こんにちは!2歳の女の子ママのASAKOです。

子育てに奮闘中の全てのママさん、お疲れさまです!

家事も育児も365日休みなく続く重労働です。

今回は、「全てのママに贈る子育て疲れの対処法」をご紹介します。

子育てに疲れるのは悩んでるから。良いママの証です

子供のワガママに、思わず声を荒げてしまって「あぁ、もっと優しく言えばよかった」とあとから後悔…なんてこともしょっちゅうです。

母親だって人間なんですから、体調が悪くてイライラすることもあるし、たいしたことじゃないのに子供をきつく叱ることだってあります。

ママになった途端にみんな聖母になれるわけじゃなんだから、仕方がないと思いませんか。

みんな悩んでママになるんです。

 

「理想のママ」は優しく・穏やかで・いつも元気で・子供のために時間を最大限に使ってあげて・子供のワガママにも付き合い・でもちゃんと怒れて・料理も完璧・掃除も毎日行き届いている、そんなママでしょうか。

 

いないいない。絶対いないです、そんな完璧超人。笑

 

でもそんな理想のママに少しでも近づこうとして疲れてしまうんですよね。

子供完全放置で、自分のことに全ての時間を費やすママなら疲れませんものね。

周りのママと比べるのはやめよう

「子育てで辛いと思ったことなんてないよー」と平然と言い切るママもいます。

それに比べて私は…なんでこんな毎日イライラしてるんだろ。と不安になる必要はありません。

 

子育ての難易度は子供の性格によってかなり違います。

 

大人しくジッとお人形遊びばかりしている女の子もいれば、体力の電池が切れるまで家の中でもはじゃぎまわる男の子もいます。

そりゃ大人しい子を育てるのに、「疲れた」と思うことは少ないでしょう。

子供の性格は産まれた瞬間からそれぞれ違います。

子育ての難易度が違うなら、周りのママと比べるだけ無意味なのです。

子育ては本来、周りに協力してもらいながらするもの

そもそも「子育て」という重労働は、ママ1人では完璧になんてできません。

昔は、両親や地域の人たちに支えられながら、町や村全体で子供を育ててきました。

しかし、最近の核家族化が進み、ママにばかりその重圧がのしかかることになってしまったのです、

 

「人間1人を育てあげる」なんて一大プロジェクト、リーダー1人だけではムリがくるのも当然

サブリーダーと、チームが数名いてくれて、やっと余裕のある仕事ができるのです。

サブリーダーにパパ、チームに両親や親戚・ママ友達もいてくれたら心強いですが、家庭の事情もあるので、全てのママがそうできるというわけではないですよね。

 

そういう場合、近くの保育園の一時保育に預けてみてはどうでしょう?

週に1回でも一人の時間が確保できると気持ちがすごく楽になります。

「子供を人に預けて、自分は好きなことするなんて…」という罪悪感はもたなくて全然OK!

普段頑張っているママに、それぐらいのリフレッシュタイムはあって当然!

 

「疲れた」「しんどい」と心と身体をすり減らしながらする子育ては、ママにとっても家族にとってもよくないものです。

「子育ては大変なものなんだから」「自分だけがしんどいんじゃないんだから」と責めないであげてください。

子育ては辛く、しんどいものなんかじゃありません。楽しいものです。

ツライ・疲れたと思うのは、楽しいと思える余裕と時間を、ママが持てていないだけ。

 

しかし、一人の時間を確保するには、ママだけの力ではどうすることもできません。

なんとか周りに協力してもらえるように働きかけてみることが、育児疲れの根本的な解決の第一歩です。

子育てに疲れた時は

1人の時間を確保!

やはり、根本的な解決はこれが一番。

育休中に一度、「子供と一緒にお出かけしてリフレッシュすれば?」と言われたことがありますが、子供と一緒ではリフレッシュできません!!!

どんな可愛いわが子でも、毎日毎日24時間一緒で、お世話をずっとしなければいけない状況では、絶対にストレスが溜まります。

自分ひとりで趣味に打ち込める時間。

ベビーカーを押さずに、身軽に買い物にいける時間。

美容院に行く、女性を取り戻す時間。

普段、子供にすべての労力を注ぐ、ママにこそ必要な時間です。

いつも笑顔でいるために、周りを全力で頼りましょう!

家事は手抜き!「頑張らない」がモットー

育児ノイローゼや、うつになってしまう人は真面目な人が多いと言われています。

「育児も家事も、ママで主婦なんだから頑張らなきゃ!」「子供のためにも完璧なママでいなきゃ!」と背負い込む人が多いのですね。

頑張るのはいいことですが、それを続けているとママが潰れてしまいます。

 

ずっと頑張り続けられる人なんていないのです。

 

テキトー主婦でテキトーママなぐらいがいいのです。

それぐらいのほうが、子供もしっかりした子に育つ。笑

私の家事はいつもテキトーです。

  • 毎朝の洗濯干すのは、パパに依頼
  • ごみ捨てもパパに依頼
  • お風呂掃除もパパに依頼
  • 料理は週に3日は手抜き(鍋や丼だったり、総菜を買うだけとか)
  • 掃除は2日に1回(しかもリビングだけとか)
  • 子供のおもちゃは基本片づけない(自分で片づけさす。子供がしない場合は放置)

パパが忙しくて家事ができない…というママは、パパに文句言われない程度にテキトーにしましょう!笑

テキトーにしてる風に見えなきゃいいんです!

 

日中は家が荒れ放題でも、パパが帰ってくる直前だけオモチャ片づけるとか。

料理は1品だけ作って、あとは総菜とか。(ちゃんとお皿にキレイに盛ってたらバレない。笑)

洗濯ものはカゴに溜まってるのが見えるからパパはイヤになるので、カゴは常に3分の2だけ溜まるようにして、残りは見えないトコロで保管。

どうしようもなくなってきたら洗濯!とか。

 

テキトーにしようと思ったらいくらでもできますよ!笑

家事は育児と違い、自分でコントロールできるので、上手く手を抜いてくださいね。

人とおしゃべりする時間をもつ

人とおしゃべりするだけで、かなりストレスは軽減されます。

人見知りママも頑張って!

市のふれあい施設や、保育園の園庭解放に行ってみるのも手です。

1回や2回では友達ができなくても続けて行っているうちにお友達もできたりするものです。

自分へのご褒美ルールを作ろう

○○したら、好きなスイーツを食べていい…!とか自分ルールを作ってみましょう。

パパに話し合って、協力してもらうのもいいかもしれません。

ウチの場合は、パパが5回飲みに行ったら、私も1回飲みに行けるルールです。

それまでは、パパの飲みの報告があるたびに「くそぅ…旦那ばかりズルい」と思っていましたが、このルールを作ってからは旦那の飲み報告でもイライラしなくなりました。笑

週2日~3日だけでも仕事にでてみる、というのも息抜きになります

私は、子供を保育園に預けていますが、ママ友達はいません。

人見知りなのもありますし、ママ友コワイ…という謎の恐怖感があるから。笑

両親も遠方にいて、助けてもらうのはムリです。

ですので、私とパパの2人チームで娘1人を育てています。

育休中は、娘と私と2人っきりの閉鎖された空間で毎日過ごしていたので、息が詰まるときもありました。

日中は娘と2人っきり、夜はパパが帰ってきますが、疲れてる時はロクに話相手にもなってくれない。

泣いている子供を抱えながら、もう社会に私の居場所がないんじゃないか、なんて思えてくる時もありました。

 

ですが、仕事を始めてからは、職場にママも多いし、ちょうどいい息抜きになっています。

 

ですので、子供と離れる時間をつくるために、思い切って仕事やパートに出てみませんか?

まだ小さい子供を預ける罪悪感もあると思います。

私は娘を生後7か月で預けました。

今は2歳ですが、ママ大好きっ子に育ってくれています。

 

子供と離れる時間を作ることで、一緒にいる時間を大切にしなきゃ!と思えて、前より娘とラブラブになれました。

会えない時間があるからこそ、愛をより深めてくれる、彼氏彼女みたいな。笑

 

それに、子供も保育園に預けることで、色々吸収してきます。

お友達ができるのはモチロン、言葉もがんがん吸収してくるので「もうそんなこと言えるようになったの?!」「もう一人でそんなこと出来るの?!」と毎日、娘の成長を見るのが楽しみです。

 

私自身、家にずっといたころより、自分の時間が確保できましたし、職場の人と話することでかなりのリフレッシュに。

また、仕事することで「自分で稼いだ、自分で使えるお金」もできたので、心に余裕ができました。

まとめ

子育てをしているかぎり、自分の機嫌は自分でとらなければなりません。

心に余裕がなくなれば、それも出来ずに、モヤモヤとした気持ちのまま子供と接しなければなりません。

「1人の時間」はママにこそ必要なのです。

子供と一緒に過ごす、限りある時間を大事に思えるように、心から願っています。

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