こんにちはyacchiです。

今日はニューボーンフォトについてお話いたします。

ニューボーンフォトはご存知でしょうか??

私も妊娠するまでニューボーンフォトは何かしらなかったのですが

ニューボーンフォトの事しってから自分も絶対にとりたいと思いました!

そこで、私なりに色々ニューボーンフォトについて調べたり、私の場合はセルフで撮ることにしたのですが

何故そうしたか?などお話できたらと思います☆

 

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ニューボーンフォトとは?

 

 

ニューボーンフォトとは、欧米ではすでに一般化しています。

もともと、欧米発祥だとも言われています。

生後約7日~3週間以内の新生児を写真で残すことを言います。

しかし、日本では出産後の外出を生後1カ月以降と推進している産婦人科がほとんどです。

また新生児特有の体の柔らかさを活かし、まるでお腹の中にいるような

神秘的な姿を写真が残せるのが最大の魅力になっています。

他の撮影ジャンルとの最大の違いは、“眠っている時”に写すのが重要です☆

「100日記念」や「七五三」などは笑っている写真を撮るのが多いのですが、ニューボーンフォトはそれと真逆で

眠っている時に撮影する事で、神秘的なお写真がたくさんとれます。

そして上にも書きました、撮影期間ですが、気持ちや体調の余裕が少しあれば、

早ければ早いほど良いと思います。

生後10日以内、いやもしくは可能なら7日以内が一番おすすめだと思います。

入院一日目のくしゃくしゃな時期から、退院する頃にはむくみも少しとれ

ほんの5日だけでもすごく顔が変わりました。

本当にこの時期の赤ちゃんはものすごいスピードで成長し顔もころころ変化するので、

生まれたてほやほやの雰囲気が残っている、肌の質感とかを残せるできるだけ早いうちにお写真を残すのが

良いです☆

ただ、あくまでもお母さんの体調が最優先!

慣れない新生児のお世話と産後の体調不良から、少し神経質になっているママさんも多いと思うので、

ママさんの体調がよく、気持ちの余裕があるときに撮るのがオススメだと思います。

早ければ早いほど生まれたてに近い状態で撮れます。

しかし自分で撮影してみたいと思っているお母さんは何よりも自分自身の体調を優先してください!

自力で撮るにしてもパパが撮るにしても、赤ちゃんはもちろんの事ですがママの体調が良いときを

選んで撮るようにしてください!

 

ニューボーンフォトはプロに頼む?それともセルフ?

さてニューボーンフォトについて分かった所で実際どうしたらいいのか?

そんなママさんも多いと思います。

私も沢山調べたのですが、一生に一度の事なのでプロに頼むのが一番よいかなと思い

ニューボーンフォトを撮影している、カメラマンを調べました。

しかし・・・・・

なかなかのお値段するじゃねーか!!!

と心の声が漏れてしまいました・・・苦笑

妊娠、出産でお金がかかったし(はです・・)

そして、産後すぐにどこかの撮影スタジオに行くにも外出が怖いし・・

かといって出張カメラマンで自宅で撮影も人見知りな私からしたら

ちょっと抵抗が・・。

と色々調べていくうちに

ニューボーンフォトはこんな風に撮影したら可愛いよや

とくにこの形じゃないと駄目などの決まりがないので

セルフで撮影する事にきめました。

 

では、セルフで実際撮影してみての体験談をお話していきます。

オススメのセルフグッズも紹介いきますので、自分で撮影を考えているママさんは

是非参考にしてみてください☆

 

実際撮影してみて!!

  1. あれもこれもと沢山の種類を撮影するのは駄目
  2. 無理な体勢は絶対にしないこと
  3. 撮影時間は意外と一瞬しかない

では、ひとつづつ説明していきましょう!

撮影時間について

私たちは当初はすぐ撮れるもんだろうと思ってましたが、実際は2日かかりました

そんなにかかるの?って思われる方も多いかと思いますが、なぜかといいますと・・・。

全ては赤ちゃんの気分次第だからです。

さー撮影しようと思った矢先に泣いてしまったり

熟睡したと思って服を脱がせるとおきてしまったり。

外の明るさもいまいちの時は綺麗な写真がとれなかったりと

あげるときりがないんです涙

なので、寝かしつけた瞬時にパパッと準備して

撮影するのが大切になります

撮影の注意点!

SONY DSC

 

あれこれ撮ろうとしないで!

セルフで撮影したいと考えてる方!検索して色んなニューボーンフォトを見ているかと思います。

沢山見すぎて全部撮りたい~って思いませんか??

私もそうでした。

あれもこれも撮影して、次はこれでと考えていたのですが

結論から言うと無理でした。そんなに求めても撮影できる時間は本当一瞬で、そしてあっけなくあきらめました。

まずはたくさんある画像の中でこれといった写真をきめてください☆

これは撮っておきたいという形の優先順位を決めておき、優先順位の高い順に撮影していくとよいですよ。

また、できればスムーズに撮影できるよう、赤ちゃんが泣いてる時間におもちゃなど使用して予行練習(撮影準備)

をしておくと撮影がスムーズにいきますよ。

いきあたりばったりの撮影は時間をロスし、結局一枚も撮れなかったという事もありますので

事前に準備する事がオススメです。

体勢について

 

ニューボーンフォトについて調べていると頬づえついている写真を見かけるかと思います。

私も何も知らないときはこの写真撮ってみたいと思い、カメラマンのお友達どうしているか聞きました。

これはほとんどが合成だそうです。

この写真は赤ちゃんの事を考えると絶対にやめた方がいいです。

ネットの情報だけでしらづにしていると怖いことが沢山ありますので

下調べはとっても大切だと痛感しました。

 

オススメの撮影方法&セルフグッズ

続いて、私がオススメするセルフ撮りにあると良いオススメのグッズを紹介したいと思います。

●かご

●白い布

●赤ちゃんに巻く布

 

 

かごはイケアやニトリなどでも沢山販売されています。

ちなみに私は写真のイケアのかごを使用しました。

新生児って、このサイズでもスッポリ入るので本当に可愛い!!

お人形さんみたいで、このサイズ感がたまりません☆

今はニューボーンフォトの衣装など沢山可愛いものが販売されていますので、一度検索してみてください。

私はあえてすっぽんぽんの写真で撮影しました。

神秘的でおすすめです!しかしおしっこ注意なので撮影意外ではオムツ必衰です!

私の一番オススメのグッズは

●黒い布

です。

お友達のカメラマンに教えてもらったのですが

黒い布をバックに写真撮るだけで

すごく良い雰囲気の写真がとれます!!

私が撮影した写真がこちら!

 

どうでしょう?

神秘的じゃありませんか?

布がなければ、黒い画用紙でもよいです。

カメラレンズ内におさめれば大丈夫なので

そんなに大きい布でなくても大丈夫ですよ☆

 

撮影のポイント

おすすめの撮影場所ですが、せっかくなので可能な限り素敵に撮影したいですよね?

できるだけ

●窓際の光の入る場所

●白いシーツの上で

やはり作った光だとどうしても綺麗に撮影できなので

天気の良い、午前中の光が一番綺麗に撮れるのでオススメですよ

 

また、白いシーツの上で撮影するとレフ版効果がでるので

綺麗に写るのでできる方は白いシーツのベッドなどでとりましょう☆

また今では100均一でもたくさんの小道具が購入できます。

ウエディングコーナーにもある花びらや

アルファベットの木製のオブジェなど様々なアイテムを手に入れることができますので

是非、のぞいてみてくださいね!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

一部の紹介でしたが、ニューボーンフォトを彩る様々なグッズを使えば、

自宅でも一気にアートを感じる写真が撮れますよ!

ニューボーンフォトは、一生のうち今しか撮ることができない貴重な写真になっています。

新生児のあの脱皮していく肌などは本当に神秘的なので

是非撮っておくことをオススメします。

お子さんが成長したら、改めて見返してみるのもオススメですよ。

ここで紹介したグッズを参考にしながら、我が家だけの可愛いニューボーンフォトに是非挑戦してみてくださいね♡

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