こんにちわ!2歳の女の子ママのASAKOです。

 

初めての出産を控えるママさん!

もう入院準備はできていますか?

 

お産はいつ来るかわかりません。

いざ出産!!って時に焦らないように早めの準備が大事ですよ。

準備する物や必需品など経験をもとに、まとめてみましたのでご紹介します!

初めての出産!入院準備に必要なもの

初めての出産、産婦人科でもらった本に書いてあるものを用意したけれど...大丈夫かな?

ワクワクしながらも、初めてのことで悩むママは多いと思います。

 

私もはじめての時はそうでした。

経験して、あってよかったなー。

逆に、これはあんまり使わなかったかな。

というものを参考までにまとめてみました!

 

 

産まれてくる赤ちゃんに必要なもの

基本的に入院中に、赤ちゃんに必要なものは、ほぼ病院に揃っています。

どうしても入院準備で必要なものがあれば、事前に病院が知らせてくれますので、あまり心配しなくて大丈夫です。

 

ガーゼ

母乳・ミルクをあげる際に必要。

飲んだ後の口回りを拭いてあげたり、吐き戻しもよくあります。

すぐに濡れてしまうので1日2,3枚くらいとして用意していた方がいいですね。

 

 

退院用の服

入院中は、赤ちゃんの服は病院で貸してくれるトコロがほとんど。

しかし、退院して家に帰る時には、赤ちゃんの服を用意しなければいけません。

 

退院用の服は、セレモニードレスを用意する人もいますが、

普通の服でも全然OK!

セレモニードレスは、退院する時にしか使わなかったので、普通の服で全く問題ありませんでした。

 

 

 

 

ママ自身に必要なもの

赤ちゃんのものは病院が用意してくれますが、ママのものは自分で色々用意しなければいけません。

ただ、心配になり色々準備しだすと、かさばって重い荷物を持って病院に行くはめに。

最低限持って行って、足りない分は後から家族に持ってきてもらう…。

ぐらいでいいと思います。

 

 

母子手帳、保険証、診察券、印鑑

入院手続きに必ず必要です。

陣痛がきたらすぐにサッ!とカバンに入れれるように常にそばに置いておきましょう。

 

お金

分娩費用と入院費用です。

退院時に必要。

私が行っていた病院は、現金しかダメだったので、パパに持ってきてもらいました。

「出産育児一時金」42万円で抑えれるのであれば、お金はいりませんが、それ以上かかってしまうと、お金が必要になります。

国の調査では、だいたい自己負担の平均金額は8.5万円だそうですよ。

 

 

パジャマ(2枚くらい)

前開きのものや、産後でもずっと着られるものを選ぶといいです。

胸が開くタイプのものは、子供が1歳くらいまでしか使わないので、オススメはボタンで開け閉めできる前開きのものですよ。

入院中は洗濯できません。

ですので、パパに途中で替えを持ってきてもらってもOKですし、2日ぐらい連続で着てても…まぁ大丈夫です。笑

 

生活用品

箱ティッシュ、歯ブラシ、歯磨き粉、コップ、化粧品(化粧水など)、コンタクト(ケースも)、眼鏡、シャンプー、コンディショナー、ボディーシャンプー、などなど。

かさばってしまうので、ションプー類などは使いきりタイプのものがおすすめですよ。

 

バスタオル(2枚くらい)

普通分娩で出産後1日後くらいからシャワーをあびれます。

帝王切開なら2日後くらいから。

 

フェイスタオル(2枚くらい)

顔をふいたり、歯磨きに使います。

 

産褥ショーツ(2枚くらい)

産後の経過が良ければ、次の日から歩けるので出産前後の1枚と予備の1枚。

合計2枚あればOKです。

 

産褥パット

ナプキンと違ってサイズがS・M・L表記で破水時や産後の悪露の時に必要です。

個人的には産褥パットは使った事がなく、破水の時も産後の時も夜用の大きいナプキンで代用しました。

それでも全然いけましたが、産後の経過や悪露の量は個人差があるため、不安な方は用意してた方がいいかと思います。

サイズはMかLくらいでいいと思います。

 

ナプキン

悪露の量が落ち着いてきたときに代用できます。

一袋用意しておけば十分だと思います。

 

靴下

夏はあまり必要ないかもしれませんが、

冬は寒いので足元を冷やさないために靴下は必要。

冷えは、万病の元ですよ!

 

スリッパ

病院内を歩くだけなので、安いもので全然OK!

また、スリッパは病院側で用意してくれるトコロもあります。

あらかじめ病院で確認しておくといいですよ。

 

母乳パット

母乳の量は個人差がありますが、多い人はピューピューでます。

しかし、ほとんどの人は出産後、1~2日はあまり母乳がでないようです。

退院する5日後くらいからすごく出るようになった!という人の話をよく聞きます。

また、母乳があまり出ない人もいるので、母乳パットを全く使わない場合も。

私も、結局1枚も使いませんでした。

最悪、病院にあるので、病院で購入できますよ。

 

清浄綿

お母さんの傷口を拭いたり、

母乳をあげる際に乳首を拭くのにも使います。

 

携帯充電器

スマホなどの充電機は忘れないように!

 

その他

私が行っていた病院は「母子同室」だったので、

あまりヒマがありませんでしたが、

「母子別室」の場合、ちょっとしたヒマを潰せる漫画などがあるといいですよ!

あとはイヤホンを持って行って、TVを観たり、音楽を聞いたりしている人もいました。

 

 

 

バスタオルや下着など、毎日使うものは2~3枚と書いていますが...
これは、旦那さんや親が洗って持ってきてくれる事を想定しての枚数です。
旦那さんが洗濯するのは厳しい...
協力してくれる人が来てくれるかわからない...
という方は入院日数の分、用意するか少し増やすかなどして調節してくださいね。

季節によって出産入院で準備するものは変わるの?

出産予定日の季節によって、準備する物にも悩むかと思いますが...

産院や季節によって多少違うところもありますが、

基本的に産院の室温は27~28度、湿度50~60%くらいです。

(新生児は体温調節ができないため)

ですので、基本はあまり「寒すぎるかも…」「暑すぎるかも…」といった心配はいりません。

ただ、季節によっては同じ室温でも、多少寒い暑いがあると思うので、季節別でまとめてみました。

 

 

 

春・夏

 

パット付きキャミソール(パットなしキャミソール)

慣れない赤ちゃんのお世話や、乳首がちぎれそうな痛みを耐えるのに結構汗をかきました。笑

一人目の時は授乳ブラジャーを使ってましたが、二人目からはパット付キャミソールに母乳パットをつけて

授乳の時には上からペロンとだして、授乳してました。

着替えるのも一枚で済むしいいかなーと。

 

カーディガン

春といえど、夜間はやはり少し冷えます。

寒がりな人は、クーラーが効いていると寒いかも。

薄手のカーディガンが1枚あれば、安心ですよ。

 

半袖パジャマ

寒ければカーディガンを羽織ればいいので、薄いTシャツで十分です。

 

 

 

秋・冬

 

パット付きキャミソール(パットなしキャミソール)

寒い時期でも室温は同じなので、必要です。

 

薄手のパジャマ

室温は同じなので、厚手だと暑いですよ。

薄手のパジャマで十分です。

寒い場合、カーディガンで調節しましょう。

 

カーディガン

少し厚手のカーディガンと、

薄手のカーディガン1枚ずつあれば安心です。

 

靴下

冬は足元が冷えるので、靴下は必要!

 

季節に関係なく準備してた方がいいもの

三度の出産を経験して...

「あって便利だった」

「これは持っていった方がいい!!」

っていうのものを、まとめてみました。

 

ペットボトルキャップ

まず分娩室では、陣痛、お産があります。

お産が近づくほど痛みも増し起き上がれないので水分補給をするのにあると便利です。

曲がるやつが便利ですね!

 

リップ・飲み物

お産や授乳すると、のどや唇が乾燥するのであるといいです。

(ペットボトルキャップ、リップ、飲み物は、お産の時に必要なのでポーチにまとめておくのがいいです)

 

体を拭くシート

お産後すぐや経過が悪いとシャワーができない場合があるときのために。

シャワーができないと、やはり気分が落ち込んでしまいます。

体拭きシートがあれば、気分転換になりますよ。

 

骨盤ベルト

出産後の美しい体型を保つために…必需品!

私は、ダラけて骨盤ベルトをろくにしなかったために、骨盤がすごく歪んでしまいました。

産後の骨盤は、グラグラのゆるゆる状態なので、安定させるために着けておいたほうがいいですよ。

 

乳首専用軟膏

慣れない授乳や回数で乳首がきれ、すごく痛いです。

個人差はありますが、私は病室で授乳するたび顔をゆがめるくらい痛かったのを覚えています。

赤ちゃんの口に入っても大丈夫なケアクリームが売っていますよ。

私は、知らなかったのですが、

あまりに痛くて病院に相談したら、助産師さんが軟膏をくれました。

 

髪留めやクリップ

髪が長い人には必需品です。

私も、髪が長かったのでゴムを数本持って行っていました。

授乳中に髪が邪魔になるので、あると便利でしたよ。

 

チェックリスト

赤ちゃんに必要なものリスト

  • ガーゼ
  • 退院用の服

 

 

ママに必要なものリスト

  • 母子手帳、保険証、診察券、印鑑
  • お金
  • パジャマ(2枚くらい)
  • カーディガン
  • 靴下
  • スリッパ
  • バスタオル(2枚くらい)
  • フェイスタオル(2枚くらい)
  • 箱ティッシュ
  • 歯ブラシ・歯磨き粉
  • コップ
  • 化粧品
  • シャンプー・コンディショナー・ボディーシャンプー
  • 産褥ショーツ(2枚くらい)
  • 産褥パット
  • ナプキン
  • 母乳パット
  • 清浄綿
  • 携帯充電器
  • ペットボトルキャップ
  • リップ・飲み物
  • 体を拭くシート
  • 骨盤ベルト
  • 乳首専用軟膏
  • 髪留めやクリップ

まとめ

妊娠後期に入ると、疲れやすく長時間の買い物もなかなか難しくなるので、36週目くらいまでには準備を済ませておくのがいいですよ。

 

入院準備に必要なものを色々と書きましたが、病院によっては用意されているものもあります。

母乳パットやケアクリームなど、私がお産した病院では用意されていました。

通院時に助産師さんに聞いたり、入院時の説明の本で貸出してくれるものや、用意されているものを確認してから準備してくださいね。

 

嬉しさのあまり、あれやこれや無駄なものを買うより

これくらいでいいかなぁ。くらいで何とかなるもんです。(私がそうでした。笑)

 

それで、足りないものがあれば少しづつ様子を見ながら買い足していくほうが無駄な出費をおさえられます。

子供は生まれてからお金がかかります...。

使えるものは使い、うまく節約もしていきたいですね。

 

無事に元気な赤ちゃんを産めますように!(^^)

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