・・・苦笑

 

陣痛がはじまったら、お風呂に入ったり、ご飯を食べたりとネットで見たり話しに聞いた事があったので、そんな事できるのか?と半信半疑でしたが実際体験して納得。

 

入院の準備をもって、駅まで歩けましたし二人目の時は、そのまま寝落ちしておりました。笑

10分間隔で痛みがきたものの、ぴたっと止んでしまう事もあるようで病院に電話したとき、大抵の人は様子をみてくださいと言われます。

もし、このように、痛みが止まった場合は、本陣痛ちは別の前駆陣痛と呼ばれるものになります。

 

 

ちなみに、出産の一番気になる痛みについての記事はこちら!

陣痛の始まりについて

妊娠36週をすぎると、正期産といわれる期間に突入します。

36週をすぎると、いつ産まれてもおかしくない為、この時期の検診では子宮の開きなど見てくれ、大体あとどれくらいで産まれるでしょうなど、予測してくれます。

あの、予定日をすぎても何もこない感じが、本当にもどかしくて嫌だった経験があります。

 

 

陣痛の初期の痛みはどんな痛みなのか?

陣痛の始まりは人それぞれで、大体平均的に夜中に多いといわれますが本当に人それぞれのようで、朝に始まる人もいれば、夜寝てるときに始まる人もいます。

 

生理痛のような痛みから、徐々に定期な痛みになっていきます。

初めてながらも、勘といいますか、これかな?という痛みはわかります。

携帯や時計を見ながら間隔を測って見て、一定の間隔なら病院に電話してみましょう。

痛みの種類はチクチクしたり、お腹が張るような痛みなど様々ですが、初期の痛みは大体我慢できます。

 

一般的な陣痛の目安は、このような感じになります。

☆陣痛の痛み・・微弱

☆陣痛の時間・・短い(10秒~)

☆陣痛感覚・・10分以上

 

陣痛の進行に伴い、だんだん強い痛みに変化してきます。

陣痛の痛みの時間も30秒~1分以上続きます。

その間隔も次第に5分、2分、1分とどんどん短くなっていきます。

本陣痛のときはズーッと時計とにらめっこしていました。

 

間隔が分かってくるようになるので、あと何分で痛みがくると分かるので本当に辛かった。

痛みが終わると少しの間の至福の時間で。

休憩しもって又耐えるの繰り返しでした。

 

初産の場合、陣痛から10分間隔で訪れてから分娩までにかかる時間は

平均12時間ぐらいといわれています。

長すぎますね涙

 

ママの体力が落ちると陣痛も弱くなるので出産には体力が必要。

不可欠になります。最初の陣痛で食事を済ませるのもこの為ですね。

痛すぎてそんな所じゃないのですが。

進行期

陣痛の間隔が短くなり、子宮口が徐々に広がっていきます。

この時点で

☆子宮の開きは4~7cm

☆陣痛の間隔:4~7分起き

☆一回の陣痛の長さ:30秒~

 

陣痛の間隔が短くなると、痛みもマシに。

何かにしがみつかないと耐えられないぐらいの強さになります。

このとき、呼吸法で痛み逃しをしないとどんどん体力がなくなってくるので注意です。

 

私はベット寝てられなくなり、ベットの柵をひたすらつかんで立っていた状態で、たえました。

タオルなどあると少しだけ気持ちが落ち着きました。

汗がすごいので、水分補給もこまめにします。

この時、蓋つきのストローでペットボトルにさせるタイプがすごく役たちました。

 

 

出産準備についての記事はこちら~。

極期

子宮口が全開になるのもあと少し。

☆子宮の開き:8cm~

☆陣痛の間隔:2~3分起きにくる

☆1回あたり45秒~

 

痛みが強くて強くて、産みたくてしょうがない間隔になります。

「もう、無理!!!産みたい」って何回言った事でしょう。

先生に「まだ!まだ駄目」と何回もとめられました^^;

 

この時にいきんでしまうと赤ちゃんへの酸素がうまく回らなくなったり子宮口が開きにくくなったり、子宮頚管が裂けたりする可能性があるので注意が必要です。

ここまできたららあとは産むだけ!!

 

 

いよいよ最後

子宮口が全開になり、あとは赤ちゃんを外にだすだけ。

赤ちゃんが生まれるまでの所要時間は初産婦さんで2~3時間。

経産婦さんで1~1時間半です。

それでも長すぎます・・・・・涙

 

助産師さんのアドバイスが飛びかいます。

「次の陣痛がきたら息んでね!まだよ~」

「吐きながら長く、目開いて、顎引いて」

もう何が何だかわからない状態ですがそこでも陣痛が止むときがあるのでその時に、呼吸を整えます。

 

「次の陣痛きたらいっきにだすよ」と頭まででてしまったら、後は自然にするっと赤ちゃんがでてきます。

私のときはもう、痛すぎて下半身の痛みは麻痺して意識もうろうでした。

長い長い、陣痛の末にやっと、可愛い赤ちゃんとご対面。

自然と涙がでたの覚えています。

 

一人目のときは、ワンワン泣いてたのに

二人目ともなると「またパパ似か」と言ってしまうほどの余裕ぶりでした。

初産婦さんは不安でしかたないかと思いますが始まってしまえば、後は産むしかない!です。

痛みの先には10ヶ月共にしたわが子との対面なので楽しみにこの痛みと戦いお産に挑んでくださいね。

私も、今から本当に緊張で緊張で。

一緒に頑張りましょう。

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