こんにちは!

 

先日娘が生後8ヶ月を迎えました。

 

つかまり立ち、はやくもつたい歩きまで初めて、充電のコードやらリモコンやら書類やら、触ってほしくないものに限ってよく遊びたがるので目が離せないのですがやっぱり毎日かわいくてかわいくて仕方がないです!

 

 

そして、去年の今頃は安定期と呼ばれる時期に入り、つわりの終わりを期待していたなあ〜〜

 

結局終わらなかったけど・・・

 

そう、わたしの場合、出産するまでつわりが終わらなかったんです・・

 

 

それはそれは辛かったです。。

 

休職し、ベッドから動けないままいろ〜〜んな、軽減方法を試しました。

 

今回はその中で、つわりの気持ち悪さに効果的だといわれているツボ。そして。。寝姿勢・寝方についてお伝えしていきます!

 

 

ちなみに、つわりを軽減する飲み物や食べ物についても、まとめてみました。

その1。つわりに効果的なツボはどこにある?

つわりに、というよりもこれは胃腸の不調時期にも効果的といわれているので、とくに吐きつわりの妊婦さんにお試しいただきたいのが、

 

内関(ないかん)といわれるツボです。

手首を内に曲げるとできるシワから指3本を置き、筋肉の筋2本の中心のところを人差し指でぐっと押す感じです。

 

 

ゆっくりと力を強めていき、5秒くらいそのまま押し続け、また弱めていきます。

 

 

これは乗り物酔いなどの吐き気の特効薬にもなるといわれているので、気分が悪いと感じたら試してみると良いみたいです。

 

 

一日中つらい吐き気を感じている妊婦さんは、米粒のような小さくて硬いものを、絆創膏や医療用テープのような肌を傷めないテープで固定しておいても効果があるようですよ!

 

 

専用のリストバンドも販売されているみたいなので、付けっ放しにできていいいですね!

 

肝心な効果はどうだったのか?

 

 

さて肝心の効果ですが・・

 

わたしに限って言わせていただくと・・

 

あまり感じられませんでした・・泣

 

 

ただし、このツボによってかなり軽減されて、知らなかったら乗り越えられなかった!という経験談もありましたし、結局。。

 

 

『人による』

 

としか言いようがないかもしれません・・

 

 

実際に鍼灸院や東洋医学においても正式に紹介されているものなので、試してみる価値は大いにありますしできればきちんと鍼灸院にお伺いして施術を受けてみるのも良いと思います。

 

 

 

わたしもつわり以外の、乗り物酔いなどの際には効果があったりしますよ!!

 

ツボ押しの効果は他にも。

つわり中の妊婦さんにはまだ不要ではありますが、三陰交など、生産期に入ると効果的なツボもあります。

 

 

子宮を収縮させて陣痛を促す効果があるといわれているので、個人によってその効果にも違いがありますから、時期がきたら、医師に相談するのがおススメですね!

 

 

また、アロマやハーブティーでリラックスすると効果も大きくなるかと思います。

 

ただし、こちらも初期やつわり中には避けるべきフレーバーもありますので、専門家やサイトでしっかり確認の上ご利用くださいね。

 

 

もちろん、このような民間療法は、向き不向きもありますし、体調に異変を感じたらすぐやめること、医師と相談の上行うことを徹底してください。

 

 

その2。寝方ひとつで本当に軽減できるの?

つぎに、つわりに効果的だといわれている寝方・寝姿勢についてですが、こちらはつわりの症状によって異なってきます。

 

 

人によっては、前期、中期、後期でつわりの症状が違う方もいらっしゃいますよね。

 

たとえば、前期は胃酸が上がってくるような吐き気が続いていたのに、後期になると大きいお腹に胃が圧迫されて消化不良で気持ち悪かったり。

 

 

ご自身の体調を確認しながら、つぎのように試してみてください!!

 

 

食後に気持ち悪い、食べつわりの方におすすめの寝方!

食べつわりの方や、食後に気持ち悪くなる方、食べたものがずっと胃に残って重たく感じている方におすすめなのが、

 

 

身体の右側を下にして寝る方法です。

 

 

これは、胃と腸の位置関係において、食べたものは左から右に流れるので、右側を下にして、食べ物の流れを作って消化を促すという効果により気分が楽になるといわれています。

 

 

 

 

実際、寝たきりのお年寄りの食後にも実践されているようですよ。

 

 

もしそのような不調を感じられている方は試してみてください!

つわりの方でなくても、消化不良を感じられたりした時にやってみてもいいかと思います!!

 

 

 

胃酸が上がってきたり、げっぷの多い方におすすめの寝方!

 

こちらは、実は先ほどの方たちとはまったく逆。身体の左側を下にして寝る方法です。

 

 

胃酸が上がってきて抑えられないような吐き気げっぷが多い、げっぷをすると少しでも楽になるという方におすすめです。

 

 

 

シムスの寝方

とも呼ばれるのですが、背中を丸め、膝と膝の間に抱き枕を挟んで抱きしめるようにして横になります。

 

理由は先ほどとは逆で、胃酸が逆流しにくい効果があるようですよ!

 

ややうつ伏せ気味に寝るのもポイントです。

 

効果はどうだったのか?!

わたしの場合、基本的にず〜〜っとムカつき、吐き気、オエっと上がってくる感じが辛かったので、「左側と下に」して眠っていました。

 

 

効果のほどはというと、少しラクだったように思います!

 

本当にピークの時には、身体を動かすのもつらく、同じ姿勢でいることもあると思いますので、症状に合った寝方を試してみてください!

 

 

つわりのピークはいつまで続くのか?!の記事もチェックしてくださいね。

 

まとめ。少しでもラクになる方法が見つかりますように・・!

つわりがつらい妊婦さんは、藁にもすがる思いでいろいろ試したいですよね。

 

実際に、前期・中期・後期と体調も変わってきますし、どこかのタイミングで効果が感じられることがあるかもしれません。

 

 

本当に苦しくて精神的にも限界まで頑張っておられるとおもいますので、気休めも頑張れも言えません。

 

 

すべてのお母さんも赤ちゃんも本当に尊い存在です。

 

その苦しみも、必ず、必ず終わりが来ますので、ひとつでも効果的な軽減方法を見つけてリラックスして過ごされることを願っております!!

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