こんにちはyacchiです。

トイトレをそろそろはじめようと奮闘中です。

私の息子達は、園が小規模保育園だった事もあり

先生が本当に近い存在で、お母さんみたいに接してくれるので

息子達も何するにも他の同年代のお友達よりも早かったきがします。

今日はそんなトイトレについてプロの保育士さんはどんな風に

トイトレを進めているのか?

私が、当時保育士さんから聞いたお話や、実体験も含めてお話していきます。

2歳入所の保育園の様子はコチラ!

2歳から保育園に入園!事前に準備しておくと良いオススメリスト☆

 

 

トイレトレーニングとは?

 

トイレトレーニング=トイトレですが、通称「オムツはずし」とも呼ばれています。

子どものトイレでの排泄を自立させるための練習を指します。

食事と同様、排泄を自立していくことは子どもの成長で大変重要なことです

達成していくためには、保育士や保護者の助けが必要不可欠です。

 

3日でできるトイトレとは?!こちらでもチェックしてみてください!

トイトレのやり方 3日で取れる方法!?2歳児の息子で試してみた

 

保育園でのトイレトレーニングは「いつ」からスタート?

トイレトレーニングを開始する時期は、園の方針や保育方法によってさまざまだそうです。

園の中には、子どもが興味をもちはじめた時期だったり

または家庭の意向やお母さんの意見に沿って開始するというところもあります。

保育士法という物があり、その中では1歳児の「保育のねらい」の中に安心できる保育士との関係の下で、

食事、排泄などの活動を通して、自分でしようとする気持ちが芽生える。

と書いてあります。

園の多くは、1歳児クラスになると、タイミングを見計らって言葉をかけたり

トイレに座らせてみるなどの働きかけをスタートします。

実際、私もトイトレの時期がわからなく、保育園の先生にいつから始めればよいですか?

など、相談していました。

 

トイレトレーニングのはじめ時は?

保育園でトイレトレーニングをはじめる目安は

①トイレでおしっこができるようになる

②おむつを濡らさない日が2~3日続いたらOK。

年齢は1歳半から3歳と個人差があり様々です。

おむつを見る度に濡れているようなら、まだはじめなくても様子を見ましょう。

いつかは必ず外せるので、あせらずに進めてくださいね

ただ、幼稚園入園(満3歳)までにはおむつはとれていた方が理想です。

私も入園前までにはと意気込んでトイトレしたので、結構あっさり私の場合は終了したのですが

いざ、幼稚園に入ってみると、トイレができない子が想像以上に沢山いてました。

ただ、年少の夏休みの頃には、皆トイレでできるようになっていましたよ☆

 

トイレトレーニングの進め方のポイント

まず家で “成功体験”を自信をつけてあげる

「トイレトレーニングのやり方が分からないので、保育園でしてください」

とパンツを持ってくるママさんがいるそうです。

私も知らないときは、保育園がやってくれるだろうと思っていました。

「ごめんなさい・・」

妹が保育士をしているのですが、家でも協力してくれないとまずとれないと言ってました。

家で “成功体験”を重ね、

ママが沢山ほめてあげてください!そして子どもに自信をつけさせてあげてください。

園でトイレに行けるようになり、おむつを濡らさない日が数日続いたら

「おうちでもトイレトレーニングを進めてください」

と保育園の先生から声がかかります。

私の園では、トレーニング用のパンツより、ただの普通の布パンツでといわれました。

トレーニング用のパンツは夏だと蒸れやすいのと

おしっこした時に気づきにくいので

普通の布パンツをオススメされました。

普段の生活でオムツを履いたまま、おっしこの回数も増え大丈夫そうでしたら

次にお休みの日に、おうちでもおむつを外して過ごさせてあげてください。

30分から1時間おきなど、そろそろおしっこが出そうだなという間隔でトイレに誘ってあげます。

上手にトイレでおしっこができたらいっぱい褒めてあげてください。

やる気につながります。

失敗しても絶対怒らないように

とはいえ、失敗しない子はいませんよね。

私も何回も失敗するのでイライラしてしまい、「何でできないの?」

と怒った事があり、反省しました。

もらしても叱るのではなく「失敗してもいいよ。次はパンツが濡れちゃう前に頑張ってトイレに行ってみよ!」

と声をかけてみてください。

トイレトレーニングには親の覚悟が必要だなと感じました。

失敗しても怒らないように。初めのうちは失敗するのが当たり前と大らかな気持ちで

見てあげてください。

家でも問題なく過ごせるようになったら、先生に伝ると

保育園でも本格的にトイトレをスタートしてくれます。

ここまで時間をかけてゆっくりトイレトレーニングを進めたら、

失敗することはほぼありません。

私の息子も、おっしこだけはスムーズにでき

「おっしこ」と自分で走ってトイレに行ってくれるようになりました。

ただ、たまに行きたくないとだだをこねて部屋に「じゃー」と

しちゃう事は多々あります。苦笑

トイレに行きたがらない

子どもをトイレに誘い「いや」と言われたら、1回はその気持ちを受けとめてあげてください。

「今はいやなの?そしたら、次ママが声をかけたときに行ってみようね」と伝えてあげてください。

その後、もらしてしまうことも多いんですけどね…。

失敗も大切な経験になりいつの間にか、パンツが濡れるのが嫌というと時がきますよ。

またトイレを好きになる工夫も大切になってきます。

保育園では扉に動物の絵が描いてあったり

家のように閉鎖的ではなく結構、開放的で明るいトイレが多いような気がします。

そこで私も、ヒントを得ておうちでは、子どもが好きなキャラクターの補助便座を使ったり

トイレでおしっこが出来たらできたよシールを用意してあげて

息子にはらしてあげています。

これが効果的で、シール!シールと大興奮。

しかし、嫌々期の息子はシールが一枚しかはれないと分かるとひっくり返って激怒していました笑

何事にも根気が必要ですね・・。

トイレを身近に感じる絵本も効果的です!

「ひとりでうんち」や「のんたんのおしっこちーち」もオススメですよ☆

トイトレを始めると必ずといってでてくれるこの問題。

私も相当苦労しました。

長時間の外出をするので、パンツでは心配…漏らしたらどうしよう

トイトレをはじめた時、一番困ったのがこの問題。

ちょうど、ママとも達と公園で遊ぶとなっていた時です。

頻繁にトイレに連れていかないといけないし

その分、つき合わせるのも申し訳ないなと。

でも一度トイレトレーニングをはじめたら、「今日は電車に乗るから、おむつでいいよ」

というようにブレてしまうのは駄目と聞かされていました。

そうすると、子供もせっかくトイレでする事が習慣になってきたのが

困惑するからです。

外出のときに定期的にトイレに誘うのはもちろん、おもらしをしてもいいように着替えを多めに持っていっておく。

などなど、いざお漏らししても問題ないように覚悟を持って始めてください。

こう聞くと、とっても大変そうと思いますが

案外、親も外だとお漏らしすると困るので、声のかけるタイミングがいつもより早かったり

意識がそっちにいくので、失敗がすくなかったりします。

家の中のほうが、私は声かけをよく忘れていたので

あと少しのところで、ジャージャーされていました。笑

大切なポイントは「焦らない!」「褒める!」「覚悟!」

トイレトレーニングをする上での三大ポイントは以下です。

ママも大変ですが子どもと一緒に取り組み、「出来るようになったね!」

と子供の成長を一緒に喜んであげてくださいね。

○焦らないこと

上記にも書いてありますがいつかは絶対に外れます!

大丈夫です。焦る気持ちもすっごく分かりますが焦らないで。

個人差が大きいので、自分の子の発育にあわせて進めてあげてください。

1つの目安としては満3歳までにできたら理想だなと考えてください。

○たくさん褒める

トイレでおしっこやうんちが出来たら、パンツを汚さずに過ごせたら、

たくさん褒めて、子どもに自信をつけさせてあげてください。

○覚悟が大事

まさに、ママさん!!これです。

覚悟が大事です。トイレトレーニングをすると決めたら、覚悟をもって取り組みましょう。

「昨日はパンツ、今日はおむつ」という風にブレるのと子供が困惑します。

はかすと決めたら徹底して履かせましょう。

ただ眠るときと下痢などで体調が悪いときは無理せず休みましょう。

 

まとめ

トイレトレーニングは、子どもにとって大きな自立の一歩で成長の過程です。

成功を急ぐのではなく、その子の意欲やペースを大切にしてあげてください。

園と家庭で援助していけるように、悩んだときは思い切って保育士さんに相談してください。

また、成功しても失敗してしまっても、

前向きな言葉かけで子どもの気持ちを支えてあげてくださいね☆

一緒にトイトレ頑張りましょう!!

おすすめの記事