こんにちはyacchiです。

 

妊活中の女性の方、生理前のちょっとした体調変化にドキドキしてしまうものですよね。
私もそうでした。毎月毎月ドキドキして、生理予定日が近づくにつれて、トイレに入る度に生理になっていませんようにってお祈りしたり。意識しすぎるせいか、ちょっとの体調の変化で「この症状ってもしかして妊娠かも?」と気になって、検索魔になっていました。

 

 

今回は、妊娠検査薬が使える前の時期である「妊娠超初期」に現れやすい妊娠初期症状について私の体験談を含め、聞いた話から色々ご説明したいと思います。

妊娠初期症状はいつから表れるのか?

「何か最近、疲れやすい・・・

あれそういえば、最近生理がきていないな・・・

もしかして????

妊活中の方はよく、携帯のアプリなどで周期などつけている方も多いかと思いますがまずは生理予定日なのに、生理が来ない事に違和感を感じます。

 

2,3日くらいなら、よくある事などで何ともないのですが一週間くらいから「あれ?」っとなる方が多いようです。

 

 

このような、妊娠初期に体調変化がみられることを、妊娠初期症状と呼びます。大体、早い方で生理一週間前から症状が出始めて遅くても生理予定日一週間すぎた頃から何かしらの症状が表れてきます。

 

妊娠初期症状ってどんなもの?

私の経験談も含めて色々見ていきたいと思います。

1、体温があがる

いつもよりも、体が暑く、微熱のような体温のなります。

最初、風邪でも引いたかな?と思うくらい体がポカポカします。

排卵期になると、体温が上昇して低温期から高温期に入っていきます。

生理が終わると低温期に戻り体温も低くなりますが、妊娠が成立した体温は高いのが続きます。

 

そのため妊娠初期には、だるい感じや、いつもよりもすぐ疲れたりします。

 

基礎体温 

 

をつけていると、グラフがずっと高いままをキープするのでこのときに妊娠したんじゃないかと気づきます。

 

私も、長男の時はきっちり基礎体温つけてたのですが、

妊活中といえども、大好きなお酒はやめれなかったので、お酒を飲んだ次の日などは体温が高くて基礎体温のグラフがガタガタになってたのを覚えています。笑

 

2、ニオイがダメになった

定番のご飯の炊飯器からでてくる蒸気の臭いがダメを筆頭に大好きだった、香水の香りなど様々なにおいが駄目になる事があります。

 

私は鉄板で焼ける臭いが駄目で、焼きそばやお好み焼きの臭いを嗅ぐたびに「おえっおえっ」言ってました笑

 

やたら、臭いに敏感になる方も多く、旦那さんの匂いもダメになる人もいました。

この臭いが気持ち悪いのがつわりの代表でやはりここが、一番妊婦さんにとってすごく辛いところです。

 

3、眠気

とにかく眠たくて仕方ありませんでした。
普段なら夜中までテレビなんて普通でしたが、一日中あくびしっぱなしで仕事が休みにの日には昼寝をしないともたなくなっていました。

 

そこで、最近体が疲れやすくなった、歳のせいかなとも思ったので運動しないとなと思ってた矢先。

 

まさか??と思って検査薬をしたら、陽性でした。

 

その後の妊娠生活も眠たくて眠たくて

冬はこたつで一歩もでれず・・・・。とどみたいな生活になっていました笑

 

 

妊娠初期は、妊娠を安定させるために、たくさんの黄体ホルモン(プロゲステロン)が分泌され眠気を誘う要素があるため、眠たくて仕方がないようです。

 

 

あまりにも眠気がひどいなら日中に15分だけでも仮眠をとると大分すっきりします。

 

 

4、胃痛や吐き気、ムカムカ

私の場合、妊娠が発覚する前に、ラーメン博のイベントに行き普段だったら、2杯なんて余裕だったのに、その晩の夜ご飯も見たくないくらい気持ち悪くなり次の日なっても、ムカムカが収まらず・・・・。

 

 

胃が弱くなった。歳やなと胃腸薬を飲んでいました笑

 

この時、完全なる胃もたれやと思っていたので、妊娠が原因でした。笑

 

その後も、中期くらいまでは、寝起きのムカムカが収まらず、気持ち悪いのが続きました。

 

 

5、おりものの変化

通常、生理前のおりものは「量が少なく、サラサラしている」ようです。

 

妊娠が成立すると、ホルモンバランスが変わることにより、量が多くなったり・臭いがきつくなったより。

 

このようなおりものの変化も、妊娠初期症状によくあるようです。

おりものが多くなり、妊娠初期はおりものシートが活躍しました。

 

デリケートな部分なので、すぐ痒くなったりして、私もこのオリモノに大分悩まされました・・・涙

6.軽い腹痛、下腹部

「着床痛」と言うものも感じる人がいるようで、生理予定一週間前にチクっとなるのが、その症状です。

 

 

生理予定前にも下腹部の違和感を感じる人もいるので、本当に生理前と妊娠初期症状はとっても似ています。

 

私も何回も何回もぬか喜びした覚えがあります・・・苦笑

 

妊娠腰痛についての詳しい記事はこちら。

 

7、頭痛

妊娠すると、エストロゲンという女性ホルモンの分泌が増えるので頭痛を引き起こす事があります。

 

いつもなら、頭痛薬を飲んでしまいがちですがもし妊娠の可能性が少しでもあるなら、一度検査してから様子みるようにしましょう。

 

妊娠頭痛についての詳しい記事はこちら。

 

8、トイレが近い

これは子供が生まれるまでずっと続きます。

本当につらかった。

 

寝ている間に何回も起きるので、ぐっすり寝れたためしもなく。

我慢しすぎると、膀胱炎にもなってしまうので気をつけてくださいね。

 

9、その他

 

「生理が一週間こないことで気付いた。」

「とくに何も変化はなかった。」

「基礎体温をつけていたので変化があってすぐにわかった。」

「臭いに敏感になった。」

「喫煙者でしたがたばこの臭いが駄目になった。」

 

などなど、この他にもなにかしらの症状はたくさん出ているようです。

 

私の体験談

私の場合は妊娠検査薬をしようと思ったきっかけは、一人目の時はよく覚えてないのですが、二人目の時は。

 

ある日を境に長男がすごく甘えたになった。

我儘を言い出したり、やたらと抱っことぐずるようになって。

 

前の日に、家族で外食をしていて、大好きなビールをこれでもかって飲んでいました。笑

 

運動会の打ち上げだったこともあり、次の日、体の疲れが本当に半端なくて・・・・

 

全身筋肉痛に加えて吐き気もあるし。

運動会で親子競技にも出たこともあり、相当疲れたんだなと思って自分の体力のなさに嫌気がさしていた時でした。

 

それが2日たっても、3日たっても疲れがとれなくて大好きなビールも体が欲しがらない。

「おかしい・・」

吐き気もなんや、日に日に増してくるし。

「二日酔いにしては長くないか?」

「あれ?そういえば一週間ほど生理きてないな?まさか!!!!!?」

 

と、保育園の帰りに薬局にいって一人でトイレの中にこもって

 

結果・・・・

 

長男の時同様、線がすぐにくっきり。

過去に流産の経験もあり、その時はやはり線も頼んない、うす~い線でした。

 

その時とは違ってあきらかな線だったのを覚えています。

嬉しい反面、過去の流産の経験もあり、素直に喜べない自分もいたりで。

 

それでも赤ちゃんを信じて、病院で脈拍を確認でき、安定期に入ってやっと喜べました。

 

以上が私が妊娠い気づいたときの体験談でした。

まとめ

妊娠初期症状について色々ご説明しましたが、すべての症状が現れるわけではありませんし、症状がでない人もいます。

 

基礎体温の変化以外は、生理前の症状と似ていて判断が本当に難しいので、参考程度にみてください!

妊娠検査薬が使用できるのは、生理予定日の1週間後からです。

生理が遅れている人や気になる症状がある人はぜひ検査してみてくださいね。

妊娠検査薬で陽性反応が出たら、できるだけ早く産婦人科を受診しましょう。

 

 

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