こんにちは!2歳の女の子ママのASAKOです。

みなさん、子供の「寝かしつけ」にお悩みではありませんか…?

私も、子供が6ヶ月くらいの時に悩みました。

抱っこしてユラユラしたり、抱っこひもだと寝てくれるけど、ベッドにおろした途端にギャン泣き!

日々重くなってくる子供を抱えながら、いつまで抱っこで寝かしつけたらいいんだろうか…と途方にくれることも。

ベッドで、すっと寝てくれるのが一番なのですが、なかなかそうもいきません。

今回は、「抱っこでの寝かしつけはいつまですればいいのか?!」をテーマにご紹介します。

新生児が抱っこしないと寝ないのはなぜ?

そもそも、新生児はなぜあんなにベッドで寝てくれないのか?!

私の場合、妊娠中に買ったベビーベッドはただのオムツ変えスペースと変わっていました…。

ベビーベッドで全く寝てくれない!抱っこしたら寝てくれるけど、おろそうとした気配だけで起きてしまう…。

なので、抱っこしたままTV見たり、片手で携帯さわったりしていました。でも本当は家事したいし、自分の時間として好きに使いたかった…!

 

そもそも小さな赤ちゃんは細かくしか睡眠をとることが出来ません

なので、少しの刺激でも敏感に反応してしまうのです。

ママに抱っこされると、ママの心音も聞こえ赤ちゃんは落ち着き、安心感を覚えます。

ママの胎内にいた時の環境に少しでも近い状況を好むのです。ですので、ママの腕の中が唯一心地よいと感じる場所なのです。

ママが傍にいることがわかるようになると、少しずつ赤ちゃんの不安も収まってきて、だんだんと抱っこしなくても眠れるようになってきます。

しばらくの間は大変かもしれませんが、寝ないときはそのつど抱っこしてあげるようにしてくださいね。

抱っこでの寝かしつけのメリット

ママと密着することで安心できる

赤ちゃんだって寝たい!ママを困らせたいわけではないのです。

けれど、ママの胎内にいた時の環境と外の世界は違いすぎて、うまく寝れないのです。そのせいでストレスを感じてしまい、グズグスに。

ママに抱っこされると、ママの心音も聞こえとっても安心できます。

適度な揺れが気持ちいい

抱っこでユラユラされると、その揺れが心地よく赤ちゃんも眠りにつきやすいです。

うちの子は、酷い時にはユラユラを止めると泣いていました。車の中だとよく眠る子もいるので、やはり揺れは気持ちいいみたいです。

手足があるていど固定される

赤ちゃんは自分の手足をうまくコントロールできません。

ですので、うとうと寝ようとした時に手足がピクッ!となってしまい、起きてしまうことがあるのです。

ママに抱っこされていると、あるていど手足が固定されるので、動きが制限されます。

抱っこでの寝かしつけのデメリット

背中スイッチ発動!

赤ちゃんってなんて敏感な生き物なのでしょう…。

もう大丈夫かな?と思い、ベッドに寝かしつけようとすると、パッチリ目が覚めてしまった…なんてことはしょっちゅう。

しっかり寝付いてからおろしましょう。

私の場合、そのタイミングが見抜けなかったので、ベッドにおろすのは諦めました。笑

おろそうとして泣かれると、ついついイラッとしてしまいますが、最初から諦めていると心の平穏も保てます。

ママの身体に不調が…

赤ちゃんは日に日にどんどん大きく重くなります。

うちは、女の子ですが生後6ヶ月で体重8キロ超えでした。(6ヶ月の女の子平均体重6キロ~9キロ)

私の腰が悲鳴をあげていたのもちょうどこの頃。

抱っこでしか眠れない子に

ママが一番心配するのがこのケース。

今だけ!と思うと我慢も出来ますが、これが1歳、2歳、3歳…と考えると思わずゾッとします。

抱っこでの寝かしつけはいつまで?

赤ちゃんのころからママの抱っこで寝ることが習慣になっている子にとって、ベッドで寝ることはとても大きな冒険になります。

いつになったら抱っこでの寝かしつけをやめようか…。と悩むママも多いですが、結論からいうと「抱っこでの寝かしつけは、いつまでにやめなければならないという決まりはありません

子供の様子を見ながら少しずつ自立するように働きかけてあげましょう。

 

私の場合は、腰が限界にきた生後6ヶ月ころから抱っこをやめて腕枕での添い寝にしました。

と、いうのも私も同じように悩んで市の相談所に行ったのですが、ママの体調が心配ですと言われ、少しずつでもベッドで寝ることを習慣づけたほうがいいと勧められました。

生後3ヶ月ころまでの首が座っていない状態では腕枕は少し心配でしたが、生後6ヶ月ころならしっかり首も座っているし!と思いトライしてみました。

結果、大成功だったので添い寝はとてもオススメです!

抱っこと同じように心音やママの匂いを感じれるので赤ちゃんが安心できますし、赤ちゃんが寝付いてからママが離れるのもカンタンです。

赤ちゃんと一緒にママが寝てしまう危険度はあがりますが…笑

抱っこ以外の寝かしつけ方法

抱っこ以外でなんとかベッドで寝かしつける方法をご紹介します。

色々チャレンジして、子供にぴったりの方法を見つけてあげてください。

暗い静かな場所に移動させる

光や音の刺激の少ない場所で眠るようにしてあげてください。

添い寝する

首が座るようになった月齢なら、腕枕がおすすめです。

ママの心音や寝息も聞こえて安心してくれます。

日中にたくさん遊ばせて疲れさせる

日中に思いっきり遊ばせることで赤ちゃんも疲れます。ママも体力がいりますが、頑張ってみましょう。

月齢が小さい赤ちゃんは、あまり動けないのでこの方法はできませんが…。

音楽を聴かせる

童謡など、一定のリズムを保つ音楽は赤ちゃんの眠りを誘います。

慣れない初めのうちは「何の音?」と、起きてしまいますが、寝かしつけのたびに聞かせると、寝るときの導入として習慣づくので、寝てくれることも増えてきます。

おんぶする

生後6ヶ月を過ぎて首と腰が据わってきているなら、抱っこ紐でのおんぶが効果的。

ママの両手を空けておきながら、寝かしつけができるので、家事も可能でとっても便利です。

家事をしている動きが心地よく、早く眠りについてくれることもあるようです。

ただ、長時間続けているとママの腰と肩が心配なので、適度に休息を入れましょう。

色々チャレンジしても寝付かないときは?

赤ちゃんを抱っこしても寝付かないときは、まず赤ちゃんが落ち着いて寝れる環境かどうか確認しましょう。

赤ちゃんは大人よりも体温が高いです。ですので、着ている服や室温によって、暑くて寝られないことがあります。

しかもママが抱っこすることで、さらに体温が上がるので、余計に寝付けなくなります。

夏場の室温は26~28度、冬場の室温は20~22度を目安にしましょう。

 

オムツが濡れていたり、汗を大量にかいていたりと不快な状態が原因であることも。

オムツを変えたり、空腹じゃないかな?と気をつけたり、基本的なチェックも忘れないようにしてくださいね。

夜泣きがはじまると、抱っこしてもなかなか寝ついてくれないので、いっそ寝かそうとせずに外気浴などで気分転換するのもおすすめですよ。

私は突然の夜泣きは、寝かすことを諦めて、ギャン泣きしている赤ちゃんを抱いて歌を歌ったり、踊ったりしていました。笑

まとめ

赤ちゃんを毎日毎日抱っこで寝かしつけるのは、体力的にも精神的にもかなり疲れるもの。

しかし、抱っこは赤ちゃんにとって、とっても安心できる手段です。

この時期にしっかり抱っこで寝かせることで、赤ちゃんは安心感を得られて、早く抱っこから卒業できることもあります。

先輩ママたちが口をそろえて言うアドバイスは、「いつかは終わりが来る」ということ。

ずっと続くかもしれないように思えますが、子供はいつの間にか成長していて、ある日突然寝てくれた!なんてこともありますよ。

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