こんにちはyacchiです。

今日はお箸の持ち方についてお話していきたいと思います。

毎日育児お疲れ様です。

生まれてすぐは、授乳やオムツ変え、抱っこでほとんどの日々がすぎていき

大きくなるに連れて、躾という、世の中のルールを教えていかないといけません

トイレの仕方に、挨拶、食事のマナーなど最近生まれたばかりなのに、めまぐるしく日々がすぎていく中で

あれもこれも本当に大変ですよね。

当たり前にできているというか、自然に身についている事を教える事の

難しさに、毎日痛いくらい痛感しております。

今日は、そんな中でも一番、二番ぐらいに苦労した

お箸の持ち方の教え方について、経験を踏まえてお話していきます。

 

お箸に移行しようと思ったきっかけ

 

そういえば、いつからお箸を練習すれば良いんだろう?

子育てに毎日奮闘中の私。

なるべく、面倒な事はちゃっちゃと終わらしておきたい私・・笑

保育園にいっていた長男。

自分でできる事も沢山増え、同級生のお友達より

やる事、できる事が基本早かったような気がします。

保育園から三歳になる時に幼稚園に以降する予定でした。

長男に行かせたかった幼稚園は面接があると聞いていて

そこでお箸のテストがあると、お友達から聞かされていました。

(実際はなかったんですけどね・・苦笑)

それもあって若干焦っていました。

私は幸い、保育士さんがすごく親身になってくれる先生が多かったので

相談した所、三歳のお誕生日になったら園では練習していきますとの事だったので

家ではもちろん、保育園でも協力してもらいお箸の練習をしていきました。

 

実際お箸の持ち方を教えてみたら

しかし、正しい箸の持ち方を教えようとしても、うまくポイントが伝えられなかったり、

しつこく角度を直して嫌がられたりしました。

普段、普通にもっているので全然教え方がわからなくて本当に苦労しました。

ちょうど、理学療法士の先生のお話を聞く機会があったので

それがとっても役にたちました。

もしお近くに科学的にご指導いただける先生方がいらっしゃいましたら、相談してみられるの良いかと思いますよ。

医学療法士の先生にお聞きした情報をシェアさせて頂きますね!!

 

スプーンの「鉛筆持ち」ができたらOKのサイン

箸への移行はスプーンを正しい持ち方でしっかりと使えるようになっているか?

はじめはグーの状態からスプーンをもちますが

そこから、手のひらを上にむけて持つ持ち方を教えていきます。

それも、安定して上手にすくえるようになってきたら

「鉛筆持ち」を教えます。

「鉛筆持ち」は箸を扱うのに必要な発達や指先の運動が含まれているため

スプーンの持ち方が曖昧なままに箸を持ってしまうと

変な癖がついてしまうことが多くなり、直すのに苦労します。

箸への移行を考える時には是非お子さんのスプーンの持ち方が

しっかりと鉛筆持ちになっているか確かめてから、練習するようにしましょう。

次に、お箸を持つにあたり、指の力が必要になってきます。

理学療法士の先生の話を聞いてから、思ったのが

お箸を持つにも奥が深いといいますか、理にかなっている事が多く

驚いた覚えがりあります。

以下、指の力をつけるのに良いといわれていることです。

①テープ台についているセロテープを切る

普段、何気にしている事ですが

子供にとったらすごく難しい動作!

長男がお箸を練習するのにこちらも練習させました。

初めはやっぱり、指の力がなかったので全然きれませんでした。

しばらくしていくうちに、指の力もついていき、ちゃんと切れるようになっていました。

 

②自分の背より高い棚などから物を上げ降ろしする

こちらも、一見関係ないように見えますが

背伸びをしながら高いものをとろうとすると、指先に力はいりませんか?

それによって、指先の力を使いますので

自然に指の力がついていきます。

このような、日常生活でもお箸がきちんと持てるようになるポイントが

あります。

お箸の教え方のポイント

では、お箸を教えるタイミングが分かったので実際教えてみましょう。

まず箸を正しく持つには以下確認です。

  1. 上の端は、鉛筆を持つように、親指と人差し指、中指の三本で軽く持ち
  2. 下の端は、薬指の横に当て固定し、親指の付け根に挟みます。

こうして、2本の箸の上の部分だけを動かして物をつかみます。

聞いている分には簡単なのですが

いざ、やってみると難しいです

ましてや、子供の指先はまだたどたどしいので、中々うまくはいきません。

 

お箸の教え方初期編

お箸の練習に初めは皆さん必ずといっていいほどこの、

『エジソン箸』を使う方が多いと思います。

私も初めにしようしました。

このエジソンのお箸ですが

  1. 持ち手に指が入る輪っかがあるので、指の位置が分かる
  2. 箸の根元が引っ付いており、自然に動かすことができるようになっている
  3. 掴む部分が持ちやすいので、間単につかめる

この様に、輪っかがついている上に、簡単に指が動かせるので

ほぼこのお箸をもつと簡単に、物をつかめる子がほとんどです。

しかし!!

エジソンのお箸のデメリットは

これ以外の箸は使えなくなります。

お箸の練習をしはじめた時に、保育園の先生にエジソン箸を使い始めた事を伝えました。

そうすると、意外な返答が

『初めは良いけど、ずっと使うのはお勧めしない。

むしろ、初期からもあまりオススメはあんまりしないよ』と言われました。

なぜかというと

もともと、手の不自由な人でも使用できるようにも作られているので

誰にでも簡単に使えるようになっている。

本来、使わないといけない指の力が補助によって

使わなくなるので、お箸に移行する時に、指の使い方がわからない為に

きちんと使用できなくなる。

との事でした。

なので、なるべくお子様が指の位置を覚えたかなと思ったら

次のステップにいきましょう。

お箸の教え方中級編

 

お箸の位置がわかったら次にオススメのものはこちら。

こちら、指の位置が自然とおけるようになておりまして
指の位置のサポートはするけども、実際自分の力でもたないと使用できないように
作られていますので、このタイプにしてからすぐに持てるようになりました。
このお箸はすべてセットになっていますが
100均一のセリアやダイソーでも、このサポート部分が
どのお箸でもつけれるタイプのものが販売されていますので
こちらも是非オススメです。
そして、最終段階です。
私も、お友達にオススメされて知ったのですが
このお箸にしてからすぐに綺麗にもてるようになりました。
口コミもすごくよく、一見普通のありそうな六角形のお箸ですが
とっても考え抜かれた、奥深いお箸です。
是非、サイトを除いて、商品詳細をみてみてください☆
小さなおてての子供にとって、サイズはとっても大事!選び方のポイントはコチラ。

まとめ。まずはパパとママが良いお手本になれるように。

 

私が箸の持ち方を教えるというときに、とっても便利だったことや役二にたった情報などの

おすすめをご紹介させていただきました。

箸の正しい持ち方は、大きくなったときに、恥ずかしい思いをしない為に必要です。

世の中の風潮的に、お箸をきちんと持っていないと

あそこの家庭ではマナーがなっていない。

親がきちんと教えていないなど、その子の印象もよく思われない場合もなきにしもあらずです。

大人になってからいざ直そうと思ってもなかなか難しいもので、

物心ついてから直すには、本当にとても根気がいります。

小さなころから始めて、早い段階で慣れておくことが、子供に対しても良いことです。

大人も楽ですよね笑

紹介させていただいた通り、箸の正しい持ち方を教えるのは、

徐々にあせらず、段階的に行うのが良いと思います。

  1. 初期の矯正箸(エジソンのお箸など)指の輪っかが付いていて持ち方の基本を学ぶことができるがあまり、長く、そればかり使用しない事。
  2. 2段階目の矯正箸は持つポイントにくぼみや印があり、自然とその持ち方で使えるようにしていく。

特に2段階目の矯正箸は箸にくぼみがあるものや、人差し指だけいれるものもあり

自然と正しい箸の持ち方になりますので、

大人で矯正をしたいと思っている方も効果が出てよいかもしれませんね。

まず、お手本となるママやパパ!

教える側がきちんと教え方を理解しなければ務まりません。

是非ともパパとママも正しい箸の持ち方を理解してください。

そして、伝わりきらない部分を、お子さんの分かりやすい言葉に変えたり

見本を見せるて、実際子供が真似して、使えるように周りの大人が出来ることが大事です。

矯正は後退ではなく、よりよい形への前進ですよ☆

これから箸を教える方も、癖付いた持ち方を矯正しようと思っている方も、

子どもをほめてほめて励ましながらゆっくりと練習していきましょうね。

少しでもお役にたてたら光栄です!

是非、ためしてみてくだいね☆

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