こんにちは!2歳の女の子ママのASAKOです。

 

保育園や幼稚園の入園準備で避けて通れないのが「名前つけ」

布やプラスティックなど素材の違うものそれぞれに名前を付けるのはかなり大変ですよね。

ペンで手書きするとにじんで汚く見えるし…。

せっかく保育園に通うのに、どうせなら可愛くしてあげたいですよね。

 

しかし、全てに刺繍するのはめんどくさすぎて絶対ムリ…。

 

そんなママのために、今回は「楽して可愛く名前付けする方法」をご紹介します!

兄弟のおさがりにしたいから名前を書きたくない!ってママにも、おすすめの方法をお教えしますね。

保育園準備するものリスト

まず保育園で準備するものを把握しなければいけません。

しかし、保育園によって、準備するものはかなり違います。

ですので、焦って先に準備せずに、保育園が決まったあとに準備したほうが絶対いいです。

ここでは、周りのママたちから聞いた「保育園に必要なものリスト」を素材別にご紹介します。

プラスティック類 哺乳瓶・マグ
スプーン・お箸
洋服 洋服(トップス)
洋服(ボトムス)
肌着
靴下
布物 タオル・ハンカチ
食事用エプロン
お昼寝用の布団
帽子
上履き
かばん
その他
おむつ

保育園によって、いるものいらないものもあると思います。

私の園では、おむつ・帽子・靴は名前つけがいりませんでした。

名前つけはどこにするの?服は?靴下は?布団は?

園によっては、名前をつける場所を指定されることもあります。

とくに指定がない場合は、ママの判断にゆだねられることになります。

しかし、どこに付けたらいいか悩みますよね。

先輩ママの意見や保育士さんに聞いて、まとめてみましたので、参考にしてくださいね。

■哺乳瓶・マグ

  • 見える表面にわかりやすく記入

■スプーン・お箸

  • 持ち手部分

■洋服・下着(トップス)

  • 首の後ろの商品タグ
  • すそ部分の裏側(めくるとすぐわかるところ)
  • 洗濯表示やサイズ表示などのタグ

■洋服・下着(ボトムス)

  • ウエストのゴム部分の内側
  • 洗濯表示やサイズ表示などのタグ

■肌着

  • 洗濯表示やサイズ表示などのタグ

■靴下

  • 足の裏(土踏まずの部分)
  • 靴下の履き口を裏返した部分

■タオル・ハンカチ

  • 洗濯表示やサイズ表示などのタグ
  • 裏面にわかりやすく

■食事用エプロン

  • 布製の場合は、洗濯表示やサイズ表示などのタグまたは裏面にわかりやすく
  • プラスチックの場合、裏面にわかりやすく

■お昼寝用布団&シーツ

  • 表面に大きく記入

■帽子

  • 名前欄
  • 裏側の目立つところ

■靴&上履き

  • かかと部分
  • 中敷

■タオル・ハンカチ

  • 名前欄
  • 洗濯表示タグ

■かばん

  • かばんの名前欄
  • お名前キーホルダーをつける

■おむつ

  • おしり部分(テープの下)

面倒な名前つけがラクチンに出来る方法

とくに大量にある、洋服や肌着・ハンカチやお手拭きタオルの名前つけはとっっっっっっても面倒!

しかも、2月中頃に準備するものを連絡され、3月後半までには全て用意して名前つけをしなくてはなりません。

私も最初は「娘のためにとびきり可愛く名前つけしよう!」

と、思っていましたが、面倒になって途中でラクな方法にシフトしました。笑

ですので「名前付けなんて面倒!」ってママにおすすめの簡単に名前付けできるグッズを紹介していきます。

油性マジック

まずは油性マジックです。なんといっても一番簡単。笑

細いタイプがおすすめです。

しかし、私のように字に自信がない人は避けておいたほうがいいかも。

◊名前付け可能なもの◊

  • 布物全般
  • おむつ

◊おすすめポイント◊

  • 簡単・手軽
  • 経済的

◊注意するポイント◊

  • ものによっては、にじむ(洗濯表示などのタグなど)
  • 布物以外だと、消えてしまう

お名前はんこ

シャチハタおなまえスタンプ

注文する手間と時間はかかりますが、ぽんと押すだけなので、油性ペンより簡単!

字に自信がない人でもキレイに押せます。

おむつに、名前付けしなければいけない保育園にはおすすめのグッズ。

◊名前付け可能なもの◊

  • 布物全般
  • プラスチック
  • おむつ

◊おすすめポイント◊

  • 簡単
  • キレイにできる

◊注意するポイント◊

  • オーダーメイドのため、注文から納期まで時間がかかる
  • 布用インクを使用しても上からアイロンをする必要あり(定着のため)
  • 柄に埋もれてしまう不安あり
  • 押すのに少しコツがいる場合もある
  • 平面以外だとハンコが押しにくい

防水お名前シール

シールDEネーム

色々なデザインが選べて、可愛く名前付けできるのが、シールタイプ。

特徴としてはシールなのでプラスチックには相性バツグンですが、布製のものには向きません。

洗濯表示タグに貼ることもできますが、何度も洗濯するうちに剥がれてきたり、ボロボロになってくる可能性も。

◊名前付け可能なもの◊

  • プラスチック全般(食器・哺乳瓶・マグ)
  • 食事用エプロン(プラスチックの場合)

◊おすすめポイント◊

  • めちゃめちゃ簡単
  • 可愛く名前付けできる
  • 防水なので、濡れてもOK
  • 子どもの好きなデザインが選べる
  • サイズも選べる

◊注意するポイント◊

  • オーダーメイドのため、注文から納期まで時間がかかる
  • 布ものにはあまり向かない

くつのしっぽ

クレアフォーム

くつのかかとにパチン!と付けるだけで、可愛く名前つけできる「くつのしっぽ」

パッと自分のクツを発見できて、可愛くデコできます。

◊名前付け可能なもの◊

  • クツ
  • かばん(チャックがあるものだけ)

◊おすすめポイント◊

  • とっても簡単
  • 可愛く名前付けできる
  • 防水なので、濡れてもOK
  • 子どもの好きなデザインが選べる
  • クツをすぐ発見できる

◊注意するポイント◊

  • オーダーメイドのため、注文から納期まで時間がかかる
  • クツ以外には向かない

かっこよく&可愛く見える名前付け方法

少し面倒でも、どうせなら可愛く名前付けしたい!ってママにおすすめのグッズ。

ちょっと準備に時間はかかりますが、他のママと差をつけるグッズばかりです。

フロッキー

やくだち

布製全般につけれる、ぷくぷくして可愛い立体文字のフロッキーネーム。

転写シールのようになっていて、名前付けしたい部分に貼って、アイロンをかけて完成!

伸縮性があるので、靴下などの伸びる素材でも簡単に付けれます。

繰り返しの洗濯にも耐えれる優れもの。

◊名前付け可能なもの◊

  • 布物全般

◊おすすめポイント◊

  • 可愛くキレイに名前付けできる
  • 防水なので、濡れてもOK
  • 伸縮性があるので、靴下の名前つけの強い味方

◊注意するポイント◊

  • オーダーメイドのため、注文から納期まで時間がかかる
  • 1枚1枚アイロンをかけなければいけないので少し面倒

布製アイロンラベル

namename

アイロンで圧着するだけで、簡単につけれる優れもの。

布製のものは相性バツグンです!

◊名前付け可能なもの◊

  • 布物全般

◊おすすめポイント◊

  • 可愛くキレイに名前付けできる
  • 繰り返し洗濯できる
  • 薄手の布製なので、自然な仕上がり
  • 柄物でもはっきり目立つ

◊注意するポイント◊

  • オーダーメイドのため、注文から納期まで時間がかかる
  • 1枚1枚アイロンをかけなければいけないので少し面倒

ネームワッペン

ワッペンファクトリー

アイロンラベルと同じく、アイロンで圧着します。

ワッペンタイプなので、アイロンラベルよりも、しっかりした品質です。

その分少しお値段はしますが、布団やかばんなどの長期間使うものにはおすすめです。

◊名前付け可能なもの◊

  • 布物全般

◊おすすめポイント◊

  • 可愛くキレイに名前付けできる
  • 繰り返し洗濯できる
  • はっきり目立つ

◊注意するポイント◊

  • オーダーメイドのため、注文から納期まで時間がかかる
  • 1枚1枚アイロンをかけなければいけないので少し面倒
  • 少し高価

100均素材で作るプラバンネーム

引用:みちくさアートラボ

プラバンで作るネームタグ。

プラバンは100均でも売っています。

マスキングテープやシール・ストーンなどでデコると可愛さUP!

◊名前付け可能なもの◊

  • かばん
  • 名札

◊おすすめポイント◊

  • 世界で1つだけの可愛い名前つけができる
  • 親子で作れる
  • かわいく目立つ
  • 100均の材料でもできるので、安くすむ

◊注意するポイント◊

  • 完全自作なので手間はとってもかかる
  • 名前付けできる場所が限られる

名前を書きたくない場合のおすすめ方法

服を兄弟のお下がりに使いたい。

使わなくなったあとは売りたい。というママは、そもそも「名前付け」をしたくないですよね。

そんなママにおすすめの「直接名前を書かなくてOKなグッズ」をご紹介します!

取り外し可能なネームリボン

broderie

パチン!と取り付けるだけで、簡単に取り外しができる便利なネームリボン。

保育園に持っていく服だけ取り付ければOKなので、これが10本ほどあれば大丈夫!

ただし、子どもが自分で外す可能性があるので、注意が必要かも。

◊名前付け可能なもの◊

  • 洋服(トップス)
  • 洋服(ボトムス)(洗濯タグが輪っかになっているもののみ)
  • かばん

◊おすすめポイント◊

  • 服に直接名前を書かなくて大丈夫
  • 繰り返し使える
  • 注文してから比較的すぐに届く
  • 子どもの好きなデザインが選べる

◊注意するポイント◊

  • つけれる場所が限られる
  • 洗濯する時に取り外す必要あり(外さないとどこかにいってしまう可能性あり)

まとめ

結局、「これさえあれば全て名前付け出来る!」というものはありませんでした。

素材に合わせて名前つけするグッズを替える必要があります。

そういう意味では、1番万能だったのは油性ペンかも。笑

 

ただ、素材に合わせて2種類ぐらいあれば大抵のものは名前付けできました。

うちの保育園は布製のものが多かったので、「アイロンラベル」と「油性ペン」を活用しました。

布団や服にはキレイに仕上げれる「アイロンラベル」

すぐに汚くなり、定期的に新しくしなければいけないわりに、大量にある「食事用タオル」や「エプロン」「肌着」には「油性ペン」を。

 

それぞれの用途と、ママの気合に合わせてグッズを使い分けてくださいね!

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