こんにちは!

 

出産内祝いについて検索してこのページにお越しいただいたママさんたち、

ご出産本当におめでとうございます!!

 

 

わたしも実は今年出産したばかりなので、感動いっぱい、喜びいっぱいの人生最大の幸せな気持ちが蘇ってきます。

 

 

赤ちゃん、本当に本当にかわいいですよね。

ママさんも、いのちをかけた大仕事、お疲れさまでした。

ご家族、ご親戚、お友達もきっと同じようにお喜びでいっぱいですね。

 

そのお気持ちを頂戴する、出産祝い

 

とってもありがたいですよね。

 

お金、スタイや洋服などのベビーグッズ、生活雑貨など、送り主がきっとママやパパや赤ちゃんのことを一生懸命考えて、プレゼントを選んでくれていると思うと、言葉では表せないような感謝の気持ちが湧いてきますね。

 

 

その気持ちをお送りする出産内祝いの礼儀について、おさらいしてみましょう!!

 

出産内祝いの金額の相場は?

 

さっそく内祝い商品を選ぶ場合の金額の相場ですが、基本的にはいただいた額の半額程度です。

 

とは言っても、イレギュラーなこともちらほら。

一つずつ確認していきましょう。

 

親戚などからの高額をいただいた場合

両親や親戚などから高額をいただいた場合、3分の1程度が相場です。

 

あまり高額なお返しをしてしまうと、返って失礼だったり気を使わせてしまうかもしれませんので注意しましょう。

 

また、両親など本当に気心の知れた仲で、援助の気持ちでいただいた場合など双方の納得があれば、金額にはこだわらなくても良いかもしれませんね。

 

 

商品など、金額が明確でない場合

これ、内祝い選びに困るところですよね。笑

ネットで商品の値段を検索するのもなんだか・・ですしね。

 

そういった場合はあまり考えすぎず、頂いた相手と商品の見た目の相場から割り出しただいたいの金額で良いかと思います。

 

 

あくまでも、送って下さった方はお返しを目当てにはしていないと思いますので、気持ちを一番にお送りできるといいですね。

 

内祝いをお返しするタイミングは??

 

さて、内祝いをお返しするタイミングについてですが、赤ちゃんが生まれて1ヶ月ごろまで(お宮参りのころまで)が目安です。

 

 

遅くても2ヶ月以内にお返しするのが良いと言われています。

理由としては、出産祝い自体を出産直後からいただくことが多いと思いますので、準備をしてお返しするにあたって失礼にならない範囲の期間といった意味で、だいたいその頃が良いと言われています。

 

 

 

ただ、1ヶ月後ごろにお届けできるように手配するとなると、出産直後の身体の疲れと、慣れない育児と生活で本当にママにとっては一番大変な時期ですよね。。

 

 

可能であれば、出産前にカタログなどを取り寄せて、目星をつけておいても良いかと思います。

 

そしてパパさんともしっかり役割分担しましょうね。

あまり無理をせず、少々遅くなっても気にしなくて良いと思いますよ。

 

経験談・出産前にやっておくとスムーズなこと3つ!

先ほども書いた通り、内祝いを手配する時期ってちょうどママにとっては体力的にも精神的にもいっぱいいっぱいになってるんですよね・・

 

当然、パパにもお願いしたいところですが、自分の親戚や友達についてはやはり把握しておきたいもの。

 

 

というわけで、出産前にできれば準備しておきたいことをまとめてみました!

 

1、商品の目星をつけておこう!

やはり第一はこれでしょうか。

 

いまは雑誌の付録などで内祝い用のカタログが配布されたりしているので、ぱらぱらめくってどんなものが喜ばれるのか考えておくと良いとおもいます。

 

 

ネットなどではそれぞれの人気商品も紹介されていたりしますよね。

 

定番は、消え物で気を使わせすぎずに済むお菓子などですが、ご高齢であまり固いものを召し上がりになれない方や、アレルギーをお持ちの方、小さなお子さんがいらっしゃる方などからもいただくことを考えて、何パターンか想定しておいた方が良いと思いますよ。

 

 

 

全員にそれぞれ別のものを差し上げなくても良いと思います。結構大変です・・笑

 

2、リストを作っておこう!

頂いた方、日にち、金額(商品)、ご住所、お返ししたものとその金額を書き込めるリストを作っておきましょう。

 

言うまでもないですがこれかなり重要です。

 

脅かすわけではないのですがママさん、出産後、ものすごく、かなり、壮絶に、バタバタしますよ。笑

 

 

そのため、

どなたに頂いたか忘れてしまった・・

金額いくら頂いたっけ・・

お返し忘れてないかしら・・

 

ということが、(いくらリストをつけていたとしても)必ず、あります。

 

大変失礼にもつながるので、しっかりリストをつけておくこと。

パパもママも共通のリストに書き込んでおくことで、どちらかが内祝いの手配を担当することになっても大丈夫ですしね。

 

3、お子さんのお名前入りのご挨拶状を作っておこう!

私が利用したギフトショップには、子供の写真、お名前、誕生日、体重身長などが記載されたご挨拶状を無料で商品に同封していただくことができました。

 

 

最近では多いサービスなのかもしれませんが、とっても良いなと思いました。

 

受け取った側も、お祝いした赤ちゃんがとても身近に感じられますし、お名前を覚えやすいのではないでしょうか。

 

 

もちろん写真や身長体重は生まれてからになりますが、可能な限り準備しておくといいと思います。

 

 

また、気心の知れた仲で「内祝いはいらないから!」と強くお断りされる方に対して、無理にお返しするのではなくそのお気持ちを頂戴し。

赤ちゃんをお披露目する機会にでも、ちょっとしたお菓子の詰め合わせとご挨拶状をお渡しすればすごく喜ばれるのではないでしょうか。

 

 

まとめ。内祝いでは何よりお気持ちをお返ししましょう。

私も経験したばかりなので言えるのですが、我が子の誕生を一緒に喜んでくださるのは本当に本当に幸せなことです。

 

 

さらにお祝いを頂けることはとってもありがたいですよね。

ただ内祝いで悩んだり体力を消耗してしまうことはお相手も望んでいないはずです。

 

産後の身体で無理をしない範囲でマナーを守りつつ、何よりお気持ちをお返ししてくださいね!!

 

 

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