こんにちはyacchiです。

私事ですが、6月頭に第三子を出産致しました!

出産は3回目でしたけど、やっぱり不安でネット検索しまくりました。

 

臨月に入ると、妊婦検診で超音波以外にも内診が加わります。

臨月の内診は子宮口の開きをみたり、子宮の状態を見てもらったり。

 

子宮口何センチなどの話をよく聞きますが、では一体どれくらいまで開いたら出産に繋がるのか?

子宮口2センチだと、あとどれくらいかかる?など。

今回は気になる子宮口の開きからお産になりまでの時間などをご紹介していきます。

妊娠中の子宮口の状態はどうなっているのか?

妊娠中はお腹の中で10ヶ月間、赤ちゃんを育てなければいけないので子宮口が開いて産まれないように硬くなっています。

通常は子宮口は4~5センチあります。

臨月になると、お腹がはってきたりしますが子宮口が柔らかくなったり、開いてきてしまうと切迫早産につながります。

産まれるまでに安静にしてといわれる妊婦さんはこのためですね。

出産までの子宮口の変化

正期産(36週)に突入するといつお産になってもよい期間になります。

その頃から、お腹が頻繁にはるようになります。

これを前駆陣痛といい、初妊婦さんは陣痛のはじまりと勘違いする方もいらっしゃいます。

 

前駆陣痛が続き、この時に子宮口が2、3センチ開くことがあります。

ただし、本陣痛が始まるまではせいぜい、子宮口は2~3センチでとどまります。

まれに、経産婦さんや切迫早産の方で前駆陣痛で5センチまで開く事もありますが、本陣痛がくるまで、前開まで開く事はありません。

 

逆に、前駆陣痛がなくて子宮口が全く開いてない人でも、本陣痛がくれば必ず子宮口は開いて出産になります。

 

 

子宮口の長さと柔らかさ

子宮の硬さもとっても重要になります。

最初、テニスボールくらいの固さの子宮も、前駆陣痛でだんだんその固さも柔らかくなります。

最終、耳たぶくらいの柔らかさになり、柔らかくなればなるほど本陣痛がきた時に、スムーズにお産につながります。

子宮口がどれだけ開いてるかも大事ですが、柔らかさと薄さも最大のポイントとなってきます。

 

 

子宮口が二センチ開いてから出産までの時間は??出産まではもうすぐ?

一般的に子宮口が二センチ開いてから出産までは、まだまだ子宮口が硬く、厚みがある場合は、平均で初産の人で15時間、経産婦さんで8時間くらいが、大体の平均と言われています。

数字だけみるととっても気の遠くなるような時間ですね・・・。

 

また、途中で微弱陣痛になると、出産にかかる時間もすごく長くなりまってしまいます。

微弱陣痛では、陣痛を誘発するのに「陣痛促進剤」を使います。

「陣痛促進剤をプラスすると費用はいくらかかる?出産に関するお金のアレコレ」

 

 

三人目の私の出産経験談

正直、初産のときは子宮口が何センチ開いてるかなど、先生に言われても痛すぎて余裕がなく、実際2センチほどから前開になるまでは9時間ほどかかりました。

 

それでも早い方だったかと思います。

先日、三人目を出産したのですが経験してるからこそお産が怖かったです。

 

「あ~あの痛みがまたくるのか?」と夜な夜な携帯を片手に出産の流れを確認したり、痛み逃しの方法を検索したりしていました。

 

予定日は6月7日。

1人目も2人目も単なる偶然なのか満月の日で週初めに生まれたので3人目も週初めに生まれそうだなと予感はしていました。

予定日の7日は金曜だったので、2、3日遅れての週初めぐらいかなと予想していました。

・・・・が!!!

 

7日の週の週初め、新月で満潮で大安という事もあり保育園の先生から「今日、満潮やしあるかもね~」なんて冗談で話してたら朝から30~40分ほどの生理痛のような痛みがありました。

 

なんか、今日産まれそうな気がすると主人にも伝えてそわそわ。

とりあえず、長男を幼稚園に、次男を保育園に連れていってから朝から用事をすませてとバタバタした日を送っていました。

 

なんやかんやで夕方になり、2人のお迎えをすまし、家に帰ってきました。

その頃で17時頃。

なんとなく、定期的にくる痛みが朝より強くなってきておりました。

あっこれ本陣痛につながりそう。主人とお姑さんに連絡し、何かあった時にとお姑さんに家に来てもらう事にしました。

 

それからというもの、定期的な痛みが15分きっちりにくるようになり「あっ始まった!これやこの痛み・・・」とすぐにわかりました。

 

経産婦は陣痛が始まったら早いといわれていたので病院に電話をしました。

「とりあえず、10分間隔になったらきてもらおうかな」

という事だったので、上の子2人にご飯を食べさせて、自分もいつでも病院にいけるように準備しました。

19時頃から15分間隔の陣痛がはじまり、20時頃にはあっという間に10分間隔になっていました。

 

とりあえず、子供達も連れて行くことになり21時頃に病院に到着。

あれよあれよと、検診がはじまる。

 

自分の中でなんとなく、子宮5センチくらい開いてるだろう、なんなら開いてて欲しいという願望もあり、期待していました。

 

が、まさかの展開!

 

「あれ?あれあれ?子宮口がない・・・。」助産師さん苦笑い。。。

「嘘でしょ?」

「いや~陣痛きてるし、赤ちゃんもおりてきてるんやけどな。まあ経産婦さんやし言うてるまに開くよ!」

と、助産師さんはいってしまった。

そんなあほな!と心の中で叫びました。

まだまだ先は長い、なんなら、痛み5分間隔になってますけど。

もう、嫌~!まだまだこれから痛みが強くなるのが分かっていたので気が遠くなりそうでした。

 

とりあえず、子供達は連れて帰ってもらい、主人は仕事だったので、仕事終わるまで1人でひたすら耐えていました。

 

すでに病院ついてから1時間ほどたっていましたがそのときもまだ、子宮口は3センチほど。

こっからが中々開かなくて、22時、22時半とひたすら陣痛にたえる事になりました。

1人目、2人目同様、ベットに寝てる事ができなく、ひたすら歩きまわっていました。

そうこうしているうちに主人が到着。

23時前でした、その頃は痛みが3分間隔に。

 

助産師さんにはいきみたくなる感じになったら、ナースコールを押してねといわれていたのですが「もう、限界痛い!」という理由で助産師さんを呼ぶことに。

 

「よく頑張ったね!もう8センチほど開いているわ!」

なんと、主人の到着と共に20分ほどで8センチまで開きました。

 

「もうすぐしたら、分娩室にはいって準備するね!」

と10分ほどたえる時間があったのですが、この時はもう無音でひたすら時計と睨めっこ。

時間の流れが遅すぎて、つらかったです…。

 

やっとのおもいで分娩室へ。

分娩室に入れる=終わりが見える

と思いきや最後の山場が・・・。

 

こっから本番!!陣痛が本格的に痛みをまして、もはやどこで痛み逃しをしたら良いかわからなくて、痛みを1分1秒身にしみて感じていました。

 

3人目ともなると、赤ちゃんが降りてきてる間隔もわかるので陣痛がきてない間はとっても冷静でいれました。

友人が送ってくれた言葉を思い出しながら出産に挑みました。

「ママが赤ちゃんを産む」のではなく「赤ちゃんがママから産まれて来る」と主語を変えてみる。

赤ちゃんが産まれてくるのを、ママがお手伝いしている。

 

ママが主役になると痛みがつらいが先行して、リラックスしにくくなるので悪循環になります。

ママが命がけで赤ちゃんを産んだと表現しますが、赤ちゃんもそうです。

 

陣痛が始まると、大人の20倍ものストレスがかかるようで、一生のうちに最も命の危険が高いのがこの産まれるときなんです。

 

その話を聞いてから、赤ちゃんも頑張っているから、私もあと少し頑張ろうとお産に挑めました。

 

それから、陣痛のなみがきたら助産師さんの合図共にいきみも開始。

目をあけて肛門部分に力を入れていきみます。

いきんでる時は、ほんの数十数秒で陣痛が終わると休みます。

 

その間、何回かいきみたい感じがでてきてたので最後は我慢できず、何回かいきんだ駄目な所でいきんでしまい、

赤ちゃんに酸素がいかないからと怒られてしまいました。

 

が、私も焦ってたのが自分で分かり、途中から冷静さを戻し無事、赤ちゃんの頭がでるのが分かりそっからは、

体が出るまでは一瞬でした。

 

産声がでるのも確認し、「よかった~泣いてくれた」と感想も3人目となると余裕です。笑

 

そんな感じで子宮口2センチからは私の場合は二時間ほどで全開になったので平均よりは早かったようです。

病院についてからも二時間半ほどで産まれたのでスーパー安産でした。

ぎりぎりまで働いて動いてたのがよかったみたいです。

 

 

ちなみに、他のママの出産体験談はこちら。

「子宮口が開くのに40時間かかりました…初産の出産の進め方」

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

人それぞれ、いろんなお産がある中、初妊婦さんは想像つかなく不安な気持ちでいっぱいだと思いますが子宮口が開いてからは、あと数時間後には可愛い赤ちゃんとご対面になるのでそれを楽しみに赤ちゃんとママと2人でお産を頑張って乗り越えてください。

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