こんにちは!2歳の女の子ママASAKOです。

 

先日、会社の朝の通勤時に1歳と3歳くらいの女の子を連れて公園で遊んでるパパがいました。

周りにママはおらず、パパだけで楽しそうに子供と遊んでいる姿に「これが噂のイクメンかぁ」と思ったものです。

この世の全ての旦那がこんなイクメンパパならどんなにいいか…。

 

しかし、実際にはママに全てまかせっきり!

寝かしつけもできない旦那の多いこと!

今回はママたちに「旦那のダメダメ寝かしつけエピソード」&その改善方法をご紹介します。

ママたちのイライラの声

少し井戸端会議をしただけでも出るわ出るわ不満の声。

隣の芝生は青かっただけなんだなぁ…とどこか安心します。笑

ママたちが普段、思わず旦那さんにイライラしてしまう育児エピソードをご紹介します。

ママたちが寝かしつけ中テレビやゲームに夢中

ママが必死に寝かしつけしている時に、自分は食べ終わった食器も片づけずに、テレビを観たり、携帯ゲームをしたり…。

あげくの果てには映画を大音量で観だす。

こっちは子供を寝かしつけしてるの!音量は小さく!!そして食器くらいは片づけてほしいんですけど!?

もう少しで寝る!ってところで「ガチャ!」「ドスドス!」→旦那帰宅

子供をベッドに寝かせて、うとうとしだした、よし。もう一息…

ってところで「ただいま~」ガチャ!バタン!ドスドス!

「あ!パパ!!!」ってパッチリ起きちゃった…。

も~!帰ってくるなら気配消して静かに帰ってきて!ってイライラ。

8時以降は忍者のように!抜き足差し足で帰ってきて!

またイチから寝かしつけどころか、興奮状態になっているのでマイナス状態からの寝かしつけ…。

旦那に寝かしつけを頼んでも「ママじゃないとダメみたい~」

「今日は溜まった家事をこなしたいから子供の寝かしつけおねがい」ってお願いに「任せて~」と余裕たっぷりだった旦那さん。

寝室に行って3分ほどで子供が泣く声が…。

ムリだったかな?いや、なんとか頑張ってみて~、と祈ってみるも、5分後には「やっぱりママじゃないとダメみたい~」って!

早い!諦めが早すぎる!!

ママの時だって子供が泣くことはある!

ママが寝かしつけできているのは、子供が寝るまで頑張るからなのですよ。

子供の泣き声に「うるさい!」

旦那さんに寝かしつけを頼んだ時に、子供の泣き声にイライラするのはわかるけど、「うるさい!」って怒鳴ってしまう旦那さん。

怒鳴られたショックでますます泣く子供…。

あぁなんて悪循環

結局ギャン泣き状態の子供をママが寝かしつけすることに。

イライラするのはわかるけど、それなら怒鳴る前にママにSOSを出して欲しかった…。

ママが必死で寝かしつけしてるのに「先に寝るね~」

こっちが少ない自分の時間を確保しようと、必死で子供を寝かしつけている時に「眠いから先に寝るね~」とさっさと寝てしまう旦那さん。

自分はご飯食べながらテレビみたり、優雅に自由時間を満喫するだけ満喫して、あげくのはてには先に寝るのか…。

ふつふつと込み上げるイライラ。

起きて待ってろ!とまでは言わないものの、もう少し手伝ってくれてもいいんじゃない?!

お願いだから邪魔しないで!「もぅ寝た?」と見に来る旦那

帰りが遅い旦那さん。

子供と少しでも遊びたいのはわかります。

でも、寝かしつけしてる最中に部屋に入ってきて「もぅ寝ちゃった?」と聞きに来る。

せっかく部屋を暗くして寝かしつけしようと頑張ってるのに、ドアを開けた時の明かりでパッチリ目が覚めちゃったじゃないか!

パパと遊ぶ楽しそうな姿に、怒鳴りたくても怒鳴れず…。

やり場のない怒りを抱えて、再度寝かしつけすることに。

子供にテレビばかり見せる旦那

子供のお世話を頼んだら、「よし、一緒にテレビみような~」と1時間でも2時間でもテレビばかり見せる!

そして自分は携帯いじいじ。

テレビは絶対ダメ!とは言わないけど、長時間のテレビはやめてほしい。

絵本を読んであげたり、公園に行ったりと、頭や身体を使った遊びをしてください。

自分が楽したいだけなのがバレバレです。

普段こっちがヘトヘトになりながら遊びに付き合ってるのに、自分だけ楽しようとするのが許せない!

泣いている子供を放置?!思わず目がテンに

生後6か月の子供の世話をしてもらって、自分は近くの美容院に。

1時間ほどで終わり、帰ってみると子供は見たこともないようなギャン泣き。旦那はしかめっ面でテレビみてる。

思わず、「どうしたの?」って聞くと、「抱っこしてもダメだったから。やっぱりママじゃないとダメだよ」って。

だからって放置は…。

ママだって普段、泣く子供を1時間近く抱っこしながらあやしてるんです。

ママだから泣きやむんじゃない。

泣きやむまで抱っこしてあやすのがママなんです。

どうかパパにも同じ責任感をもってほしい。

「寝かしつけくらいして!」ママの現状

外ではストレス貯めながら仕事をして、毎日家事もこなして、可愛いわが子のために育児にも手を抜けない。

そんな時にチラリと横を見るとソファに座りながらテレビ見ている旦那さん。

イラッ!とするの、めちゃめちゃわかります。

家事はこの際いいから、育児もっと協力してよ!2人の子供でしょ?!って思ってしまいます。

 

でも世の中の旦那さんはわりと自分がイクメンだって思ってるんですよね。

旦那さんの育児に対する自己評価はなぜかすこぶる高い。

週に2・3回オムツ変えただけで「イクメン!」と思える自己評価の甘さに更にイライラ!笑

 

確かに、昔の男性に比べて、今の旦那さんたちは育児に協力的になったと思います。

昔の父親は、オムツを1度も替えたことがない!って人もいるぐらいですから、多少はマシになったのでしょう。

 

しかし、昔に比べて今の女性は働くママ、いわゆるワーママが急増しています。

今の時代のママは約8割が働いている状況です。

子供が0歳から働くママは約4割

5歳児になると約7割のママが働いています。

昔の母親のように、妊娠したら会社を辞めて、家事・育児に専念して一生働かなくても大丈夫。って時代は終わりました。

 

女性が社会進出をして変わりだしているのだから、男性側も変わってもらわないといけません。

昔のように、旦那は働くだけでいい!という時代は終わったのです。

おそらく今の20代・30代のママが働く女性の過渡期にあるのだと思います。

旦那さんにもしっかり協力してもらいながら、夫婦で余裕のある子育てを楽しみたいですよね。

イライラ→爆発!は禁物。旦那には理論立てて伝えましょう

しかし、「自分は働いているのだから子育ては奥さんの仕事」と思っている旦那がまだまだ多いのも現状です。

そこでママも感情的になってしまっては、言い争いになって夫婦関係がこじれてしまうだけ。

色々言いたいことがある気持ちはものすごくわかりますが、グッ…とこらえて理論立てて男性には伝えましょう。

 

旦那さんも「手伝いたい気持ちはあるけど、やり方がわからない。」「どうせママのほうがいいって子供に言われるから」「ママの邪魔になったら悪いから」と思っている旦那さんもいるはずです。

そんなことはない!一緒に育児をしてくれるだけでママがどれだけ救われることか!というのをキチンとまずは伝えてください。

そのうえで、一緒に育児をしていく具体的な方法やアドバイスをしてあげましょう。

具体的には、下の3ステップです。

ステップ①「ママが今、どういう状況なのか」

私の場合、4時に仕事が終わり帰るのですが、旦那さんはそのあとは私がゆったり子供と過ごしていると思っていたようです。

実際には、分単位でのスケジュール。

4:00 仕事終わり

5:00 保育園にお迎え

5:30 うろちょろする子供をなんとか抑えつつ買い物

6:00 ママと一緒がいいと言う子供を足にまとわりつかせながら洗濯ものを取り込む

6:30 子供にはテレビを観させ、アン〇ンマンが終わる制限時間30分というノルマを自分に課しつつ料理。

7:00 お茶をこぼしたり、お味噌汁をこぼすのを、そのつど掃除しながら、子供と一緒に食事。

7:30 しばしの休息タイム…にはならず、洗濯物を畳みつつ、子供の遊びに付き合う

8:00 嫌がる子供のご機嫌をとりつつ、お風呂へ

8:30 逃げ惑う子供を捕まえ、着替え&ドライヤー

9:00 寝かしつけ。寝ない。体力が有り余った子供がベッドではしゃぎまわる。

10:00  寝かしつけ終了!ここから食器を片づけたり、机を拭いたりします。

10:30 ようやく自分の時間確保!運が悪ければ、子供がこの後泣いておきます。

 

これを毎日365日繰り返します。

旦那さんはママが見えないところで、毎日戦っているのがわからないだけなので、ママの現状を分かりやすく伝えましょう。

ついつい感情的になってしまって喧嘩になりそう。ってママはこの表を活用してください。笑

ステップ②「パパにはこんなことをして欲しい!」

現状を理解してもらえたら、次は具体的にして欲しいことを伝えましょう。

その際に、ルール決めもしておくといいでしょう。

具体的には下記のようなことです。

パパにしてほしいこと

  • 朝起きた時の子供のオムツ替え(毎日1回)
  • お風呂からあがった後の子供の着替え&ドライヤー(土曜・日曜のみ)
  • 子供と一緒にお風呂(火曜・木曜)
  • 朝、保育園に連れて行く(月曜・水曜)
  • 子供の寝かしつけ(土曜)

ルール決め

  • 子供に1時間以上テレビを観させない
  • 子供の前で携帯ゲームはしない
  • 子供の泣き声に怒鳴りそうになったらママ(もしくはパパ)にSOSを出す(SOSにはすぐに駆け付けること)
  • 子供から3分以上目を離さない。
  • ママもしくはパパの悪口を子供の前で絶対に言わない
  • 2人で決めた育児方針は絶対に順守

 

などなど、他にも色々あると思いますので、ご家庭ごとに追加するなり、減らすなりしてください。

子供の世話をするということは、それだけ子供との時間が増えるということ。

大変なだけじゃなく、子供にとってもうれしいことだし、旦那さんも子供のことを知れるいい機会です。

将来「パパきらい」と言われないためにも、今のうちから育児に参加しましょう!

ステップ③「育児のコツを伝授」

育児の先輩として、ママは子育てにおけるコツを伝授してあげましょう。

ここで重要なのは、感情的にならないこと

「なんでもっと子供の反応をみないの?!」

「もっと先回りして色々準備しなきゃ子供がぐずってからじゃ遅い!」

と色々言いたくなりますが、旦那さんは子供と接する時間がママより少ないので、ただわからないだけです。

夫婦で仲良く余裕のある育児をしていくためにも、ママが先導して子育ての手ほどきをしてあげてください。

寝かしつけ上手な旦那になってくれる方法

上記のような「子供と一緒に過ごす機会」を増やすと、自然と寝かしつけも上手になります。

子供が「パパいやだ」と泣くのは、ママのほうが安心できるから。

何かあるとママが真っ先に飛んできてくれて、お世話してくれるのがママ。って状態では、パパが「一緒に寝ような~」と言っても、そりゃ安心できません。

「パパにボクの何がわかるんだ!ママを出せ!!」って気持ちでしょう。

 

気が長くなりますが、まずは旦那さんに子供のお世話をしてもらうことから。

子供のお世話を任せれるようになれば、ママもずいぶん気が楽になりますよね。

子供がパパといて安心してくれる状態がつくれれば、あとはママと同じ寝かしつけの方法で大丈夫です。

子供の寝かしつけについてはこちらの記事を旦那さんに読んでもらってください。

【1時間が10分に!】寝かしつけに時間がかかるときのオススメの方法

まとめ

イライラしてしまうのは仕方ないことですが、感情的になってしまっては夫婦げんかで終わってしまいます。

寝かしつけしてくれる本当のイクメンパパになってもらうには、「具体的に」「理論だてて」の説明が必要かも。

目指すは「夫婦一緒に仲良く育児」!

お互いに「ありがとう」の精神を忘れないようにしたいものですね。

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