こんにちは!2歳の女の子ママのASAKOです。
そして、絶賛2人目妊娠中です!

 

私、つわりは軽いタイプなのですが、ゲップだけはやたらと出ました。

歩くたびに、ゲップがでるわでるわ…。

ガスがたまっているからなのか、食欲もなく、いつもお腹が膨れている状態です。

周りのママにはあまりいない症状だったので、てっきり少数派かと思っていましたが、ネットで検索したらけっこうな人がゲップに悩まされていたんですね…。

 

そこで、今回は「妊娠初期のゲップの原因と対処法」についてご紹介します!

 

 

つわりに関する先輩ママがまとめてくれた記事はこちら。
みなさん、ツライつわりを乗り越えたママたちです ><;

つわり中のげっぷの原因とは?

ゲップやおならは普段から出るものですが、妊娠初期に、異様に多くなると感じる人もいます。

私もまさにそのタイプで、歩くたびに小さなゲップが止まらなかったり、ガスがたまっている感じがして気分が悪くなっていました。

よくある症状としてはコチラです。

・ゲップがよく出る
・ゲップが出そうな感じがずっと続く
・胃の中に空気がたまっている感じがする
・喉の奥に何かが詰まっているようで苦しい

 

そもそもゲップやおならは、食事中などに身体に入ってしまった空気を、ガスとして身体の外に出しているのです。

普段から起こる症状なので、基本的にはそんなに深刻に考えなくても大丈夫です。

しかし、あまり多くなると病気になってしまったり、身体の異変の前兆、ということも考えられます。

 

しかも、つわりでツライ時期にゲップが加わると、とってもツライですよね。

気分が悪い時にゲップが出ると、吐いてしまいそうになることも…。

妊娠すると、自律神経が乱れやすくなったり、ストレスが増えたりするのでそれもつわりの原因になります。

初期症状にゲップが増えるわけとは?

妊娠初期にゲップが増える原因は色々なことが考えられます。

主な原因は、妊娠による身体の変化が主な原因であるということです。

自分のゲップの原因がどれか特定するのは難しいですが、原因を知っておくだけでも対処の仕方も変わりますよ!

 

ホルモンバランスの変化

妊娠中に大量に分泌されるプロゲステロン(黄体ホルモン)」と呼ばれるホルモンの影響と言われています。

 

プロゲステロンは妊娠、出産に必要なホルモンです。

しかし、このホルモンは胃腸の機能を弱めてしまう作用があるのです。

胃腸が弱くなってしまうことで、体内に入った空気が吸収されにくく、ゲップとして出てしまうのです。

また、消化機能も落ちるので、胃もたれをおこす人も多くいます。

 

 

食べ過ぎ

食べ物をいつもより多く食べてしまうことで、空気も一緒に体内に取り込んでしまいます。

体内の空気量が多くなることで、ゲップの頻度も増えてしまうのです。

特に、空腹になると気持ち悪くなってしまう、食べづわりの妊婦さんに多い原因です。

 

 

つばの飲み込みの増加

食べ過ぎと同じく、つばの飲み込み回数が増えると、空気も一緒に飲み込んでしまいます。

そのせいで、ゲップの回数も増えてしまうのです。

特に、よだれつわりで唾液が多く出てしまう方がなりやすいです。

 

 

自律神経の乱れ

妊娠するとホルモンバランスが変わり、生活リズムが変わります。

それが自律神経の乱れにつながるのです。

 

自律神経が乱れるということは、血液を循環させ、酸素や栄養を届けるための機能のコントロールができなくなるということです。

その結果、今までとは違う身体の変化を感じやすくなります。

ゲップが出るのも、その一つといえます。

 

 

炭水化物の食べ過ぎ

初期症状はつわりが原因でパンやお菓子を食べたくなる人も多いと思います。

しかし、パンやお菓子・白ご飯や麺類などの炭水化物はガスが発生しやすくなります。

過剰に摂取すると、ゲップの原因となっていまいます。

私は、白ご飯ダイスキ人間なので、これも原因のひとつかな…?!と思っています…。

 

 

後期つわりの場合は?!

初期のつわりと違い、妊娠後期のゲップは原因が異なります。

後期のゲップの原因は「赤ちゃん」

初期の頃に比べて格段に大きく成長した赤ちゃんはママの胃や内蔵を圧迫し、胃酸を逆流させやすくします。

その結果、ゲップが出やすくなるのです。

 

初期ゲップと違い、後期ゲップは赤ちゃんが原因なので、悲しいことに効果的な対処法はありません…。

いつまでゲップは続くの?!

基本的には、つわりと同じで妊娠初期の5週目からはじまり、安定期の5ヶ月頃になればおさまってきます

しかし、基本的には…ですので、後期までずっとゲップが続くママもいます。

逆に、2~3週間ほどですぐにおさまった、というママもいるので、つわりの期間は本当に様々です。

 

つわりがなぜ起きるかについては、いまだに確かなことは何も証明されていません。

妊娠に伴うホルモン分泌になんらかの関係があるのではないか、と考えられています。

上手なガス抜き方法とは?楽になるにはどうしたらいい?

妊娠初期のゲップを軽減させる重要なポイントは2点です。

  • ホルモンによって弱められている胃腸の消化を助ける
  • 自律神経の乱れを整える

そこで、この2点を重点において、ゲップを少なくする方法を紹介します。

 

 

消化にいいものを食べる

消化不良をおこすとゲップがでやすくなるので、消化にいい食べ物を摂るように心がけましょう。

調理するときは、食材を細かく刻み、よく火を通して柔らかくしましょう。

油を使うと消化に悪いので、油はできるだけ少なめにしましょう。

消化にいい食べ物
・おかゆ&雑炊
・白菜
・ほうれん草
・かぼちゃ
・じゃがいも
・魚(白身)
・豆腐
・ヨーグルト
・りんご
・バナナ
NGな食材
・きのこ類
・たけのこ
・海藻
・脂身の多い肉
・漬物
・レモンなどの柑橘系
・甘味の多いもの(まんじゅうやケーキなど)
・コーヒー
・紅茶
・アルコール類

刺激物などは胃腸を弱めるので、NGです。

カフェインレスであっても、コーヒーや紅茶も避けたほうがいいかも。

きのこ類や、食物繊維が多いものも、消化不良をおこす食べ物ですので、摂り過ぎないほうがいいでしょう。

 

 

小分けにして食事する

食事は胃に負担をかける行為です。

一度にドカッ!とたくさん食べると、胃が急に働くことになるので、消化不良をおこしやすくなります。

1日6回にしたりして小分けに食事すると、胃腸の働きを極力弱めずに食事できます。

 

私には、この方法がかなり効果的でした!

職場に事前に説明をして、2時間おきくらいにちょこちょこバナナをつまみ食い。

すると、ゲップが出る回数がものすごく減りました!

食べツワリもあったのか、気分が悪くなるのもマシになった気がします。

 

 

食事はゆっくり食べる

早食いや一気食いは絶対厳禁!

食事は、ゆっくり落ち着いて食べましょう。

 

空気嚥下症という病気がありますが、これは知らないうちに空気を一緒に飲み込んでしまっている状態で、早食いやごくごくと飲むことが原因のひとつになります。

空気嚥下症の症状は、胸焼けやゲップ、おならなどです。

この症状は、早食いをやめ、ゆっくりと食べる習慣をつけることにより、緩和することができます。

食べ物や飲み物は、よく噛み、時間をかけて食べる習慣を身につけましょう。

 

私は、急いで食べるクセがついてしまい、いつも5分くらいで食事してしまします…。

このクセを直すのが1番苦労しました。

なるべく20~30分くらいかけて、ゆっくりと食べるように心がけると、ゲップもだんだんマシになってきますよ。

 

 

炭酸飲料を控えめに。乳酸飲料を多めに。

ゲップが出そうででない…気持ち悪い!我慢できない!

って時によく飲んでいたのが炭酸飲料。

いっきに、「げふっ!」と出るから気持ちいいんですよね…。

しかし、この炭酸飲料ですが、少量ならいいのですが、あまり飲み過ぎると胃腸の働きを弱めてしまう作用が。

 

おすすめしたい飲み物は、牛乳や飲むヨーグルトなど乳酸菌が入った飲み物。

乳酸菌は、腸内細菌を整えて胃腸の働きをよくしてくれるので、こまめに摂っておきたいですね。

 

 

食事は睡眠の3時間前に

食事の時間も重要です。

とくに、睡眠中は胃腸の働きが弱くなると言われています。

寝る直前になにか食べてしまうと消化不良の原因に。

ガスが溜まりにくいようにするためにも、睡眠の2~3時間前までに食事を済ませておきましょう。

 

私は、いつも寝る30分前にアイスを食べていました…。

これも、消化不良の原因かなぁ。

 

 

姿勢を正すように意識する

前かがみで猫背になってしまっているのも、ゲップの原因。

ついつい、前かがみでパソコン作業やスマホを長時間使用する方は、これがげっぷの原因かもしれません。

前かがみになってしまうと、食道と胃のつなぎ目である「噴門」と呼ばれる部分に負担がかかり過ぎてしまうためです。

この部分に圧力がかかってしまうと、胃酸が食道に逆流しやすくなります。

 

 

リラックスする

これら全て試してもゲップがマシにならない!

って人は、自律神経の乱れからくるゲップである可能性が高いです。

自律神経を整えるには、リラックスして、ストレスなく過ごすことが1番大切です。

 

…妊娠中のピリピリしている時に、リラックスすることが、1番難しいかもしれませんが、「自分の体調が第一!」と考えてたまには思いっきりやりたいことをしてしまいましょう!

なーにも考えずに、リラックスできる状態を定期的にとれれば、ゲップも解消されてくるはずです。

まとめ

いかがでしたか?

ゲップの原因はおもにホルモンバランスの原因。

対処法は色々ありますので、ゲップを軽減させるためにも、ぜひ色々試してみてください。

 

私が試して効果的だった対処法は「食事は小分けに」「食事をゆっくり時間をかけて食べる」でした。

あとは、猫背をなおしたら気分の悪さも軽減された気がします。

 

みなさんも、自分に合った対処法でゲップの気持ち悪さを解消できることを祈ります。

ツライつわり時期ですが、赤ちゃんが元気に育っている証拠…と思って、前向きに一緒に頑張りましょう!

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